自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

勉強しよ

2018年2月23日 

今朝は心なしか少し寒さも和らいでいる気がした。

ぼちぼち行きかう人の顔もはっきり分かるようになってきたので、寝ぐせのまま歩けないですねぇ・・・

 

さて、造形芸大の店長や社員には、いろいろと宿題を出しているのだが、そんな中、最年少社員の太田にはお客様が見て楽しく、読んだら各々の珈琲の味について分かる小冊子を作るよう指示を出している。

仕事の合間や、早く一日の作業が終わった後でコツコツと作っているので、皆さんにご覧頂くにはまだしばらく時間を要するが、昨夜も定時より30分ほど早く仕事が終わったので、彼女はパソコンに向かって生産国のいろいろなことについて調べていた。

私も、生産国の国事情や珈琲の歴史について、本を読んだり調べたりしては専用のノートを作って書き留めているが、一つのテーマを与えて宿題を出したら、自分から勉強してくれているというのは嬉しいことである。

小冊子の完成が楽しみ。

 

そんな彼女は、普段あまり自分のことを積極的に話すタイプではないが、突然「コーヒーマイスターの資格とってもいいですか?」ときいてきて、「いいよ」とこたえたらチャッチャと申し込んで勉強して試験に合格するし、こんどはハンドドリップを猛練習し始めているから頼もしい。

今日も彼女は公休だったのに、店に出てきて午前中いっぱいハンドドリップの練習をして帰って行った。

「挽目をかえてみました」とか「重量をかえてみました」と言いながら私にテイスティングをするよう珈琲を差し出す彼女には本当に上手くなってほしいと切に願う。

お客様の中には、私を指名して珈琲の抽出をオーダーされる方もいらっしゃるが、そのうち太田の方が上手くなって、彼女指定で珈琲をオーダーして下さるような方がでてきたらと思ったり。

彼女を毎日見ていると、私も負けてはいられないと、ますますいろんなことを勉強しなくてはと思う今日この頃。

皆でより高いところを目指せる店であればいいなぁ、と思う。

見てきた

2018年2月19日 

今朝は、少し寒さも和らいでいたような気がする。

スカッと晴れているより、少し曇っている方が放射冷却がなくて良いのかもしれないですねぇ

さて、今日は造形芸大の卒業・修了展も終わって、撤去に来ている学生はいるものの、昨日までと比べると非常に静かな一日・・・

と、思っていたら、午後1時を回ったところから急に慌ただしくなり、その1時間に限って言えば昨日のピークタイム以上に多くのお客様がお越し下さると言う予想外の展開。

物理的にも精神的にも準備していないときに多くのお客様がお越し下さると、やはりバタバタしてしまう。

常に備えていなくてはならないと反省しきりの1時間であった。

そんな予想外に大賑わいになったものの、長くは続かないもので、夕方以降は穏やかな造形芸大店。

なので、私は夕方からデスクワークをして、無事予定していた仕事が終わったので後をスタッフに託して家族そろってレイトショーを見に行くことにした。

娘もカミさんも見たがっていたので、せっかくならってことで I MAX シアターで見てみた。

先週末に封切したばかりなので、これからご覧になる方も多いかと思うため、内容については書かないが、こういう映画は何も考えずに素直に見ないと楽しめないだろうと思った。

スポーツの冬

2018年2月16日 

それにしても、羽生くんはすごいですねぇ

もし、羽生選手がいなかったら、恐らく宇野昌磨選手はもっと騒がれていただろうになぁ、とも思ったり。

そのオリンピックが開催されているピョンチャンはそうとう寒いようだが、まだまだ京都の朝も寒かったりする。

昼間はちょっと寒さも和らぐが、やはり日の出前は寒いですねぇ・・・

なんて思いながら歩いていたら、鴨川河川敷に見慣れぬフェンスが・・・

そう言えば、明後日は京都マラソンで鴨川河川敷もコースに入っているから、川への転落防止用のフェンスなのだろうか。

荒神橋より南側は、もっと硬質なプラスチックのフェンスになっていた。

まぁ、そんなわけで、寒さに負けずスポーツの冬ですねぇ。

Verdi 的にはマラソンが開催されると交通規制でお客様が減るので、あまり歓迎とは言えないけど、ピョンチャンで世界と戦っている人も、マラソン走る人も頑張って良い思い出を作ってほしいものです。

義理

2018年2月15日 

今朝はけっこう寒かったが、昼間は久しぶりにあまり寒さを感じない陽気。

あまりここで書くと、彼女のプレッシャーになるから書かないようにしようかとも思ったが、先日私が出ようと思ったら「私も行く」と一緒に歩き始めたカミさん、ここまで毎日ついてきている。

ただ、私のウォーキングは「散歩」ではなくエクササイズなので、けっこうなスピードで歩くため、会話をしながらとは行かないが、いつまでついてきてくれるのか、ちょっと楽しみだったりする。

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さて、昨日はバレンタインデー。

ちょっと前に、ゴディバが日経新聞に掲載した「義理チョコはやめよう」という広告に対し賛否両論の意見が多数見られたが、私は義理チョコは本当に不要だと思っているので、ゴディバの意見には大賛成である。

なぜ義理チョコが不要だと思うかと言うと理由は二つ。

1、不必要なカロリー摂取をしてしまう。(ダイエットの大敵)

2、翌月のお返しがうざったい。

とは言え、やはり我が家の小学生と高校生は、このイベントが楽しくて仕方ないらしく、義理チョコならぬ友チョコをたくさん作って嬉々として持って行っていた様子。

13日の夜中まで、湯煎して成形してデコレーションをしていた。

で、これがその残骸

日付が変わるころまで頑張っていろいろやっている彼女たちにダイニングが占領されていたので、私は早めにベッドへ行ったのだが、翌朝起きてテーブルの上を見たら

なかなか可愛いところあるじゃないか

そして、カミさんからはコレ

義理なのか、愛情表現なのかよく分からないが、私に食べ物をプレゼントするのは難しいから、それなら私の好きなモノでウケ狙いといったところらしい。

ま、ともかくそんなわけで、昨日はバレンタインデー。

翌月のお返し、よろしければ Verdi のドリップバッグなどいかがでしょうか。

 

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