自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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散歩

早朝ランナー

2021年12月24日 

今日は、クリスマスイヴ。

だからと言って、私は特に何もないので、ごく普通の朝。

今週に入って、朝やたらと走っている若い男性が多いと思っていたら、こんどの日曜日は全国高校生駅伝がある様子。

そういえば、店にも交通規制の紙が届いていた。

朝、暗いうちからウォーミングアップして走っている学生さんたち。

昨年までは、おはようございます」って挨拶する学校の人もいたけど、今年は誰一人あいさつしないなぁ・・・

昨年も、爽やかに「おはようございます」とあいさつをして走っていく学校の名前を見たら、ちょっと応援して見たりしていのだが、今年はそんな声が聞かれない。

ちょっと寂しい。

そんなわけで、店でシュトーレンを販売していたり、コンビニに入ったらクリスマスソングが流れていたり、そんなところ以外は全くクリスマスなんて気分ではないが、連日年末年始の営業案内が届き、「今年最後の配送です」と年末の挨拶をされたり。

なんとなくせわしなくなってきたここ数日、まだ年賀状も印刷していないが、なんとか無事大晦日までにやるべきことをやって、一年を終えたいものである。

時間がない

2021年12月5日 

昨日から、朝のウォーキングに出る時間を30分遅らせて、6時に自宅を出ることにしたら、ちょっとだけ明るい中歩けるようになった。

でも、まぁ、もう間もなくこの時間でも真っ暗になるのだろう。

そして、夜のウォーキングだが、昨日はちょっとヨドバシで購入するものがあったので、歩いて烏丸七条まで。

昨夜は京都タワーが紫だった。(ピンクという噂もあるが)

さて、このところ珈琲焙煎セミナーのお申し込みが多く、昨日も今日もセミナーを開催させて頂いた。

今日の方は奈良からお越しとのことで、奈良県内で焙煎を勉強できるところを探したものの見当たらず、いろいろと調べたらヴェルディが出てきたので参加したとおっしゃっていた。

こうしてわざわざ探して申し込んでくださるのは嬉しいもの。

今週は平日にもセミナーの予約が入っているので、気合を入れていかねば。

セミナー後、少し下鴨へ行って、戻ってきたらカレーのベース作り。

2種類を同時進行で作るのって久しぶりにやったが、久しぶりだったので、なかなか難しかった。

さらに、不定期ではあるが、ある雑誌に連載を始めることになり、明日はその原稿締め切り。

4ページで、写真提供とテキスト1500文字という依頼だったが、書き始めたら「これ一般の方だと前説が必要だろう」という内容のため、テキスト数が300文字以上オーバー。

文字数を増やすのは簡単だが、300文字ということは全体の2割も文字数を減らすのって結構大変。

同じ表現でも文字数が少なく伝えられる言葉を探したり、「えいやっ」と削ったりで、なんとかかんとか。

もうちょっと詰めなければ。

さらに、明日はけっこう予定がてんこ盛り。

頑張って乗り切ろう!

漆黒

2021年12月3日 

朝は暗い

少なくとも行きの鴨川沿いは、本当に真っ暗。

帰りの、ほんのり薄明るくなった空と川の色が好きだったりする。

まぁ、でも暗いと言っても、電気もないエチオピアの山奥と比べたら、まだ明るいわけで、ある意味エチオピアの山奥は漆黒の世界。

で、漆黒と言えば、先日仕事の合間に買い物ついでの昼食を駐車場付きのラーメン店でとったのだが、期間限定と書かれていた「漆黒の醤油ラーメン」というのを注文。

「限定」に弱い日本人ですねぇ・・・

真っ黒なラーメンと言ったら、昔一条通商店街のラーメン店で「妖怪ラーメン」というのを食べた記憶がある。

まぁ、こういうのは見た目のインパクトが一番なのかもしれない。

素行を見直さねば

2021年10月29日 

なんだか日に日に歩いている時間が暗くなっていく。

もうじき全く明るさがない東の空になるのだろう。

そんな朝の鴨川、だいたい毎日すれ違う人は同じなので、名前も素性も知らない方にも「おはようございます」の挨拶は交わすのだが、年配の方々はお互いの名前や素性を知っていて、名前で呼び合ったり、立ち止まって近況報告をしあっている姿をよく目にする。

そんな中、恐らく70代後半と思しきおじいちゃんが、毎朝私が歩くより若干スピード遅めのペースでジョギングをされているのだが、この人はすれ違う人全ての名前を知っているのではないかと思うほど、皆を名前で呼んで「〇〇さん、おはようさん」と元気に笑顔を振りまいている。

が、私に対しては名前は呼ばず「おはよう!」と声をかけてくださっていたのだが、先日すれ違いざまに「つづきさん、おはよう」と言われたように聞こえた。

ちょっと「えっ?」と思ったのだが、恐らく聞き間違いだろうと思っていたら、今朝はハッキリと「つづきさん、おはよう」と言われるではないか!?

もしかしたら、以前町内会長をしていたので、寄り合いに出ていた他の町内会長の人が、このおじさんに教えたのだろうか?とか考えを巡らせていたら、「雑誌みたで、あの、500とかいうやつ」と。

なるほど、ハンケイ500をご覧になって、私の顔と名前を一致させたわけね。

と、ちょっと喉に刺さった魚の骨がとれた気分になった。

まぁ、でもそうして考えると、私などは全然有名人の類ではないものの、雑誌やフリーペーパーなどに顔が出ていることも少なくないのだから、一歩外に出たら私の名前も素性も知っている人がいないとは限らない。

暗くなってきたら、朝のウォーキング時に寝ぐせを直さなくてもいいから楽だ、なんて思っていたが、いつどんなときでも緊張感を持って行動しなくては、と、ちょっと反省した朝のひとときであった。

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