自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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アジアン

タイで

2022年4月8日 

鴨川沿いのソメイヨシノは、かなり散ってしまった。

でも、この後に来る鴨川の新緑、けっこう好き。

そんな今日は、珈琲豆の配達日。

裁判所の横にある枝垂れ桜は今が満開だった。

さて、マンボウが明けて、やっと普通に夕食を外でとれるようになった。

先日は、家にいたのが私と長女だけだったので、久しぶりにタイ料理を食べたいということになり、烏丸今出川の イーサン へ。

まずは、娘の好物、海老のすり身揚げ

続いて、海老のすり身とチキンのカツ

ガパオライス

牛肉麺の汁なし

やはり夜の営業時間が早いと、なかなか仕事の後で食事をしに出掛けるのは難しいが、10時まで営業していたら、ゆっくり食べられて良い。

このままコロナが落ち着くか、経口薬が出回って普通の風邪になってくれたら良いのだが・・・

早く元にもどってほしいものである。

やっぱり新大久保おもしろい

2021年11月28日 

この週末は、下鴨本店、芸大店ともに多くのお客様にご来店いただき、久しぶりにコロナ前のような賑わいとなった。

やはり閑散とした店内で、時折ご来店下さるお客様に珈琲を抽出しているのと、休む間もなく店内を走り回っているのだと、体力的にはしんどくても気持ちとしては明るくなるもの。

まだまだ平日の戻りは少ないものの、ほんの少し明るさが見えてきたような気がする。

でも、油断大敵、あまり気を緩めすぎず、しっかりとした運営をして行こう。

さて、先日東京へ行った折に食べたものなど。

2日目は特に抽出業務はなかったので、同行の娘は銀座の文具店へ行ったり、六本木のブックカフェへ行ったりしていた様子。

私は、来年からの新たな仕事についての打ち合わせが急遽入り、練馬のインド料理店で仕事の話をしがてらランチ。

メニューの一部、けっこう食べてみたいものが多かった。

普通に、多くのインド料理店で見るような、カレー2種とナンのついたランチターリーもあったが、そんなの食べても面白くないので、今回はビリヤニを頂いてみた。

マトンビリヤニ。

この器に入って出てくると、めちゃくちゃ食べにくい。

味の方は、普通に美味しかったけど、もうちょっと香りが欲しいかも。

店名がケララバワンなので、南インドスタイルかと思ったが、周りの人はほとんどがナンと北インド風のカレーを食べていたが、恐らくあまり北とか南という感覚はなく、単に「カレー=ナン」という図式でインド料理を見ているからであろう。

