自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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散歩

寒くなったら

2020年12月3日 

ここ数日、急に寒くなってきた。

最近、仕事以外で外出するときは、歩くことが多いので、アウターはジャージのパーカーくらいしか出していなかったのだが、そろそろコートやダウンも出しておかねばだな。

過去の経験から、梅雨入りして雨が続きだしたり、急に暑くなったり、今のように急に寒くなったときは、皆さんの体が慣れるまでの間、お客様の足が遠のく傾向にあるのだが、今年はさらにコロナの第三波も加わって、ここ数日は穏やかな店内。

私も朝夕のウォーキングに出るのをちょっとだけ躊躇ってしまうから、みなさん必要以上の外出はされないのだろう。

でも、寒いと言っていても暖かくなるわけではないので、温かいものでも食べて心身ともにHotになろう!

ということで、今日はウォーキングも兼ねて白梅町まで歩いてみた。

12月から販売を開始された「キチュリ」(インドの薬膳粥)

ヌーラーニでキチュリが出るのは2年ぶり。

以前は、これにロティ(全粒粉で作ったインドの食事パン)がついていたが、今年はロティのかわりにパパド(豆の薄焼きせんべい)がついて、さらに日替わりのアチャール(インドのスパイシーな漬物)が盛られて出てくる。

本日のアチャールは、グリーンマンゴーと、ターメリックと生姜、ビーツ、ニンジンのアチャールに、サートチャトニ(山椒のチャトニ)。

わりとしっかり米が形のまま煮込まれている。

カップに少しずつとって、アチャールと割ったパパドを混ぜて頂く。

これまで毎年キチュリを食べてきたが、今年のキチュリはかなりイケている!

ボリュームはあるが、ギーも抑制されており、あっさりと食べられる。

そして、辛くはないのだがスパイスの効能で体はぽかぽか。

アニシュさん、若いけどなかなかやります。

そして、ついでにちょっと前に食べて美味しかったこちらもアップ。

ロマネスコ チェチナード

ロマネスコとは、ブロッコリーとカリフラワーのあいのこのこと。

黒板に新しく書かれていたので、つい・・・

これも非常に美味しかった。

発見

2020年11月23日 

この連休中、ともかくプリンが作っただけ出ていくので、今朝は早めに出勤して開店前にバシッと2回転プリンを作らねば。

と言うことで、朝のウォーキングも早めにスタートしたら、当然と言えば当然だが、けっこう暗かった。

芸大店で育てているカレーリーフ。

日に日に成長しているのが分かって、私としては楽しいのだが、スタッフの皆もけっこう気にかけてくれている。

単に私が大切に育てているから関心を持っているふりをしているのか、本当にカレーリーフの成長を楽しみにしているのか、どちらかは不明だが、とりあえず皆がなるべく暖かい環境に置いておかねばという意識を持ってくれているのは有難い。

発芽直後はバンザイしているように見えたので、「ばんざいくん」という名前を付けた個体。

やはりこれが一番の成長頭。

2日ほど前に発芽したものも、先端部分がしっかり葉っぱの形状になってきた。

他と比べて半分程度の小ささだったうえ、種が真っ二つに割れてしまったので、これは無理だろうと思っていたら、ちゃっかり発芽している。

そんなわけで、見るごとに成長しているのが分かるカレーリーフたち。

毎日店に行く楽しみの一つである。

話は変わって、ここ数か月、朝は3キロ、夜は7キロ歩いているのだが、外で夕食をとるときは、急ぎの予定がない限りどこへでも歩いて食べに行くのだが、歩いていると今まで前を通っていても気付かなかったことや、個々のお店の小さな看板などお目につく。

先日もいつものコース以外を歩いていたら、自分の名前と同じ名前の店を発見。

質屋とお菓子屋で私の名前と同じ「よしや」を店名にしているのは知っていたが、まさか女性用下着店で「よしや」という名前の店があるとは・・・

まぁ、歩いていると日々新たな発見があるものだ。

カメラを持って

2020年11月10日 

今朝はいつもより少しゆっくり寝て、太陽が顔を出してからカメラを持って鴨川へ。

火曜日の朝は四条まで歩いて、往復でだいたい40分ちょっとなのだが、今日はウォーキングというより散策と言った方がよかったかもしれない。

2時間近くかけて、ゆっくり歩いて回った。

コサギたちがひなたぼっこ

アオサギも飛来

小さなねごじゃらし。濃い青空が川面に映る。

なんとなく秋っぽい

土手のコケ

名前は知らないけど、花も咲いていて

春の花と比べると控えめなので、見逃してしまいそう。

桜の葉も、すっかり色づいてきた。

虫の食われ方が、カイロレンのマスクみたい、いや、カラスの顔?子供の頃って、こんな葉っぱ一枚で語り合えたものだなぁ・・・と。

夜は若いカップルが熱いひとときを過ごす鴨川の土手も、お昼前は年を重ねた女性が、お茶とおにぎりで世間話。

その横で、ちょっと目を奪われた葉っぱ1枚。

少し風は冷たいけど、日の光があたる秋の川辺、私もこんなところでゆっくり読書をしたいなぁ・・・

と、思いながら、帰宅したらシャワーをして朝食をとって、芸大店へ急ぎのデスクワークをしに行くのであった。

で、芸大店で育てているカレーリーフ。

今日は、ここまで成長していた。

昨日よりバンザイの手が伸びて、葉先もしっかり分かれてきた。

別の種からもニョキニョキと

頑張って大きくなれよ~

話題

2020年11月5日 

すっきり晴れた朝、でもすっかり日の出前

毎年紅葉のきれいな時期って、ウォーキング中は暗くて景色を楽しめないんだよなぁ・・・

さて、昨夜は珍しく私が帰宅したころ、娘たちがすでに夕食を終えていたので、私はウォーキングの途中で夕飯をとって戻ることにした。

で、ウォーキングのときはジャージのパンツにスウェットのパーカーという、あまり外食に相応しくない格好なので、行けるお店も限られてくる。

そんなわけで久しぶりにラーメン屋さんへ。

券売機で「まぜそば」を注文して、何かトッピングも追加しようと思ったのだが、どれが良いかよくわからなかったので、テキトーに押したらえらく豪華な丼がでてきた。

食べながら、となりの大学生の会話が聞こえてきた。

「もうバイデンで決まりやろ」

「いや、トランプごねるって」

「でも、選挙の結果を無理やりひっくり返したら、もう無法地帯やろ」

「いや、彼の論理だと、勝った者が正しいから、何やっても勝つってことちゃうの?」

「そんなん、民主主義ちゃうやん」

「けど、中国抑えられんのはバイデンよりトランプちゃうか?」

「それとこれとは話が違うしぃ」

という感じで、ラーメン屋のカウンターとは思えない熱い議論が交わされていた。

ヴェルディの客席でも、けっこうな比率で今回の米大統領選挙の話題が耳に入る。

でも、他国の大統領選挙ではなく、自国の国政選挙のときも、若い人が喫茶店で、ラーメン店で、このような議論を交わされるようになったら、日本はもうちょっと良い国になるのではないかな?

と思う夕食であった。

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