自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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ラーメン

好きなわけではありません。

2016年3月27日 

この週末は、日曜日に天気が崩れると言う予報だったので、土曜日のうちになんとか、と、思っていたら、あろうことか土曜日の朝は、高校野球で京都代表の龍谷大平安が第一試合を戦うことになっており、モーニングは撃沈。

敵は、百貨店の北海道市だけではなかった。

 

そして、今日の日曜日。

Verdi の元スタッフが結婚披露パーティーを開くと言うことで、店長の土田と社員の伊藤が招待されていたらしく、今日は珈琲の抽出をできるスタッフが二人とも休み。

なので、久しぶりに一日カウンターの中に立ってみた。

 

予報では、午後3時あたりには、雨が降るとのことだったが、なんとか閉店まで天気ももって、まずまずの週末。

久し振りに抽出ポジションに入ってみると、いろいろと見えて来て、私としては良い機会であった。

 

さて、仕事を終えて、なんとなくカレーが食べたかったのだが、ダイエット成功まで、インドカリーはお預けの私。

そんな状態の中、次女と三女と一緒に、夕食をとることになったのだが、そう言えばこの前から、次女は「久しぶりにインドカリー食べたい」と言っていた。

そんなこともあって、何が食べたいかリクエストを聞いたら、もしかしたら「インドカリー」とこたえてくれて、仕方ないので、それにつきあうということを言い訳に、私もインドカリーを食べに行けるかな?

と、思って聞いてみた。

 

すると、次女が「お父さんが良ければ・・・」と言うものだから、よしっ、インドカリーってくるか?と、思ったのもつかの間「ラーメン食べたい」だと。

 

先日から、けっこうラーメンを食べていると書いていたので、この日記をご覧の方の中には、私はラーメンを好んで食べていると思っている方もいらっしゃるかもしれない。

しかし、私はラーメンを好んで食べるということはないわけである。

と、言うか、私が何か食べようと思ったとき、ラーメンという選択肢は、ほぼないに近いもの。

 

次女が言う「お父さんが良ければ・・・」と言うのは、そのことを知ってであった。

が、リクエストを聞いた以上、彼女の食べたいものを食べに連れていってやらねば。

と言うことで、久しぶりに白川 今出川の『向日葵』へ。

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塩ラーメンを食べた。

あまりラーメンが好きではないとは言え、ここの塩ラーメンは、あっさりとしていながら、旨みもあって、なかなか良い。

たまに無性に食べたくなる、なんてことはないのだが、たまに食べに来てもいいと思える味。

また、娘がラーメン食べたいと言ったときは、ここへ連れて来ることにしよう。

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店名:麺や 向日葵(ひまわり)
住所:京都市左京区浄土寺西田町100-28
電話:075-752-3060
営業:11:30~14:30 18:00~だいたい22時には閉まっている。
水曜定休

わりと気に入りまして・・・

2016年3月24日 

今日の昼間、配達回りをしていたら、祇園花見小路は、見るからに、なんだかなぁ、って感じの着物をまとったアジア系の女性であふれている。

ピンクにスカイブルーの大きな花柄とか、生地もプリントも見るからに安物なのは仕方ないとして、アロハシャツじゃないんだから、もうちょっと日本的なセンスの着物をレンタルしようよ!レンタル着物屋さん。

と、思ったり、実はよく見ると、その着物、 Made in your country だったりするんじゃない?と、思ったり・・・

でも、まぁ、それで喜んで下さるのであれば、それはそれでいいことなのだろう。

日本人だって、外国に行ったら、現地の人から見ると、こっけいなことしていることだろうし。

で、祇園界隈の配達を終え、次もまた観光客であふれる岡崎へ。

いつもなら、仁王門通から、岡崎動物園の前を通って、丸太町へ出て、白川を北上するのだが、今日はルートが違って、ロームシアター(京都会館)の前を通った。

すると、目に飛び込んできたのが、蔦屋書店とスターバックス。

せっかくこんなに観光客が多い場所、しかも、安物の、チープなアロハシャツみたいな着物を着て喜んでいる人たちが多いのだから、せっかくなら京都ブランドのお店を入れたらいいのに。

と、思うのは私だけだろうか?

スタバみたいに、どこへ行っても見かける看板ではなく、京都なんだから、珈琲そのものについてはともかく、イノダとか小川とか、もうちょっと京都ブランドという点を考えられなかったのだろうか?

蔦屋書店は、個人的には好きなのだが、(代官山の蔦屋書店、この前行ったとき、ちゃんと『カレーの海で泳ぎたい』置いてあったから、いいお店です。)でも、京都会館のエントランスに誘致する必要があるのだろうか?

四条とか烏丸なら、是非誘致してほしいけど・・・

京都の本屋さんも、珈琲屋さんも頑張れよ!

