自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主のお仕事

セミナーの通販

2024年3月20日 

16日に開催した「珈琲夜話の会」にご参加くださったお客様が、あのときに試飲した中の一つがとてもお口に合ったようで、今朝電話の上ご来店下さった。

同じ「グァテマラ」と言っても、地域・品種・精選が違うと風味も変わるということをご実感下さったものだと思う。

購入するコーヒーを選ぶとき、私としてはコーヒーの銘柄・生産国ではなく、「どんなコーヒーが飲みたいか」ということをスタッフに相談してお求め頂いた方が良いと思うのだが、未だに多くのお客様が、コーヒーの味を生産国の名前だけで味を決めつけていらっしゃる方が少なくない。

しかし、実際のところ同じ生産国の豆でも、生豆の品質と焙煎によって味は大きく変わる。

そういったことをお客様に知って頂き、より楽しいコーヒーライフを送って頂くためには、スタッフの知識とスキルが重要になってくる。

もっともっと、ヴェルディのスタッフがコーヒーのプロになってくれるよう、私も頑張らねばと思うのであった。

さて、その夜話の会、今回は録画(録音)をしていたので、写真を追加して動画を作ってみた。

が、単にしゃべって「撮って出し」の動画なら良いのだが、より分かりやすく写真などを加えながら作っていくと、けっこうな時間がかかってしまう。

だいたい今までの動画の場合、5~10分のもので4~5時間かかるというのが普通だったが、今回は前編・後編に分けて各々30分ずつ。

前編は、比較的スムーズに進んで、一昨日に音声の編集を終えていたので、概ね3時間で終わったのだが、後半の方は360枚に及ぶ写真や動画を追加したので、写真のチョイスとサイズ変更、キャプションの挿入などをしていたら、完成したのが昨夜と言うか今朝の1時過ぎになってしまった。

そんな夜話の動画、今回は当日に飲み比べして頂いたものと同じ豆3種と、この動画(You Tubeのアドレス)をセットにして、通信販売で提供予定。

豆(粉)での販売になるのだが、一般の方は3つも4つもドリッパーやサーバーをお持ちではないと思うので、豆各80gとドリップバッグにした粉各1袋をセットにしようと思っている。

ドリップバッグなら、カップ3つとお湯さえあれば、一度に淹れられるので飲み比べもしやすいはず。

今回は、飲み比べで使った3種類に、現在の限定コーヒーである「グァテマラ・アティトラン・ナチュラル」を加えた4種類のセットも用意。

明日は、通販のページを作って、明後日から販売開始出来たらいいなぁ・・・と。

もし、店頭でお求めをご希望のお客様がいらっしゃったら、北白川焙煎所へお電話でご予約頂ければお渡しできるようにしたいと思っている。

詳しくは、明日の日記で。

なお、夜話の会にご参加くださったお客様には、動画のアドレスをお知らせいたしますので、問い合わせフォームからご連絡ください。

てことで、明日は通販ページ作り、頑張ろう!

一つやれば一つ覚える

2024年3月19日 

今日は朝から事務スタッフと一緒に烏丸四条へ打ち合わせにに出かけ、髙島屋へ寄ってから北白川へ。

北白川焙煎所は、名前の通り焙煎が一番の仕事ではあるが、同時にヴェルディで提供している自家製焼き菓子の製造と、通信販売をするのがメインの場所となっている。

その通信販売で、一昨日の「夜話の会」の動画と当夜に試飲したコーヒーを遠方でご参加いただけなかった方にもお楽しみ頂くためのセットにして販売すると公言してしまったため、動画作成の作業に入った。

が、これがなかなか大変な作業で、当日録画していたものの、途中で録画ができていなかった部分があったりして、もう一度話した内容を録音し直したり。

さらに、音声に違和感がないよう、全体のノイズを除去したいと思ったのだが、私は今まで音声の編集をしたことがなかったので、どうやったら良いのか分からず、ちょっと困っていた。

が、この前サブスクの動画編集ソフトを更新するとき、動画だけではなく、音声や静止画を編集するソフトも一緒になったコンプリートプランが同額で購入できるということだったので、そちらにプラン変更していたことを思い出した。

