自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. たわごと

たわごと

秋ですねぇ・・・

2017年10月5日 

毎朝のウォーキング、同じように歩いている人も多いのだが、10月に入ってみなさんだんだんと厚着になってきた。

かく言う私も、そろそろ手袋が欲しくなってくるかも。

昨夜は中秋の名月ということで、SNS などを見ていると多くの人が月の写真をアップしていたが、毎朝同じ時間に同じ場所を歩いていると、月よりも朝日と空の雲で季節を感じる。

今朝は、ことのほか秋を感じる空で、このまま太陽が上がっていくにしたがって、刻々と変化する空をみていたいような気分だったが、帰宅してすぐシャワーをして出勤しなくてはならない身としては、そんなこともままならず。

でも、秋と言えば食欲の秋。

先日長島のアウトレットへ行って購入した冬物の服は、あと3キロほど痩せたらベストに着こなせそうなものなので、その服に合う体型に早く持って行かねばならない。

ここ1か月ほどが勝負なので、食欲の誘惑に負けず、頑張ってあと3キロ痩せるようにしよう。

たまに行くとまた行きたくなる

2017年10月2日 

かなり昔のこと、学生時代の私はプロレスにはまっていた。

新日本プロレス友の会というのに入っていて、新日の興行はほとんど毎シリーズ観に行っていた。

でも、「友の会」と名はついているが、アイドルのファンクラブのようにしっかりとした団体ではなく、単にチケットが優先的に買えるだけの窓口で、一般に会員を募集するでもなく、会員数も恐らく二けた前半だったのではないかと思うのだが、そこでチケットを購入すると、リングサイドなら必ず前から2列目以内が送られてくるし、ビッグマッチが行われる国技館での興行なら、一般ではほぼ入手不可能な『砂かぶり』が割り当てられるので、当時まだネットだとかチケットぴあだとか、そういうのがなかったので、私はいつも友の会を通してチケットを購入していた。

で、ある日の蔵前国技館でのシリーズ最終戦。

この日も砂かぶりのチケットもらい席についたら、私のすぐ斜め後ろの1マス目が、なんとテレビの実況席になっているではないか!?

そんなわけで、古館さんの実況と山本小鉄の解説をマイクを通さない生声で聞きながら、生でのプロレス観戦ができるというゴージャスな体験をしたわけである。

試合は盛り上がり、セミファイナルのとき、古館さんが『雀百まで踊り忘れず~ 三つ子の魂百までも~!』と絶叫のような実況をしていたのが今でも耳の奥に残っている。

というわけで、ここまでは前ふり。

先日次女の誕生日祝いで、どこかで食事をしようということになったのだが、娘に「何食べたい?」ときいたら「めんやに行きたい」と。

そう言えば、長女が大学入学で遠方へ旅立つ前に、どこで食事をしたいかきいたら「めんや」と言っていたのを思い出す。

二条 押小路の『めんや』さんは、娘たちがまだ小さかった頃、パスタを食べると言ったら、ここへ来ていたお店で、今では北山のバーガーカンパニーに常駐されているが、当時はオーナーの山本さんが厨房に立たれていた。

小さな子連れでも入りやすい雰囲気の店だったので重宝していたが、娘たちも大きくなり、レパートリーが増えたため、必然的に足を運ぶ頻度も落ちていた。

しかし「雀百まで踊り忘れず」ではないが、やはり小さい頃に食べなれた味というものは、いくつになってもまた食べたくなるものなのであろう。

Verdi にも小さなお子様を連れてお越し下さるお客様が少なくないが、そんなお子様が大きくなって、こんどは親とではなく、良きパートナーを連れて来て下さったら嬉しいなぁ、と思う。

 

そんなわけで、先日のめんやさん。

帆立とアボカドのタルタル

こちらは毎回注文していたオムレツ

アサリともち豚の白ワイン蒸し

トリッパの煮込み

イベリコ豚カルビのグリル熟成バルサミコソース

フンギパラダイス

茄子とモッツァレラのトマトソース

どれもとても美味しく頂いた。

こうして久しぶりに来ると、やはり懐かしい味というものは「また食べたい」と思うもの。

10数年前と、恐らく若干味はかわっているのだと思うが、基本的に親しんだ味と言うのは味覚の記憶に残っていて、懐かしさと美味しさの境界線があいまいになってしまう。

そういうお店があるというのは、ある意味良いことなのかもしれない。

台風一過

2017年9月18日 

子供の頃、台風一過のことを「台風一家」だと思っていた。

台風のような一家って、なんだか慌ただしい家庭ですねぇ・・・

まぁ、それは良いとして、今朝はまさに台風一過。

昨日と比べると、荒神口の渡り石付近が、すごいことになっていた。

昨日の朝

今朝

しばらく歩くと、いつもすれ違うときに挨拶を交わすご婦人4人組の方々が「薄いけど、虹が出てるわ」とおしえてくれた。

だいたい私が見る虹は、東の空に出るのだが、京都で西に虹を見るのは初めてかもしれない。

空はどんより曇っていた。

それにしても、こう言う時の曇ってカッコいいですねぇ。

明日から私は東京へ

頑張って行こう

台風

2017年9月17日 

今日は、台風による暴風雨被害が予想されると言うことで、造形芸大で開催されるはずだった学園祭が昨夜の時点で中止になった。

同時に、学校も閉鎖ということだったので、店も休もうかと思ったが、学園祭を見込んで注文していた食材の納品があるため、店を閉めるわけにもいかず、昼までの営業をすることになった。

という前置きはいいとして、今朝の時点では雨が降っていなかったので、いつものようにウォーキング。

雨も風もない状態で、西の方には青空すら見えていたが、天気予報のせいか普段と比べて歩いている人は少なかった。

そんなわけで、とりあえず造形芸大店を開けてみたものの、残念ながら開店休業・・・

結局夜まで雨も降らず、風もそんなでもなく、ちょっと予報を恨めしく思ったが、実は今日は末娘のバレエの本番だったので、災い転じて福となすではないが、舞台を見に行けてよかったような。

末娘も踊りを見て、随分成長したと思いつつ、でも、もっと大きな踊りができるよう頑張ってほしいというのが本音だったかも。

この日のために、娘たちは頑張って練習してきたのだから、バレエを見に行けたのは良かったが、学園祭に向けて制作活動を頑張ってきた学生たちの作品も、本当なら今日多くの人に見てもらえるはずだったのに、それがかなわなかったのは残念な気がする。

そんなわけで、ほんの少しだが、昨夜撮った造形芸大の1年生作の「ねぶた」をご紹介。

熊。毛が一本一本つけられていて、芸が細かい。

郵便ポスト。こちらも塗装が剥げているところも作りこまれている。

馬車。なかなかの大作。

これも、実物はすごい迫力だった。

来週からは造形芸大も授業が始まり、やっと普段の営業に戻る。

同時に少しお知らせしたとおり、木曜日からは造形芸大店のメニューも一部リニューアル。

今回、リクエストが多かったので導入した新メニューの一つがこれ

大人のためのお子様ランチ

個人的には、頑張って売りたい!という商品でもないのだが、えてして商売とはそんなものがよく売れたりする。

どうでしょうねぇ・・・

このページの先頭へ