自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

なぜだか

2021年3月8日 

今朝はいつもの時間に外に出たら、最初は霧雨だったのに、鴨川の手前あたりで少し強く降り始めたため朝のウォーキングは中止。

でも、開店時間には雨も止んで、昼間はすっきり晴れる時間もあった。

そんな今日の午前中は、京都芸術大学附属高等学校の学校案内動画撮影があって、ちょっと賑やかな店内であった。

今日と明日の二日間かけて撮影されるそうだが、実際には30秒ほどの動画になるらしい。

ご苦労様です。

さて、首都圏は緊急事態宣言の期間延長となり、連日テレビでは飲食が大変なんて言っている。

関西では一歩先に緊急事態宣言が解除されて、「さぁ、巻き返し!」と思ったものの、この週末と今日を見る限り緊急事態宣言中の方が多くのお客様にご来店いただいていてように思う。

というか、データ的にも宣言が解除された後の方がお客様の数が減っている。

どうやら皆さん街中に繰り出しているようで、逆に北白川あたりは人が少なくなっているのかも。

なんだかなぁ・・・

そんなわけで、結構早く片付けも終わり、朝は歩けなかったが夜はバッチりウォーキング。

今日の京都タワーは緑色だった。

日々変わる

2021年2月18日 

本日より「ウガンダ・ルウェンゾリマウンテン・ナチュラル」を新発売!

早速、朝から多くの方にご注文頂き、昨日~今日で10キロほど焙煎することになった。

昨日、焙煎してカッピングしたときは、マンゴーのようなねっとりとした甘みがあったのだが、今朝飲んでみるとスパイシーな風味に変わっている。

輸出元のカッピングプロファイルには、「ピーナツ、マンゴー、マスクメロン」と書かれていたので、これはマンゴーのような甘みと表現して問題ないと思っていたのだが、一日経つと風味が変わってきて、これはこれで美味しいのだが、マンゴーは探さないと顔を出さないレベルになってしまった。

お求め頂いたお客様、ちょっとマンゴーは行方不明になりましたが、この調子なら日々味が変化しそうなので、そのあたりもお楽しみ頂ければと思います。

上の写真は、ウガンダのルウェンゾリマウンテンと、同じくウガンダのロブスタ。

左がルウェンゾリで、右がロブスタ。ロブスタは、アラビカと比べて丸っこくて角がないことが分かる。

今回はウガンダを含む珈琲豆300グラムをお求めのお客様に、同じウガンダのロブスタ種(ナチュラル)を2杯分・約30グラムプレゼントするという企画付き。

ロブスタと言うと、定休品種と言うイメージ(まぁ、実際にそうなのだが)ながら、このウガンダロブはなかなかやるなぁ。と思えるほどロブスタの中では最高級品。

こちらは、コーヒー通販のページからお求めいただけます。

よろしければ、お試しくださいませ。

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さて、今朝はちょっと外に出たくない寒さだった。

先週はけっこう暖かくて、店のドアを全開にしていても寒さを感じないほどだったが、昨日から真冬の寒さに。

先週の、特に土日などは、鴨川の三条から四条あたりは多くのカップルが並んで土手に座っていて、中には直視するのも憚られるような、仲睦まじい振る舞いをするカップルも散見され、「春だなぁ・・・」と思っていた。

しかし、昨夜など土手に座るカップルは皆無。

歩きながら「お前らの愛はそんなもんかい!?」と思いつつ、でも、昨夜のような寒さの中、土手に座っている人がいたら逆に「お前らバカか?」と思うことだろう、なんて。

でも、聖書のロマ書第五章には、こんなことが書かれている。

「患難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ずると知ればなり」

まさに、これって夫婦円満の秘訣について書いた福音ではないかと思う。

夫婦生活を長く続けるには忍耐が必要、そして、諸々耐えながら生活していたら、お互いの操縦方法がだんだん分かってくる、これが練達。

そんなお互いの操縦方法を双方がしっかり理解して維持できていれば希望も見えてくるってところでしょうか。

カミさんに言わせれば、私はまだまだ練達の域に達していないようだが。

まぁ、使徒パウロは2,000年先まで普遍的に続く夫婦円満の道理をしっかり聖書に記していたのですね。って、そうじゃないですね、失礼しました。

先週仲良く座っていたカップルのみなさんも、ぜひ忍耐と練達をもって、二人の人生を歩んでもらいたいものです。

なんか、酔っぱらって若い人に絡んでいるオヤジみたいなので、夫婦論はここまでにして、このお二人には忍耐も練達も必要なく、過去も今も未来も夫婦円満でお過ごしになることだろうと思うのです。