そんなわけで、今までやったことのない音声の編集にチャレンジ。

チュートリアルを見ながら、なんとかノイズを落としていって、約1時間分の音声から雑音を取り除き終えたら、もう夜中の1時を回っていた。

宣伝を見ていたら、googleのスマホだと、AIがノイズを勝手に除去してくれる機能がついているようで、落そうだなぁ・・・と思うのだが、まぁ一晩かけて音声編集もできるようになったので、これはこれで良いように思う。

そんなわけで、「こんなことをやります」と宣言して、実際にそれをやれば、また一つ何か覚えられるので、まずは「やります」と宣言して、後に引けない状態にすれば、やらざるを得ないから新しいスキルが身に着くというもの。

これからも新しいことにチャレンジしよう。

ということで、明日は画像の方の編集、どれだけの方が興味を持ってくださるかは分からないが、とりあえず明日中に動画を作って、木曜あたりから通販で「夜話セット」を販売できるよう頑張ろう。

粛々と

2024年3月17日 

昨日は暖かくて、感覚的には珈琲産地のような季候だった。

しかし、今日は雨が強くなったり弱くなったり、少し肌寒い一日。

明日は冬に逆戻りのところも多いとか、三寒四温とは言うけど、春は来そうでなかなか・・・だなぁ。

そんな暖かかった昨日は、久しぶりにヴェルディ夜話の会を開催できた。

元芸大店、現北白川のスタッフたちは、まぁ手慣れたものだったが、今回は髙島屋S.C.店のアルバイトさんたちも皆参加してくれて、ヴェルディがお客様向けに開催しているこういったイベントを初体験。

今までの夜話の会でも、質疑応答がなかなか面白くて、特に髙島屋S.C.店のスタッフたちは、ヴェルディのお客様のコーヒーに対する知識や質問のレベルが高いことに驚いたのではないかと思う。

今回も、私の話である本編がだいたい1時間、その後の質疑応答が30分、ご質問下さったお客様たちのコーヒーや、コーヒーを通していろいろなことを知りたいと言う思いには頭が下がると同時に、私自身もっと勉強して、より深く広くお客様にコーヒーのことをお話しできるようにしたいと思った。

さて、その夜話の会。

今回は、飲み比べ用の豆を少し多めに仕入れておいたので、今週いっぱいかけて夜話の内容と画像を動画化し、昨夜と同じ豆を飲み比べながら、今回お話しした内容を動画で見られるという。「夜話セット」を数量限定にはなるが、通販でお求め頂けるようにしようと思っている。

そこで、今日の午後、焙煎を一通り終えて、髙島屋へ豆の配達へ行った後、昨夜撮った夜話の録画を見てみたのだが、ちょっと途中で録画が切れていたり、勝井愛しても問題なさそうな部分があったりなので、もう一度しっかり編集しなくては、ということになった。

とりあえず、昨夜見て頂いたパワポのスライドを画像化して、話した音声も再度録りなおして、今週中には動画を作成したいと思う。

なかなか作業的に大変な感じだが、粛々と進めて行こう。

間もなく終売・販売開始

2024年3月15日 

本当は昨日までで販売終了予定だった「スイート モカ ブレンド」。

もう残り僅かながら、もうちょっとだけあるので、なくなるまで継続販売をいたします。

今回のモカブレンドは、お召し上がりくださったお客様からも好評で、「春らしい香り」というご感想を頂くことも多かった。

そして、その次に登場するのは、先月グァテマラへ訪問した折に視察した農園、「カレドニア農園」の最高標高エリアで採れたブルボンのナチュラル。

これもなかなかの難敵で、非常に締まった硬い豆のため、普通の中深煎りだと芯まで火が通らない。

事前のテストローストで、だいたいの傾向はつかんだので、今日は本番の焙煎をした。

しっかりと完熟したものだけで作られているため、マイルドで口当たり良く、バランスの取れた味わい。

こちらも無くなり次第終了となるので、お早めにお求めください。

カレドニア農園の精選所横に、大きな鐘があった。

聞けば、昔はこの鐘を鳴らして、お昼休みなどを知らせていたらしい。

オーナーのマヌエル氏が鳴らしてくださった。

さて、明日は夜話の会。

今日も夜まで準備を進めていたが、明日最後の仕上げで説明写真のセレクトをして、ご参加くださった皆様に楽しく学んでいただけるよう頑張ろう。

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