自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

プチ改装 その3

2017年9月1日 

まだまだ油断をしてはならないが、最近朝夕は涼しくなってきたと言うのが実感。

でも、昼間はまだまだ暑い。

とは言え、朝夕が過ごしやすいと、ちょっと身体は楽になってくる。

このまま秋にならないかなぁ・・・

今朝は、雲一つない青空!

さて、今日は業界誌の取材が一件。

掲載号の特集テーマは「カッピング」らしい。

要するに珈琲のテイスティングのことだが、それについての特集と言うことで、造形芸大店で行っているセミナーのことを書かせてほしいと言われ、正直業界誌に載ってもロクなことはないため、最近はほとんどお断りしてきたのだが、今回は初めての出版社だったので取材を受けてみた。

普段は雑誌に載ったとか、あまり書かないのだが、まぁ、一般の情報誌ではく業界誌ゆえ、この業界の人は目にするかもしれないが、一般の方はあまり見ないと思うので、一応出版されたら日記でもお知らせします。

話は変わって、造形芸大店のプチ改装。

中置の棚を少し変えてみた。

物販棚から、珈琲のディスプレー棚に

上段には焙煎度合いの豆サンプル

下段は、香りを試していただけるようにしてみた。

ガラスの蓋をとって、自由に香りをかいでみて頂けるようにしたので、ご来店の折は、珈琲によって違う香りをお試し頂ければ楽しいのではないかと思う。

各豆の説明カードも作り、欲しい方はカードをお持ち帰り頂けるようにもしてみた。

もう一点プチ改装するところはあるが、それは製作に時間がかかるので、もう数か月先かな。

だんだんと、珈琲のスペシャルショップっぽくして行こうと思う。

プチ改装 その2

2017年8月31日 

今朝は思いのほか涼しくて、朝の鴨川沿いは快適に歩ける気温であった。

でも、雲はドラマティック!

そして、今日は午前中から打ち合わせなどもあって外出していたのだが、10時を回っても、まだ涼しい風が吹いている。

もう秋か?と思ったのもつかの間、打ち合わせを終えて外に出たら、やはりもう涼しくない。

車の中はサウナになっていた。

さて、先日プチ改装のため工事をしたのだが、今日は壁面に飾っていた写真が油絵にかわった。

今年いっぱい、造形芸大店の白い壁の面は、公募で入選した二人に展示をしてもらうことになっているのだが、9月からは御村さんの絵が飾られることになった。

絵の作者、御村さん

これまでの写真とは一転、やはり絵も良いものだと感心してみたり。

こちらの絵は、展示期間が終わったら販売もいたしますので、ご希望の方はスタッフまお声掛けください。

そんなわけで、(全く絵とは関係ないが)朝夕は涼しくなったものの、昼間はまだまだ真夏の暑さ。

暑い日は、ツルッと蕎麦というのが定番。

で、久々の『塩窯』さんへ。

とろろそば

アップで。

となりの男性は、せいろの大盛りを注文していたが、並みでも盛りのよい塩釜さんで、大盛りというのはかなり気合が入らないと無理。

もうちょっと少なくしてもらえないかなぁ・・・と、思っていたら、後から私のすぐ横に座った女性が「冷やし五目の蕎麦少な目に」と、言っているではないか!?

蕎麦少な目、できたんだ・・・

こんどから私も「少な目」で注文することにしよう。

プチ改装

2017年8月29日 

壁面のレベルを合わせて

棚の上を片付けて

ランプを取っ払ってしまって・・・

まだ完成までには若干時間はかかりますが、造形芸大店のプチ改装進行中。

9月中旬には、ちょっとコンセプトから変えて行こうかと思っているので、どうぞお楽しみに。

明日は下鴨で!

2017年8月11日 

今朝も蒸し暑かったですねぇ

祝日ということもあってか、今朝は普段より鴨川沿いを歩いたり走ったりしている人が多かった。

みなさま暑いのにお疲れ様です。

.

さて、先日の台湾旅行中に食べたものなどをぼちぼちアップして行こうと思っているのだが、今日のお題は『北京ダック』

前回訪台したとき頂いた北京ダックも「こんなに美味しい北京ダック食べたことない」と思うほどの逸品だったが、今回はさらに輪をかけて美味しい北京ダックを頂いた。

おかしらつきで出てくる!

皮だけではなく、しっかり肉もついている

この皮に

まんまのネギと味噌をつけて

こんな感じにのせて包んで食べる

皮と肉も切り分けられて登場!

北京ダックと言えば、パリパリの皮を薄くのばした生地で包んで食べると言うイメージだったが、こちらのものは、しっかり肉もついている、と思ったら、皮と肉も登場して、一回で三度美味しく頂いた。

しかし、最も感動的だったのは、最後に登場した北京ダックの残り肉と出汁を使って作られたお粥。

これは、もし最初に出てきたら、こればかり食べて他のものはお腹に入らなくなるのではないかと思うほどの味わいであった。

今回は、もう一軒で北京ダックを頂いた。

こちらはでは頭はついていない

と、思っていたら・・・

別盛で頭が出てきた!

こちらは、2種類のクレープに包んで頂く

これはネギ入り

切り分けられ

こちらも、けっこう肉がついている

こちらのお店は、先の店ほど肉はついていなかったのだが、肉の部分は他の料理で利用されているようで、ダックの料理が何皿か出てきて、どれもとても美味しかった。

何となく感覚では「台湾で北京ダック?」と思うのだが、少なくとも台湾で食べた北京ダックは、私の人生における北京ダックベスト3をそのまんま書き換えてしまったような気がする。

って、今までそんなにたくさん北京ダックを食べているわけではないので、当然のことかもしれないけど。

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話はかわって、明日は Verdi が下鴨でオープンしてから 14周年の記念日。

このところ、造形芸大店にいることが多い私ではあるが、明日は朝から下鴨のカウンターで、皆様をお迎えしようと思っております。

多くのお客様に、珈琲をお淹れできることを楽しみにしております。

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