自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

入試

2021年1月28日 

ここ数日は、あまり寒さが厳しくなくて、Tシャツにパーカーで歩いていても暑くなるほど。

まだまだ朝は暗いですねぇ

さて、今日は京都芸術大学の入試が行われていた。

すると、学生は入構禁止なのでもちろんのこと、職員さんや先生も校外に出られないため、けっこう穏やかな店内。

私は午前中から打ち合わせで昼過ぎまで抜けていたが、午後もあまりバタバタすることなく静かに時間が過ぎて行ってしまった。

コロナの影響もあり、なかなか近隣の方も外に出ない傾向にある中、学校関係の方がご来店頂けないと、やはりお客様は少なくなってしまう。

これからのテーマは、学校関係の方以外のお客様にもっとお越しいただける店作り。

いろいろと計画はしているのだが、コロナがひと段落してくれないと、なかなか実行に移せない。

今回の緊急事態宣言は、なぜか飲食の狙い撃ち。

負けずに頑張ろう。

新芽・新豆

2021年1月22日 

今朝もいつも通りに起きて、着替えて外に出ようとしたら、けっこう雨がしっかり降っていたので朝のウォーキングはお休み。

このところ、自家製タルトが好調で、クレームキャラメルの出数が減っていたため油断していたら、昨日はクレームキャラメルにご注文が集中。

多めに作っておいた在庫が底をついたので、今朝は早めに出勤して普段の倍プリンを焼こうと思っていたからちょうどいいなと言うことで、今朝は7時過ぎに出勤して朝から張り切ってプリン作り。

プリンを作りながらふと見たら、このところ寒さのせいか成長が止まっていたカレーリーフに新芽が出てきていた。

過保護なくらい、カレーリーフは温度管理に気を遣っているので、なんとかここまで枯れずに成長し続けてくれている。

早く大きくなって、美味しい葉っぱをたくさんつけてくれよ~。

そんな今日は、午前中にネットミーティングがあったり、午後からは配達回りがあったり。

今日まで下鴨店はお休みを頂いているが、明日からの豆を焼かなくてはならないので、焙煎担当の森本は下鴨に出てきて朝から大量焙煎。

なので、店は休みでも配達はできるため、その配達用の豆をとりに下鴨へ行ったら、注文していたポストハーヴェストの豆が届いていた。

以前、スタバで売られて話題になっていた、ウイスキー樽で熟成させた豆。

スタバで売られていたものは芸大店の太田が購入してきて皆で飲んだが、かなりウイスキーの香りが強く、珈琲なのだかお酒なのだか分からないほどの味だった。

こちらはサンプルをカッピングしてみたが、そこまでウイスキー感はなく、ほんのりスモーキーで後味に甘いアロマが感じられるというもの。

スモーキーでありながら、後味はクリアで長く心地よい余韻が続く。

一刻も早く売りたいところだが、その前に1週間限定でスペシャルブレンドを販売予定なので、そちらもご期待ください。

緊急事態宣言が出て業務用の配達も量はずいぶん減っているが、コーヒー通販の方はお休み期間中に大変多くのご注文を頂いた。

今週ご注文下さったお客様、明日から順次発送してまいりますが、非常に多くのご注文を頂いているので、全て明日発送するのは難しいかもしれません。

恐れ入りますが、今しばらくお待ちくださいませ。

そんな緊急事態宣言&雨の金曜日。

朝は歩けなかったが、夜は7時過ぎくらいから雨も上がったので、いつも通り五条まで歩いてみた。

緊急事態発令直後は、けっこう8時ギリギリまで営業しているお店も多く、鴨川沿いを歩いていても対岸の木屋町裏側はけっこう明るかったのに、日に日に営業しているお店が減ってきて、午後7時45分ごろの三条~四条間の鴨川沿いはこんな感じ。

世の中は緊急事態、飲食業にとっては非常事態。

なんとか乗り切りたいですねぇ。

よめない

2021年1月15日 

今朝はちょっと寒さも和らいでいたように感じた。

ここ数日の中では、朝の鴨川沿いも一番人の出があった。

それにしても、まだまだ朝の6時は暗くて、すれ違う人の顔が全く分からない。

早く明るくならないかなぁ・・・

緊急事態宣言が出て2日目、一昨日は今年の中で最も良い売り上げだった芸大店が、昨日は最低の数字を出してしまい、こんな調子なら来週から営業形態を変えねばならないかと思ったら、今日は今年二番目の良い数字・・・

