自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

再開と終了

2026年1月15日 

本当は、昨年末から販売を再開したいと思っていた「パナマ」ですが、通関のトラブルなどから納品が遅れていたところ、無事先日納品されて、来週から販売をできることになりました。

パナマは、開業当初から扱っていた豆で、中煎りの中でもバランスが良く、まろやかな口当たりでコアな人気があった豆でしたが、価格の高騰により販売を見合わせていました。

それに伴い、現在販売中の「コスタリカ」は、現在の煎り豆在庫がなくなり次第販売を終了いたします。

パナマファンの方は、どうぞお楽しみに。

そして、コスタリカをお好み下さった方は、申し訳ありませんが間もなく終了となります、お早めに最後のコスタリカをお楽しみください。

※ コスタリカは、下鴨店と北白川焙煎所で販売しています。

そして!

今まで京都駅近辺でヴェルディのコーヒーをお楽しみ頂けるのは、新幹線改札内の 宝泉 京都駅店 だけで、改札の外ではお召し上がり頂けませんでしたが、本日から京都駅八条口改札の外でもヴェルディのコーヒーをお楽しみ頂けるようになりました!

Rock Song Oh! Brewery は、クラフトビールのお店ですが、立地柄コーヒーのご要望も多いことから、せっかくコーヒーを出すなら、どこでも飲める大手さんのコーヒーではなく、京都のマイクロロースターの美味しいコーヒーを提供したいと言う思いから、ヴェルディに声をかけてくださいました。

ハンドドリップではありませんが、最新鋭のコーヒーマシンを使い、アメリカーノはヴェルディのドリップコーヒー同等の味わいを再現しています。

アメリカーノ用の豆は、こちらのお店専用のブレンドで、マシンとの相性を考えて独自にブレンドしています。

また、エスプレッソ用にも専用豆を用意し、しっかりとコーヒーの風味を楽しめるカフェラテもお楽しみ頂けます。

新幹線に乗る前に、また、京都駅近辺での一休みに、ぜひお立ち寄りくださいませ。

明日から時短営業

2025年12月29日 

昨日の日記に書いた通り、今日は本来なら10時開店のはずだったが、店頭で配布した営業時間のご案内に、8時開店と書いてしまったので、通常営業時間より早い8時にひっそりと開店。

正直お客様がお越しになるか分からなかったが、開店と同時に常連のお客様がお越し下さって、結局わりといい感じの営業となった。

昨夜、そんなことを言っていたら、本当なら今日は休みのはずだったアルバイトのF君が「じゃぁ、明日8時から11時まででよかったら入りますよ」と言ってくれて、ちょうど昨日は慌ただしすぎて仕込みができていなかったので、暇なら仕込みをしてもらうということで入ってもらったのだが、いてくれて良かったかも。

明日から下鴨店は、本当に時間短縮営業。

そして、北白川焙煎所と通信販売は年末年始休業。

お間違え有りませんように。

そんなこんなで、ちょっとイレギュラーな営業時間となった今日は、やはりサイトやSNSで告知している通り10時の本当の開店と同時に、多くのお客様にお越し頂けた。

で、私は早めに焙煎を進めていたので、いつもより1時間半ほど早く髙島屋へコーヒー豆の配送にでかけたのだが、まぁ、髙島屋の駐車場入り口を先頭に河原町通りに入庫待ちの車が松原あたりまで延びていたのではないだろうか。

私は納品車両の方から入ったので、スムーズに入庫したものの、皆さんけっこう待っていた様子。

そして、ヴェルディ京都髙島屋S.C.店に行ったら、こちらも大賑わいで、店長とアルバイトさんが頑張って接客をしていた。

さらに今日は北白川も数字を見たら普段の倍くらい。

山下も頑張ったようで、普段だったら18時半には退勤しているはずなのに、午後8時に北白川へ行ったら、まだ仕事が終わっていない様子だった。

まぁ、そんなこんなで、この年末はヴェルディ全社なかなか慌ただしい。

とりあえず、今年はあと2日。

明日もどうなるか分からないので、私は早く出勤して開店前に焙煎を終わらせておこうと企んでいる。

年末年始、頑張っていこう!

