自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

続々出る!かも?

2022年1月13日 

今日は風が強かったですねぇ・・・

店頭に置いている看板が何度も倒れた一日だった。

今朝、歩き始めてちょっと行ったところで水たまりに足を突っ込んでしまい、濡れた足の指先が冷たい状態でのウォーキング。

このところ、鴨川沿いではなく川端通を歩いていたが、久しぶりに真っ暗な鴨川の土手を歩いたらロクなことがなかった。

明日から、また川端通だな。

さて、このところ昨年末から新たにスイーツラインナップに加わったポルボロンがよく売れて、気が付いたらなくなっているという状態。

ヴェルディのスイーツは、だいたいは私がパティシエールの松尾に「こんなの作ろう!」と言って試作を重ねて商品化するのだが、ポルボロンは松尾が作りたいということで販売開始をした商品。

昨年、カスカラサブレとバナナケーキ、レモンケーキからスタートしたヴェルディの焼菓子だが、気が付けば11種類の自家製スイーツを販売していた。

でも、まだまだ開発を緩めることなく、今週の日曜日からは2月末まで限定の新商品を販売開始!

今日の午後は、パッケージを購入して準備万端。

そして、その次の商品の中の一つも昨日・今日と試作をして、一応の完成を見た。

そんなわけで、今年のヴェルディは、珈琲と焼菓子を二本の柱に据えて皆様によりお楽しみ頂けるようにしたいと思っている。

ガンバロー!

お正月営業終了

2022年1月3日 

今日も下鴨本店は、多くのお客様にご来店いただき、正月三が日の営業を終えられた。

この3日間、開店からオーダーストップまで、一杯を除き全て私が抽出するという、これまでにない三が日だった。

データを見ると、三日間で合計393杯、1時間当たり18.3杯なので、3分に1杯のペースで淹れ続けたことになるわけで、まぁまぁたくさん淹れたような気がする。

正月早々、お越しくださった皆様には、本当に有難うございました。

今日はちょっとコーヒーのことについて、じっくり書こうと思っていたのだが、3日間お昼ご飯もとらずにカウンターに立ち続けていたら、営業を終えたとたん、一気に疲れがでてきたので、今夜書こうと思っていたことはまたこんど。

まだまだ20代、30代の社員よりは体力も気力もあると思っていたが、さすがに50も半ばになると、ちょっと衰えを感じつつ。

明日は、下鴨本店・芸大店ともにお休みだが、芸大店では翌日からの営業に向けての仕込みと、年末にできなかった焙煎機のエアクリーナーの分解清掃。

明後日からの通常営業に向けて、準備をせねば。

ということで、明後日からも皆様のご来店、お待ちしております。

帰宅してテーブルの上を見たら、娘が買って来たのかもらって来たのか、こんなのが置いてあった。

「白いブラックサンダー」って、ホワイトサンダーじゃだめなんだろうか?

食べおさめ

2021年12月31日 

今日は、この年末年始唯一のお休みを頂いたので、ちょっと朝はゆっくりして、起きたら録画していながら、見られていなかったドラマなどを見てからちょっと芸大店へ行ってやり残していた仕事を片付ける。

その後、髪の毛を切って下鴨に届け物など。

昨日は京都駅近辺で打ち合わせなどが入っていたのだが、普段だと空いていて、ゆっくり打ち合わせができるお店でも、昨日はウエイティングがかかるほどの混雑ぶり。

街中はすごい人出だったが、北白川近辺はスーパーを除けば逆に人がまばらな状態。

なんだか昨年の年末とは随分違うなぁ、と言う感じだった。

で、今日に戻って、下鴨に届け物をしたら、プリンがなくなりそうだということだったので、芸大店へ戻っていつもの倍量焼いて帰宅。

明日の朝にしようかと思ったが、プリンってカラメル作りからスタートしたら、仕込みに30分、オーブンで焼くのに50分、冷めて冷蔵庫に入れられるようになるまで1時間、合計2時間20分はかかるので、今日中に焼いておかないと明日の営業には間に合わない。

休みと言いながら、仕事してるじゃないかと言われそうだが、だいたい私の休みの日は、朝の9時を回ったら次々と電話がかかってくるし、今日も普段よりは少ないものの、遠慮なく電話は鳴り響く。

でもドラマなど見る時間はとれたので、こんなもんかな、と。

と、休みの日だったので、何となくグダグダと書いてしまったが、昨夜は打ち合わせを終えた後、カミさんと今年の外食おさめに烏丸今出川のイーサンへ。

ガイヤーン、要するにタイ風焼き鳥。

私は、豚肉炒めたものを添えたごはん(名前忘れた)

カミさんは、トムヤムラーメン

それぞれ、シェアして頂いた。

インド料理は、自分でも作れるけど、タイ料理は作れないので、外食に頼ることになるが、やっぱイーサン好きやわぁ・・・

なんてことカミさんと話しながら。

「たられば」を言っても仕方ないが、もしスリージェの跡地にクルーンが入っていなかったら、私はタイ料理を食べることはなかっただろうし、そうなるとシャムさんと出会っていなかったはず。

もし、シャムさんへ通い詰めていなかったら、私はヌーラーニへ行っておらず(シャムが売り切れで食べられなかったので、仕方なくヌーラーニへ初訪問したのがきっかけ)そうなったら、たぶんここまでインド料理にはまっていなかっただろうから、カレーの本なんて書いていなかっただろうし、芸大店のメニューも全く違うものになっていただろう。

なんて。

でも、それ以前にバブさんと出会っていなかったら、どうなっていただろう?

とか考えてしまうわけで、バブさんと出会う前に、そもそもバブさんが日本に来ていなかったら?なんて考え始めたら、「今」というものは、数々の偶然が重なって出来上がった奇跡のようなものなんだと思ったり。

そうしてみると、日々の一瞬一瞬を、人との出会いというものをもっと大切にしていかないといけないなぁ、と思う師走のひとときであった。

駅伝、限定販売

2021年12月26日 

昨夜はちょっと夜更かししていたので、今朝はウォーキングをパスしてしまった。

それにしても、今日は寒い一日。

出勤しつつ、北へ行くと雪がちらほら・・・

しかも風が強い。

そんな寒風吹き荒れる中、全国高校生駅伝が開催され、男子の方は芸大店の前がコースになっていたので、ランチタイムの一番の書き入れ時に店の前は交通規制・・・

13時~14時の約1時間、店の反対側の人は、白川通りの東側へ渡れない。

基本、お客様は白川通りの西側に住んでいる方々なので、本来なら満席になっているはずの日曜日の午後1時、数名しかお客様がいない店内。

まぁ、毎年駅伝の日はこうなるので分かっていたことではあるが、できれば営業開始前の午前8時前か閉店後の午後6時以降に走ってもらえないかなぁ・・・とか。

無理だよな。

そんなお客様が少なかった時間に、私はせっせと通販サイトに限定珈琲のページ作り。

そして、なんとかアップできた。

東ティモールの初代大統領、シャナナ グスマン氏がゲストスピーカーとして参加された国際フォーラムや、国会の国連委員会で提供させて頂いた東ティモールの珈琲を限定販売。

東ティモールの珈琲は、特別フルーティーというわけではないが、本当にコーヒーらしいコーヒーで、バランスと苦みがちょうど良い塩梅。

よろしければお試しください。

そして、店を出たら店頭のウッドデッキが凍っていた。

明日、路面凍結していなければ良いのだが・・・

皆さま、お気を付けください。

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