と、なんとなく京都愛を持ってみたり。

そう言えば、京都で乾杯するときは、ビールではなく京都の日本酒で乾杯すること、なんて条例を作っておきながら、岡崎の新たなランドマークには、京都以外のブランドを誘致するって、なんか変と思ってみたり。

そんな、もやもやを頭に浮かべながらの配達となった。

よし、こんど、京都で大きな開発があるときは、Verdi を呼んでもらえるよう頑張ろう!(冗談)

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さて、以前一度行って、ちょっとしょっぱいかな?と、思ったが、味そのものはけっこう気に入って、実はその後何度か通っては、違うものを食べているお店がる。

以前の記事はこちら

まずは、気になっていた「あぶらそば」

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ちょっと太目の麺に、こういうものにしては、あっさりとした汁を混ぜて食べる。

昔、吉祥寺あたりで、食べたあぶらそばは、本当にあぶらがすごかったが、こちらはけっこうあっさりといける。

また食べたくなる味であった。

続いて、濃厚煮干しそば

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これまた、濃厚とはいうが、見た目の色とは相反して、濃い味ではあるが、あっさり食べられる。

でも、個人的には、普通の煮干しそばの方が好み。

そして、先日食べたのが、煮干しつけ麺。

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つけ麺にも、濃厚があるようだが、このくらいが私にはちょうど良い。

これも、わりと好みであった。

このお店、いろいろ食べてみたが、どれもなかなか私好み。

月替わりのスペシャルもあるようなので、また他のものも食べに来てみよう。

って言うか、私が年に4回も同じラーメン店へ行くというだけで、今まであり得なかったこと。

自宅から近所だし、重宝しそうである。

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店名:煮干しそば 藍

住所:京都市左京区吉田下阿達町29-1

電話:固定電話なし

営業:平日=11:30~15:00、17:30~20:00

土日祝=11:30~18:00

月曜・第1・第3日曜休

濃いと薄い

2016年2月21日 

今日は、京都マラソン。

交通規制と百貨店の北海道展に弱い Verdi としては、けっこう辛いものがある。

昨日は雨で、営業成績も芳しくなかったのに、日曜のマラソン・・・

ちょっとトホホな週末になってしまった。

来週は頑張ろう!

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さて、珈琲のご注文を伺いに行ったとき、「濃い珈琲はどれですか?」あるいは「薄い珈琲はどれですか?」といったご質問を受けることが多い。

「色が濃い or 薄い」なら、見たままのことなので、即答できるが、浅煎りの珈琲でも濃く淹れることはできるし、深煎りの苦味が強い珈琲でも、薄く淹れたら、弱々しい味になる。

つまり、「濃い or 薄い」は、淹れ方の問題。

「苦い or  酸味が強い」は、豆と焙煎の問題。

濃く淹れると、苦味だけではなく、酸味も強く出るから、深煎りと浅煎りを両方とも濃く淹れたら、むしろ味全体のボリュームとしては、浅煎りの方が、重い味になったりする。

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ただ、そのあたりをお客様にご理解頂くことは、なかなか難しく、どんなにご説明しても、やはり「濃い or 薄い」という表現をされるので、こちらとしては、濃い=深煎り、薄い=浅煎りと解釈するしかないわけである。

本当は、ちょっと違うんだけどなぁ・・・

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さて、昨年の終わりごろ、自宅の近所に、ラーメン店のような、なんだか違うような、けっこう入るのに勇気の必要なお店ができた。

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『煮干しそば』と書かれているが、要するにラーメン店だろうと思って、しばらく関心すら持っていなかったが、先日なんとなくふらっと入ってみた。

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スープを一口、ふわっと煮干しの風味が口の中に広がる。

麺は、何か練りこんである風の細めストレート。

なぜかクレソンがトッピングされている。

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トンコツなどに比べると、あっさりしていて食べやすいのだが、煮干しの風味が強く、味としては非常に濃く感じる。

そうしてみると、ラーメンでも「あっさり味」と「こってり味」、「濃い味」「薄い味」は、別物なんだということを再認識。

こってりしていても、予想以上に後味がスッキリしているものもあれば、風味自体はアッサリ系なのに、食べ終えた後で、やたら喉が渇くものも。

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私の場合、珈琲なら何でも飲める、と、言うか、視察などをしていたら、どんな珈琲を飲まされるか分かったものではないので、オールラウンドに適応できないと、この商売難しい。

だが、ラーメンとなれば、やはり、あっさりで、なおかつ薄味の方が好きかも。

しかし、煮干しの風味がズトンとくるし、麺も他ではあまり食べられないもの。

この店を好きになる人は少なくないように思う。

油そばもあるそうなので、こんど気が向いたら、そちらにチャレンジしてみようかな。

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店名:煮干しそば 藍

住所:京都市左京区吉田下阿達町29-1

電話:固定電話なし

営業:平日=11:30~15:00、17:30~20:00

   土日祝=11:30~18:00

月曜・第1・第3日曜休

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