久し振りにご来店下さった、こちらのご夫妻。

仲良く同じブランドのお召し物をバシッと着こなして、ペアルックでご来店。

うちの夫婦、ペアルックなんてあり得ないしなぁ・・・

ご主人は「スペシャル野菜カリー」を奥さまは「ヴェルディのカリープレート」を仲睦まじく♥お召し上がり下さった。

ついでにプリンも。

4月あたりから開始しようかと思っている新企画にご協力頂けないか聞いてみたら、前向きに検討して下さるとのこと。

面白いことが出来そうです。

意外なところにコロナの弊害

2021年2月11日 

今朝は少し時雨ていたが、そんなに寒くなくて、雲が多いわりにけっこう明るくて、ちょっと春を感じる朝だった。

そんな今日は木曜日だけど祝日。

今月の祝日は二日とも月曜ではない。

なんか、あの連休法ができてから、祝日と言えばやたら月曜日が多かったけど、一か月の間にある祝日が全部週中ってのは珍しいような気がする。

で、先週の土曜日から京都芸術大学は卒展が開催されており、ヴェルディにも連日多くのお客様がお越し下さる。

それ自体は有難いことなのだが、コロナで芸大店はお客様が大幅に減っていたこともあり、普通だったら3月~4月には卒業した学生アルバイトの補充をするために募集をかけて人を集めていたところ、昨年からここまで全く募集もかけず、人員を増やしていなかったので、こうして多くのお客様がお越し下さると、根本的な人手不足に陥ってしまう。

現状のスタッフだと、1日150名程度のお客様であれば十分回るのだが、200名を超えてくると、ちょっと限界が見えてくる。

そんな中、今日芸大店にご来店下さったお客様は180組250名様。

正直、現状のスタッフの数だと全く回らないのだが、だからと言ってまだコロナの先が見えない中、人員を増やすわけにもいかず・・・

そんなこんなで、今日はせっかくご来店下さったお客様に、しっかりとご満足いただけるだけのサービスができたかどうか、非常に不安な営業となってしまった。

卒展はこの週末まであるので、ちょっとオペレーションを考えて、可能な限り対応できるようにしなくては。

さて、話は変わって、最近ちょくちょく「雑誌に記事書いたはったね」と声をかけてくださる方がいらっしゃる。

その雑誌とは、先週の日記に書いた 婦人之友 。

常連のお客様の中にも定期購読されている方がいらっしゃって、接客していたら「見たわよ」なんて声をかけられたり。

編集部の人の話だと、コーヒーの記事はけっこう反応が良かったそうで、私個人的にはちょっと意外だった。

限られたページの中では、なかなか伝えきれないものもあったが、一応一通り重要なポイントは説明したはず。

なんか、最近取材が来ても、コーヒー以外のことで取り上げられる機会が多かったので、久しぶりにどっぷりコーヒーネタで掲載されて、ちょっとコーヒー屋らしいこともいいものだと思う誌面であった。

今日はお休みで….

2021年2月7日 

今日は日曜日なので、本来なら「知らなくてもいい珈琲の話」を書くはずなのだが、昨日から始まった京都芸術大学の卒業展のおかげで、予想以上に多くのお客様にご来店頂き、私も少々バテ気味。

昨年は、コロナのはしり、と言うべきかどうか分からないが、なんとかギリギリで卒業展はできたものの、例年と比べると格段にお客様の数が少なかったので、今年も昨年ベースに考えて用意をしていたら、何もかも売り切れてしまい、今朝は焼菓子担当の社員に1時間早く出てきてタルトを焼くように言う指示。

で、いつもより1時間早くタルトを焼いてもらうということは、いつもより2時間早くプリンを作り始めなくては間に合わない。

と言うことで、私はいつもより2時間早く店へ行ってプリンの仕込み。

なので、今朝はウォーキングをする余裕もなく、朝ごはんも食べずに店へ行ってプリンを作った。

オーブンに入れて、焼菓子を作りにパティシエールの松尾が出勤してきたところで私は朝食をとりにお向かいの牛丼屋さんへ。

牛丼屋さんのモーニングセット。

まぁ、そんなわけで、今朝の私のプリンづくりは「あさめし前」ってことだったらしい。

そして、おかげさまで今日も一日が慌ただしく過ぎて行き、仕事を終えて帰宅して、朝歩けなかった分夕方はバッチリウォーキングをしたら、「知らなくていい珈琲の話」を書く元気が残っていなかったというわけ。

実は、あの連載、恐らくほとんどの人が退屈でパスするような内容なのに、1話書くのに2~3時間はかかるので、さすがに今日は体力が残っていなかった。

楽しみにしてくださっている方がいるとは思えないが、まぁ、そんなわけで書ければ明日か明後日に書こうかと思う。

かわりに、芸大近所の早咲きの桜。

もう咲き始めていた。

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