今朝は曇っていたが、昼間は晴れて暑いほどだった。

15日から販売を開始したブラジルの「カフェ ヴィーニョ」、おかげさまで今回仕入れた20キロは、今朝最後の焙煎を終えて、残り2キロとなった。
今回は、そもそも日本に入ってきたのが20キロが10袋程度だけということで、私も1袋しか仕入れられず、なかなか早くなくなってしまった。
芸大店では、本日で販売を終了。
すでに通販でご予約を頂いている分もあるため、残るは下鴨本店で1キロ残っているかどうかという状況。
もし、カフェ ヴィーニョ ブランコ レゼルヴァをお求めになりたい方は、明日の早めの時間に下鴨へお越しくださいませ。
さて、うちの娘はけっこうラーメンが好きで、よく食べに行っているのだが、そのへんを車で走っていると、店頭に数名並んで待っているラーメン店を目にすることが少なくない。
私はあまりラーメンに興味がないので、並んでまで食べようとは思わないのだが、カレーとなったら並んででも食べることがしばしば。
特に東京へ行ったときなどは、そのときしか食べるチャンスがないから、多少並んでいても、列の最後尾で歩を止めることが珍しくない。
で、並んで店に入ってみたら、カウンター3~4席とテーブル2つ、満席でも10名入るかどうかということがほとんど。
何となく、並んでいると大勢の人に支持されているように感じるが、実はそんな行列はできているが、席数が10にも満たない店より、席数が20以上あって、並ぶほどではないけど、そこそこ混んでいる店の方が、一日の客数は多かったりする。
でも、20席以上あって、満席にはならないけどそこそこ混んでいる店と、10席にも満たないけど、店頭に数名並んでいる店の場合、何となく後者の方が人気店と思われがち。
同時に、並んでまで入ったのだから、美味しくないはずがないという不思議な意志が働くので、そんなに美味しくなくても「美味しい」とかSNSで発信してしまう人がいると、ますます人気店になってしまったり。
何となく最近、味・クオリティーで勝負するより、そういった付加的な部分で目立った方が営業的には成功するのかな?と思ったり。
でも、自分はあくまで味・クオリティーで勝負したいと思ったり。
今日、外出先から帰る途中、以前食べてみてそんなに美味しいと思えなかったお店の前に行列ができているのを見て、何となくもやもやしながら考えていたことでした。