私としては、上のメニューにあるようなものをこんどは食べてみたいと思った。

チャイは、ちゃんとエアブレンドしてくれた。

その後、ちょっと仕事をしたかったので、落ち着けるところへ行こうと思い、池袋のジュンク堂4階にあるカフェへ。

ゆっくり読書している人が多いので、仕事をしていても大丈夫な雰囲気。

2時間くらいパソコンで作業をすすめ、ふと周りを見たら空席が少なくなっていたので、ぼちぼち席を空けることにして新大久保へ。

久し振りにDOMOさんへ伺った。

そう言えば、いつもここへ来たら普通にブレンドを飲んでいたので、たまにはラテを注文してみた。

中煎り~中深煎りを納品しているのだが、思いのほか酸味の角が立っておらず、とても美味しく淹れて頂いていて感謝。

DOMOさんを後にしたら、娘と合流して新大久保でディナー。

先週は次女と韓国料理店で焼肉を食べたが、基本私は新大久保ではネパール料理かその他のアジア料理を食べているように思う。

で、今回は前から気になっていた「アジア屋台村」へ。

ここは、ベトナム料理店が経営しているので、基本ベトナムとタイが強いのだが、それ以外にもマレーシアやシンガポール、ネパール、インド、韓国料理も食べられる。

ここなら若干嗜好が違う人と来ても大丈夫な感じ。

まずは、ベトナムで揚げ春巻き

続いて、ネパールの「砂ずりのスパイス炒め」

「最強のレモンスカッシュ」と書かれていたのでたのんでみたが・・・

わりと普通のレモンスカッシュだった。

続いて、再びベトナムでシーフード炒飯

もう一度ネパールへ行って、チベットモモ

最後は新大久保に敬意を表してヤンニョムチキン

〆にフォーを頼もう、と言っていたが、そこまで行きつけず・・・

けっこうリーズナブルで、味の方も悪くはない。

新大久保で迷ったとき、けっこう重宝するかも。

久し振りの東京

2021年2月2日 

今日は朝一の新幹線で、久しぶりの東京。

コロナ禍ではあるが、仕事を前に進めるためには必要な出張もあるので、渦中火中の栗を拾う、とまで言ったら大げさだが、スケジュールを詰めて東京へ行ってきた。

まずは、腹ごしらえ。

池袋のベトナム料理店 サイゴン でランチ。

前菜の盛り合わせ

選べるメインは、「汁なしフォー」をチョイス。

実は、先週からちょっと胃腸の調子がよくなくて、私としたことがスパイスを控えている。

でも、やはり香りのある食事がしたい!ということで、刺激の強いスパイスではくハーブ薫るベトナム料理、でした。

で、ちょっと前になるが、婦人之友 という雑誌の2月号に掲載された「家でいれる美味しいコーヒー」というページに、写真提供と内容の監修をさせて頂いたのだが、このご時世だったので全てメールと電話でのやりとり。

せっかく東京へ行くことになったので、ご挨拶に立ち寄らせて頂いた。

実は、この婦人之友社という出版社は、1903年創業なので、もう120年近い歴史を持つ会社。

時代に左右されず、100年以上に渡り主義一貫した内容の雑誌を作り続けている希有な出版社だと思う。

社長(一番左の方)編集長(左から三番目の方)他皆さんと。

また機会があったら、ぜひお声がけください。

池袋を後に、銀座で一つ打ち合わせ。

その後、次の予定までに30分ほど時間が空いたので、銀座のカフェパウリスタで「森のコーヒー」と「ザッハ」を頂く。

昔ながらの味わい。

店を出て、新橋へ向かったのだが、ふと銀座の街(ほぼ新橋だけど)を見ると、これまでだと中国語ばかりが耳に入り、大勢の人で賑わっていた通りが、閑散としていて全く中国語が聞こえない。

なんか、これだと四条や河原町の方が人がおおいなぁ・・・・と思った。

で、とことこと新橋の先まで歩いて行って、コーヒー豆のサンプルをしこたま調達して、背負っているリュックの重量が肩にのしかかる中、最後の打ち合わせ。

いつもだったら、朝・昼・夜と東京の食べ物を試食して回るところ、今回はかなりタイトなスケジュールで動き回った。

早く、ゆっくり食事もしながら東京へ出張できるような世の中になってほしいものである。

銀ブラ

2020年1月27日 

今朝、6時前後は曇り空だったが、8時を回ったあたりから雨が降り始めた京都。

そんな雨粒が落ち始めた頃に私は一路東京へ。

お取引先との打ち合わせや商談が入っていたので、日帰りで東上することに。

午前中に一つ予定を済ませたら、次は午後2時に有楽町だったので、昼は久々に東銀座のナイルレストランへ行こうかと思ったが、電車に乗りながら何となくインド以外のアジアンテイストがいいなぁ、と、思い始めて、八丁堀のマレーカンポンへ行くことにした。

ランチメニューのナシレマを頂いた。

34種類目にして一期一会カリーのネタも乏しくなってきたので、いろいろ吸収しなくてはです。

らんちをとったら、そのまま有楽町に向かって銀座をブラブラ。

キャノンギャラリーで写真展を見て、ショールームでカメラをさわっていたら、あっという間に午後1時。

キャノンのショールームから徒歩1分のところにスターバックスリザーブがあったので入ってみた。

 

コーヒーは、エチオピアのナチュラルをドリップで注文。

これがそのドリップマシン。

一緒にチョコレートのタルトも頂いた。

コーヒーが税込で一杯1,012円、タルトが715円なので、さっきのランチ2食でも足りないなぁ・・・と思いつつ、スターバックスができるクオリティの上限を見せてもらえたので良しとしよう。

と、納得させてみた。

エチオピアとタルトを頂いたら、そろそろ打ち合わせの時間だったので、少し急いで有楽町へ。

久しぶりに銀座をブラブラ歩いて、なかなか楽しいひと時だった。

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