新春ブレンド

2025年12月26日 

クリスマスも終わり、いよいよ年の瀬という雰囲気になってきたが、クリスマスブレンドに替わり、今日から新春ブレンドの販売がスタート。

本当は、3店舗と通販全店で今日の開店からスタートしたかったのだが、通販ページを作る余裕がなく、通販は今夜からスタート。

今回のブレンドは、なんとエチオピアの異なるエリア3種類をブレンド!

全て同じ国なのだが、全く風味が違うので、なかなか面白いブレンドになった。

一つは、エチオピア中東部のハラー。

もう一つは、中西部のジンマ。

そして、南西部ベンチマジ地方のゲシャ村からゲイシャ種。

なかなか豪華なブレンドで、印象的な甘みの中に、しっかりと他にはない味わいも隠れている。

新年を迎えるスペシャルティーブレンド。

よろしければお試しください。

そんな今夜は、何となくコレ。

ショスタコーヴィッチ 交響曲第6番 ヴァイオリン協奏曲第1番

コンドラシン指揮 モスクワフィルハーモニー管弦楽団

オイストラフ(Vn)

ショスタコの6番は、11番と並んでショスタコの中では私が最も好きな交響曲の一つ。

ただ、持っているのはテルミカーノフとロジェストヴェンスキー、バーンスタインという3種だけだったが、ヴァイオリン協奏曲目当てで購入したこちらにカップリングされていたので。

この6番、セッション録音の全集からではなく、1967年来日時のライヴ。

コンドラシンは、あまり劇的な演出なく、淡々とスピーディーに演奏していく。

感情豊かに歌い上げるバーンスタインと対極の演奏で、また違う世界と言うか、ある種違う曲を聴いている気分にさえなってくる。

早いテンポは、この曲の場合2〜3楽章はともするとコミカルに聞えてしまったり、軽くなってしまうところ、コンドラシンは軽さを感じさせない、そしてコミカルと言うよりは圧倒的リアリティーで迫ってくる。

そして、ヴァイオリン協奏曲。

ショスタコのVnコンチェルト1番は、最近だと女性ヴァイオリニストの独壇場になっているが、オイストラフはこの超難解な曲をテクニックを聴かせることに偏るのではなく、しっかりと歌わせている。

それを導き出すのが、やはりコンドラシンのタクト。

それにしても、昭和42年に、よくぞこんな選曲で来日したものだと感心するのであった。

超限定販売!

2025年12月11日 

昨日はモーニングの時間帯に週末並みのお客様がお越し下さったが、今日は普通の平日ペースで朝が過ぎていった。

が、なぜかランチタイムが大にぎわい!

有難いことではあるが、私も焙煎をしながらキャベツの千切りをしなくてはならなかったり・・・

寒くなって、お客様の足も冷え込むかと思っていたのだが、接客業と言うのはなかなか予想がつかないものである。

と、こんなこと言っていたら、明日はスッキリと穏やかな営業になってしまっても困るので、ぜひ明日も多くのお客様がご来店下さることを願いつつ。

願いつつ、何をするかと言うと・・・

明日から超限定販売いたします!!

少なからぬ数のお客様から「もう今年は売らないの?」とご質問を頂いていたところ、ほんの少量だけ商社さんに在庫があることが判明。

すぐに取り寄せたのですが、9月末~10月前半に販売したときは、17キロを3ケース仕入れたものの、今回は17キロ1ケースのみなので、下手をすると1週間ももたないかも。

と言うことで ヴィンテージバレル・カシャーサ 明日から売切れるまでの超限定販売。

通販の方は、お店が開く前の明日の0時から販売を開始いたします。

ご希望の方は、どうぞお早めにお求めくださいませ。

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