自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

どうしよう・・・?

2026年8月20日 

ヴェルディの店頭植栽、現在センターにはオリーブが植わっているのだが、入り口の南側と北側で、どうも成長が違う。

南側の方は、ニョキニョキと高く成長

一方、北側はイマイチ成長せず、しかも先の方の葉っぱがなくなっている・・・

で、もしやと思って見てみたら、なんと恐らく蝶々の幼虫が何匹もいた!

そこで、先日それらを全てとって、別の葉っぱがたくさんあるところに移したのだが、今日見てみたら、また先の方の葉っぱがなくなっている・・・

で、よ~く探してみたら・・・

いた!

それも、先日とりのぞいたときよりかなり大きくなっている!

もう、私の中指くらいの大きさ。

でも、ここまで成長したのに駆除したのではかわいそう・・・

育てるべきか、駆除するべきか、to be or not to be・・・

まぁ、育ててやることにしよう。

人波

2026年8月14日 

世間ではお盆休み。

ヴェルディの営業的には、平日とは違うし、普段の週末ともちょっと違う、なんだか不思議な店内模様。

もう10年以上前に、ちょくちょくお越し下さっていたお客様が、お仕事の都合などで京都を離れ、何年もお顔を見なかったのに、お盆で帰省したからとお越し下さったりして、懐かしく嬉しい時間があるのもこの時期の特徴。

そんな今日は、金曜日だったので、私は業務用のコーヒー豆を配達に出かけた。

で、上賀茂のココロカフェさんへ豆を持って行ったら・・・

店頭に、こんなポスターが貼ってあった。

この、セニョール・コマという方は、本当にメキシコでルチャドールのマスクを作っていた人らしい。

もちろん見せて頂いた。

マスカラスのは、どうやらレプリカらしいが、超懐かしい~

一番下は、エル・サントぽいけどそうではないとのこと。

他にもいろいろあって・・・

なんか、SOU・SOUっぽいマスク。

これは、ルチャ リブレのマスクではなく、往年の名レスラー「ザ・デストロイヤー」のレプリカですね。

実は、学生時代には新日本プロレス友の会に入っていて、東京で開催されるビッグマッチは、ほぼ全て観に行っていた。

猪木VS国際軍団の3対1デスマッチとか、初代IWGP王者決定戦で猪木が失神した試合も、その後、初期のUWFを観に行くようになり、東京開催の試合はほぼ全てみていたなぁ・・・

なんて、ちょっと思い出に浸ったひととき。

その後、京都駅へ配達に行ったのだが、台車を押して運ぶのが大変なほどの人波。

八条口の改札は、試合終了後の阪神甲子園駅か?というほど。

みなさん、この暑い中、暑い京都へようこそ!

車で走っていると、他府県ナンバーが非常に多く、ちょっと怖い瞬間もある。

ドライバーの皆様、安全運転でお盆休みを事故なく乗り切りましょう!

父の背中

2026年8月5日 

今日は、午前中が慌ただしく、気温が高くなった午後からは店内穏やかな一日。

まぁ、これだけ暑いと、なかなか人は出て来ないものですねぇ・・・

そんな猛暑の中、明日開店する新しい業務用のお客様のお店へ、豆を届けに行ったところ、購入したコーヒーメーカーでどうやって淹れよう?という話になり、閉店後に再び訪問して、挽目や抽出量と豆の量などをテストしてきた。

まだ慣れていらっしゃらないと思うので、落ち着いたころにお店の紹介をいたします。

ガレットとクレープのお店、私も近々食べに行こう♪

 

さて、昨日はお休みをいただいて、竜王へ行く前にカフェ タックさんへ行ったのだが、夏休み中だった中学生のお嬢さんがカウンターで何やらパソコンを打っている。

私とタックの高橋さんとの会話の中、私が「月に一日は休もうと思って」と言ったところ、高橋さんも「休むのも大切ですよ」と。

それを聞いたお嬢さん「父も休んでないやん」

続けて「誰か人を雇ったら、ちょっとは楽になるんちゃうの?私もシール貼りとかは手伝ってるけど・・・」

すると高橋さんは「確かにそうなんだけど、やはり人を雇うのも大変で、でも、ちょっとそれも考えなくてはならないところまで来ているかも」と返事。

そしたら「タイミーみたいなのでもいいやん」・・・

娘的には、毎日朝から晩まで働く父の背中を見ながら、働くことの大変さと、父にもうちょっと楽になってほしいという親心ならぬ、娘心から出た言葉なのだろう。

とは言え、大きなお店なら、単純作業もあるので、日雇いでも皿洗いや食器下げ程度はやってもらえるものの、小さな自家焙煎珈琲店となると、やるべきことが専門的な上、知識やスキルがないと務まらない。

ヴェルディは、社員4人とアルバイト6人を雇っているが、チェーン店のようなマニュアルに沿って仕事ができる職場ではないだけに、仕事を任せられるようになるには時間がかかってしまう。

ただ、こんな会話を聞きながら、こうして親が最終的なお客様と直に接して仕事をしている姿を見られる子供というのは、ある意味幸せなのかもしれない。と思った。

自分の親が、直接お客様から評価されている光景を見ると、自分の親に対する誇りとでも言おうか、自分の親が人の役にたっていることを実感できるし、親が仕事をしているところを見られない子供と比べて、親に対する見方は違ってくるものと思う。

そして、毎日朝から晩まで働いている親を目の当たりにすることで、仕事というものに対する考え方も、単に収入を得るためだけに働こうと思っている人とは違ってくるように思う。

私が子供だった頃、自宅近所の友達の家は、家で商売をしているところが半分程度あった。

しかし、今私の実家近辺では、そんな幼馴染でお商売をしていた家は、ほとんどなくなって、数軒残っているのみ。

親が子に「仕事とはどんなものなのか」というのを自分の背中で見せられる仕事ができているということは、もしかすると最大の家庭教育なのかもしれない、と、タック親子の会話を耳にしながら思うのであった。

逆貧乏神

2026年7月29日 

今日も朝から暑い京都。

こんなに暑いと、やはりお客様の足も鈍るかと思いながらの開店。

モーニングの立ち上がりは、まぁ、ぼちぼちというか、いつもより少し穏やかと言うか・・・・

が、10時入りのスタッフ2名が入店してきたとたん、あれよあれよという間に満席になり、その後も落ち着く間もなく慌ただしく時間が過ぎていった。

しかし、10時に入ったスタッフ2名のうち、Nさんが休憩に入ったとたん、満席だった店内のお客様がす~っと引いていき、空席が目立つように・・・

しばらく穏やかな時間が過ぎていき、Nさんが休憩から戻って来る直前から、またお客様のご来店が続いた。

最近、アルバイトのOさんがカウンターに立つと、なぜかお客様があまりおいでにならないということがあり、彼女は「もしや私が貧乏神?」と言っていたが、もしかすると今日はNさんが逆貧乏神、つまりは福の神だったのかも。

まぁ、飲食店あるあると言えばそこまでだが、なんかお客様の多い・少ないを誰かのせいにしてみたり。

明日はNさんはお休み、逆にOさんがフルで入っている、さてどうなることでしょう。

そんな今日は、いつもお願いしているユニバーサル園芸社さんに、店頭の植栽を入れ替えてもらった。

夏は、花も疲れ気味で、けっこう枯れてしまうことが多いので、ちゃんと水をやって1か月元気で咲き続けてほしい。

ヴェルディへお越しの際は、店頭の植栽もぜひお楽しみ下さい。

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