自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

ランクアップ

2017年6月20日 

先週の金曜日から続いていた、台湾から珈琲研修にお越しの皆さんへの講習会も本日が最終日。

今日は、第三火曜日だったので、下鴨本店を使って実習形式で練習をして頂いた。

次は、東京で会いましょう!

って、よくカウンターの中で一緒に写真を撮ってほしいと言われるのだが、そういうときはたいてい私にセンターに立つよう言って下さる。

けど、カウンターの中のセンターって、実は頭が光っちゃうんだよなぁ・・・

あまり好きじゃなかったりして。

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さて、明日から造形芸大店ではモーニングをスタート予定。

と言っても、8時30分~9時という30分限定のテイクアウトモーニング。

ハム&チーズを全粒粉のトーストで

こちらも全粒粉のソフトフランス生地に、チーズとラタトゥイユをはさんでプレス。

来週からは、店内でもしっかりモーニングをお召し上がり頂けるようメニューをつくる予定。

どうぞ、朝の造形芸大店もご期待くださいませ。

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全く関係ないけど、やっとゴールドにランクアップした♪

でも、プラチナは無理だろう。

明日から

2017年6月12日 

季節的には梅雨時なのに、なんだか雨が降らない日々。

でも、今日は昼間に少し外に出たが、わりと涼しかったりして。

今年は猛暑になると言われているが、さてどうなのでしょう。

毎年この時期になると、必ず行くのが「チャレンジ ザ トリプル」!

例年だと家族そろって行くのだが、今年は長女が進学のため家を出てしまったので、一人欠いてのトリプル。

この手前右側の青いアイス、食べた後で舌を出したら、舌が真っ青になっているから、シチュエーションによっては注文するとヤバイかもしれない。

で、冷たいスイーツも良いが、たまに無性に行きたくなるのが、円町を少し上がったところにある「ショコラ」さん。

 

ショコラ ショ を飲みながら、フォンダンショコラを食べる罪深きひと時は、何とも言えない幸せ感をおぼえる。翌日、体重計に乗るまでは・・・

そんなわけで、このところ毎日「明日からダイエット頑張ろう」と、心に誓う昨今。

本格的な夏が来る前に、あと5キロ落とさなきゃ。

頑張ろう。

夏の終わり・・・ではなかった。

2017年6月2日 

このところ、朝から強い日差しの中、鴨川沿いを歩いていたが、今日は久しぶりに空は雲に覆われて、けっこう快適にウォーキングができる気温。

いつもの場所で写真を撮り終えて、ふと桜の木を見上げると・・・

葉桜に実がたくさんなっているではないか!?

川端通りを走っていると、木々の色が深い緑になり、光がまぶしく感じられて、「あぁ、初夏だなぁ」と実感するのだが、桜に実がなっているのを見ると、ふと「春は終わったんだ」と、何となく季節が逆戻りしたような気分になってしまう。

不思議なものである。

などと思いながら、ふと地面を見たら・・・

クワガタが一生を終えていた。

そして、その横を見たら・・・

サークル オブ ライフと言うか、こういう光景を見たら「あぁ、夏も終わりだなぁ」とつい思ってしまってから、いや、まだまだ本当の夏は来ていない、と自分に言い聞かせてみた。

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さて、今日は金曜日、配達回りの日だったので、下鴨で豆をピックアップして出かけて、祇園界隈を回り終えた後、その近所でサッと昼食をとることにした。

で、向かった先は、知恩院の横の天下一品の二階。

そう言えば、金・土・日はビリヤニがあったな、と思って、今日のビリヤニは何か?ときいたら「ハイデラバディ ビーフ ビリヤニ」という返事。

それ、食べないとアカンやん!

ってことで注文しようとしたのだが、ヌーさんのビリヤニを一人前食べると大変なことになるので、半分は店で食べて、半分は持ち帰らせてもらうことにした。

週末限定、ビリヤニセット

ビーフビリヤニは、ムスリムしか作れない上、かなりの大きな祭典などでもない限り、本国でも作られることのない特別な料理。

これを近所で気軽に食べられるのって、幸せですねぇ。

そんなわけで、ビリヤニパワーで、週末も乗り切るのだ!

台湾からのお客様

2017年5月25日 

今朝は、雨の音で目が覚めた。

けっこう強く降っていたので、今朝のウォーキングはお休み。

まぁ、たまには歩くのをサボってもいいだろう。

 

さて、今日は台湾からお客様がおいでになった。

と言うか、ライターさんとカメラマンさんが、通訳の方を伴ってお越し下さり、私の珈琲作りについてインタビューして行かれたというわけである。

珈琲というものについての、私の考え方、ブレンドとは、ハンドピックの意味など、このところ日本の雑誌の取材ではほとんど聞かれなくなってきたような内容を非常に細かく質問され、私としては久しぶりに珈琲の本質について語れたような気がする。

通訳の高城さん

ただ、やはり通訳を通しての話になるので、日本人を相手にしているのと同様の細かいニュアンスなどはご理解頂けたかどうか微妙ではあるが、現在の台湾の珈琲熱はすごいものがあり、そんな中で、私の意見を伝えて頂けるというのは光栄なこと。

良い記事ができますように。

カメラマンさん

インタビュー終了後は、予てよりいろいろとお世話になっている台湾の廖さん一行と合流して、オ・タン・ペルデュさんに午後のティータイムを楽しみに行くことにした。

 

これから、ちょっと私の身辺も慌ただしくなりそうだが、頑張ってやって行こう。

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