全くよめなですねぇ・・・

そんな今日は、閉店後に一つ用事があって歩き始めたのは多くの飲食店がオーダーストップをした後。

鴨川沿いのお店も、明かりが消えているところが多かった。

これなら、今夜も木屋町を歩けると思って、五条からは鴨川沿いに降りず、木屋町を歩いたのだが、四条より北は昨日より多くの人がいて、マイペース(結構速め)では歩けず。

見た感じ、ほとんどの店は閉店しているのだが、多くの客引きから「居酒屋お探しではないですか」とか「一軒だけ、遊んでいきませんか」とか声をかけられた。

ってことは、ちょっと入った目につかないところでは営業しているんだ・・・

でも、開店休業だろうなぁ、と思いながらのウォーキングだった。

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さて、何となく暗い話題になってしまうので、先日行ったお店を一軒。

この前の火曜日、伏見の方へ仕事に行った後、ちょっと足を延ばして城陽の珈琲店「ぼん」さんへ伺った折、途中の道沿いで目についた「ドトール珈琲農園」というお店に入ってみた。

イメージとしては、ストレート豆も何種類か置いているスペシャルティ中心のお店かと思ったが、コーヒーメニューは常設のブレンド3種と季節もののブレンド1つ。

季節ものの新春ブレンドというのと、昼食をとり損ねていたので、プレミアムホットドッグを頂いた。

この前の日曜日に私が書いた日記、自分でも書きながら「説明を端折っている分、ツッコミどころのある内容になっているな」と思ったのだが、この「ティピカ種」の説明もツッコミどころ満載。

すごいなぁ・・・

コーヒーと ジャーマンドッグ プレミアムホットドッグ。

コーヒーはすっきりしていて飲みやすかった。

ドトールらしからぬ、雰囲気のある店内。

「珈琲の農園主の家に招待されたような」と書かれていたが、珈琲農園のオーナーの家って、こんな感じではないけどなぁ・・・

と、突っ込んではいけないですね。

普通のドトールより落ち着けて、気持ちよい空間で珈琲を楽しめる、という感じのお店で、ドトールさんの意欲店舗という感じ。

お店の内装や珈琲についての説明は、ちょっとツッコミたくなるものの、もし近所にこういうお店があったら、仕事の後などに気分をリセットするため、また、休みの日にゆっくり読書するためなどにちょくちょく利用しそうな気がする。

個人的には、スタバよりドトールの方が好きだったりするのだが、それはあくまでも街中での時間調整やメールチェックなど、ちょっとした仕事をするための利用について。

喫茶店として利用する場合は、こういうお店っていいなぁ、と思うのでした。

ヴェルディも、そういうふうに思ってもらえる店にならねばですね。

第二次緊急事態宣言

2021年1月14日 

昨日は本当に寒かったけど、今朝はちょっとマシだったような気がする。

昨日の朝は、出町柳の駐輪場にとまっている自転車も凍り付いていた。

が、今朝はここまですごくなかったので、体感的にも実質的にも少し寒さが和らいだのだろう。

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さて、ついにというか、やっとというか、京阪神にも緊急事態宣言が発令された。

朝からSNSでは営業時間変更のお知らせであふれている。

なんとなく閉塞感を覚えずにはいられなかった。

そんな今日、芸大店は今年始まって最もお客様の少ない一日になった。

昨日は、今年一番の売り上げだったので急降下。

恐らく緊急事態宣言前、友達とカフェへ行くラストチャンスだったり、巣ごもり用の豆を買いに行こうと思って頂いたりだったのだろう。

下鴨は、数字を見る限り、豆は好調にお求め頂いていたようだが、店内は芳しくないようだった。

ヴェルディは、もともと夜の営業をしていないので、20時という縛りは関係ないようだが、やはり緊急事態宣言が出ると、そもそもお客様が減少してしまうので、もう少し様子を見てからだが営業形態も再考しなくてはならないかもしれない。

などと、夜のウォーキングをしながらいろいろ考えてしまった。

五条大橋から見た京都タワー、今夜は青かった。

だいたい私はウォーキングしているとき、時速6.5キロくらいのペースで歩いているのだが、普段だと木屋町通りはそんなペースで歩けないのに、今夜はスイスイと歩けた。

それにしても、夜に限定して営業自粛を求めるというのは、完璧なミスリードだと思う。

ウィルスは夜行性ではないわけで、昼間でも人が動けば感染は広がる。

真剣に短期間で感染を抑えるのであれば、4月の時同様スーパーなど生活に必要な業態以外は営業自粛要請をして、ダメージは広く多岐にわたるだろうけど、昼と言わず夜と言わず、しっかりと抑え込む方が長期的に見たら経済損失は低いように思う。けっこう辛いけど。

でも、今回のような中途半端に夜だけ自粛なんてやっていたら、中途半端にしか感染者は減らず、ゆっくりと長期にわたって、そしてより深刻にダメージを受ける企業が多いのではないかと思う。

昨年の今頃は、こんな状況になるとは思ってもいなかったのと同様、近未来がどのようになっているか、私には想像もできないが、できることをしっかりやって、なんとか乗り切っていこう。

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