自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

一番美味しい珈琲

2022年4月22日 

今日は大文字山も見えないほどの曇り空からスタート。

でも、昼間は晴れて暑いほどでしたねぇ。

さて、毎日接客をしていると、お客様から嬉しいお言葉を頂くことも少なくない。

そんな中で、「家でも珈琲淹れてるけど、やっぱり自分で淹れるより、カミさんが淹れるより、マスターが淹れてくれたのが一番美味しいなぁ」と言って頂くことがある。

そりゃ、お客様はせいぜい一日一杯か二杯。

私の場合、だいたい一日数十杯~多いときは百杯以上淹れているわけで、それが毎日だから熟練度合いが違うからと言えばそこまでだけど、それでも、そう言って頂けたら嬉しいもの。

それが、もし綺麗な女性にでも言ってもらえたなら、その日一日上機嫌で過ごせそうなものだが、だいたいそんなことを言って下さるのは、私より年上の男性ばかり。

まぁ、そんなわけで、何名かの方から栄えある「一番美味しい珈琲を淹れる」という称号を頂いたものの、実際自分ではお客様に淹れた後の味見程度でしか、その美味しい珈琲を飲んでいない気がする。

なので、これからは毎朝少し早めに出勤して、早めに開店準備を終えて、店を開ける前に珈琲を一杯飲んでからスタートしようかと思い至った。

そんなわけで今朝の一杯は「グァテマラ」。

中深煎りの中では、柑橘系の香りがするものではあるが、今のグァテマラはミルキーな雰囲気もあって、けっこういい感じ。

午後は晴れたが曇り空だった朝に、何となくぴったりの一杯であった。

変換

2022年4月21日 

今朝は曇り空

鴨川の出町柳より南側の遊歩道は、ずっと補修工事で通行止めとなっていたが、今朝見たら通行止めの取れていた。

今までは、洗い出しみたいな感じの遊歩道だったが、ある意味シンプルになった。

でも、途中からまだ通行止め。

この洗い出しっぽいの好きだったんだけどなぁ・・・

さて、このところニュースのスポーツコーナーを見る必要がない日々なので、夜遅くまで仕事に没頭出来て何より。

関西のスポーツ新聞、売れていないだろうなぁ・・・と思いながら、3つしか勝てていない中、そのうちの1つを見られたのだから、まぁ今年は満足しておこう。

そんなわけで、なんだか先月からずっとデスクワークが多く、毎日店頭にも出ているので、落ち着いて仕事ができるのは閉店後になってしまう。

で、日々多くのメールに返事を書いているのだが、文末に「引き続きよろしくお願いいたします。」という一文を入れることも少なくない。

今日もその一文を入れて「変換」を押したら・・・

「挽き続木よろしくお願いいたします。」と変換された。

まぁ、どちらもよく変換する単語(名前)ではあるが、私を挽いてどうする?

と、一人で突っ込んでいた。

そんな今日のお仕事は、「母の日」のギフトを通販サイトにアップすること。

なんとかかんとか。

4月末までにご注文下さった方には、ポイント5倍の10%還元。

よろしければ、ご検討くださいませ。

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横道に

2022年4月19日 

今朝はスカッと晴れているわけではなかったが、それほど寒くなかった。

昼間は暑いほどで、そろそろアイスコーヒーの季節ですねぇ・・・

そんな今日は、お昼から打ち合わせで私は外出。

戻ってから、通販関係の仕事で、今日中に終わらせておかねばならないことがあったので、夜までパソコンに向かい、ひと段落したところで月末に開催する「珈琲夜話の会」に向けた資料を作っておこうと思い、ブラジルへ行ったときの写真をチェックし始めてしまった。

すると・・・

本場のシュラスコ。

こうやって焼いているところも見せてもらえた。

日本でも何度かシュラスコを食べに行ったことがあるものの、やはりサンパウロの有名シュラスコ店は規模が違うというか、ちょっと圧倒される量であった。

都会のシュラスコも良いが、個人的には田舎の南ミナス料理がけっこう好きだった。

とりあえず、今のブラジルはブッフェスタイルが多い。

そして、料理の方も肉がメイン。

こちらは尾頭付き(ちゃんと尻尾もくるっとついていた)

と、写真を見返していると、あそこの料理美味しかったなぁ、とか、意外とナイルパーチっていけてる、とか、なんだか食べることばっかり思い出してしまった。

写真を見ていると、どうも横道にそれてしまう。

明日は、まじめに仕事しよう。

幸せ

2022年4月11日 

春を通り越して、昼間は初夏の陽気。

当然、もう鴨川沿いも葉桜になってきている。

そういえば、今年は桜の写真って、ほとんど撮っていなかったな、と思って、今朝は一眼レフだと重いので、小型のカメラを持って歩きに出てみた。

ほとんど散った中でも、ぽちっと咲いているひとかたまり。

葉桜の中、まだ残る花びら

まだちょっと残っている花が、逆光の中キラキラ光って見えて綺麗だった。

今年はコロナのおかげで、鴨川沿いは場所とりのため青いビニールシートが敷き詰められることもなく、桜の花が自然な景色の中に溶け込んでおり、気持ちよく朝のウォーキングができた。

来年はコロナこそ治まっていてほしいが、引き続きブルーシートのない鴨川を歩きたいなぁ・・・

無理だろうなぁ・・・

さて、これぐらいの気温の時期は、ちょうどホットのご注文がアイスコーヒーに切り替わると同時に、アイスクリームをご注文になる方も増え始める。

そして、このところヴェルディのロングセラー商品「幸せ気分のアイスクリームコーヒー」(スタッフ間での略称=幸せ)を作る機会が増えてきた。

この商品は、もう15年ほど前、私がある人気カフェで「アフォガード」を注文したところ、アイスクリームにエスプレッソをかけたら、一瞬にして全部溶けてしまい、単なる甘ったるいミルクコーヒーを飲んで残念だったことから作った商品。

ガッツリ大盛りアイスクリームと、濃く淹れた深煎り珈琲(エスプレッソではなくドリップ)

熱いままだと、アイスクリームが全部溶けてしまうので、ほどよく溶けるぬるさにしてからお持ちして、テーブルでアイスクリームに珈琲をかけて提供するというもの。

これは、温度管理も必要な商品なので、「幸せ」用に抽出を開始してからアイスクリームをカップに用意するため、ホールスタッフは抽出カウンターで、今何を淹れているのかチェックしながら準備をすすめることになる。

先日、私がスイーツなどを準備していたときのこと、出ている伝票を見ながら、そろそろ「幸せ」用の抽出を始めたかな?と思い、珈琲を淹れているスタッフに「山下さん、今、幸せ?」と声を掛けたら「はい、幸せです」という元気な返事。

それを聞いて、アイスクリームの準備を始めながら、ふと冷静に考えたら「この会話だけを聞いたら、なんか怪しい新興宗教みたいだなぁ」と思ってしまった。

まぁ、そんな幸せ気分のアイスクリームコーヒー、今の季節はテーブルが増えた芸大店のテラスでも気持ちよくお楽しみいただけます。

よろしければ、お試しくださいませ。

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