自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

金曜日のカマキリ

2019年9月13日 

今朝はいつもの時間に目が覚めると、窓の外から雨の音。

そこで、あと30分だけ寝ていつもの時間に外に出たら、肌にあたるのは夏の湿度を含んだ生ぬるい風ではなく、爽やかな秋の風だった。

でも、この涼しさを信じていいものなのだろうか?

 

さて、今日は午前中に一つ取材が入っていたので下鴨へ。

最近、料理写真とかを真上から撮って掲載する雑誌が多いのだが、モノによっては真上から撮ったら面白くても、モニによっては「ん~?」と思ってしまうものも。

今回のは、どんな感じの誌面になるのだろう?

 

で、明日から造形芸大は学園祭。

学生さんたちも、その準備で大忙しと言う感じだったが、Verdi も仕込みや準備で大忙し。

そんな最中、今日は金曜日だったので私はコーヒー豆の配達周り。

無事に配達を終えて店に戻ったら、店頭にカマキリがいたのでつい写真を撮ってしまった。

逆からアップで

なんか、カマキリってカッコいいよなぁ、と思ってしまったり。

でも、前回私がカマキリの写真を撮ったのも配達途中の金曜日だった。その日の日記はこちら

なぜか金曜日に私の前に現れるカマキリ?

そんなわけで、明日から造形芸大店は学園祭の開催に伴い、一部のメニューに限定しての営業となります。

どうぞご了承くださいませ。

44分

2019年9月8日 

今日は早朝から蒸し暑かった。

ニュースを見ると台風の情報ばかりだが、蒸し暑い以外は全く天気に問題のない関西。

ディズニーリゾートも閉演時間を1時間早めるとか。

京葉線、動かなくなるもんなぁ・・・

 

さて、そんな台風が接近中の関東だが、造形芸大店はまさに嵐のような一日であった。

ただでさえ今日は人が少なかったところ、先週から体調を崩していたスタッフが今日は出勤できないという連絡が入る。

今日は造形芸大併設の劇場、春秋座で大きな公演があり、さらに通信教育部のスクーリングも500名規模で来校されている。

もうどう考えても店は回らないので、カミさんと次女に何とかランチタイムだけでも手伝えないかと打診したところ、来られるということだったので手伝ってもらい、12時30分~13時過ぎの間に24組ウエイティングがかかる中、なんとか春秋座の入場待ちのお客様も「間に合わない!」と焦らせることなく店を回すことができた。

で、14時ごろにはまさに台風の目に入ったような無風状態の店内。

その瞬間、今日はいったいどの程度歩いていたのだろう?と、スマホの万歩計を見てみたら

けっこう歩いていた。

ついでに、台風接近中のディズニーランドは、どの程度の待ち時間で各アトラクションに乗れるのか?とチェックしてみたら・・・

13:45 時点で、「白雪姫と七人のこびと」が44分待ち!

この時間、スペースマウンテンでさえ30分待ち、だったのでどうして白雪姫がこんなに長いのだろう?と思いつつ、それよりも「44分」という数字は何を意味しているのか考えてしまった。

例えば、プーさんのハニーハントだと、80~85分待ちのときは「82(ハニー)分」と表示されるし、ホーンデッドマンションが10~15分待ちのときは、不吉な数字とされている「13分」と表示される。

では、白雪姫の44分は何だろう?

ハイホーじゃ44にひっかからないし・・・と、映画のセリフだとか小人たちの名前とかいろいろ考えているのだがまだ答えがみつからない。

ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひご教授くださいませ。

なんて考えているうちに春秋座の終演時間になり、再び一気に満席になった店内。

終演後は一回転で終わるのだが、閑散としていた店内が5分程度の間に全部埋まると、頂いたご注文全ての提供を終えるまでにどれだけ素早く対応できるかが勝負。

ここは私の他、店長と社員の太田にアルバイトスタッフ1名で何とか切り抜けて一日が終了。

仕事を終えて、再び万歩計を見たら

わりと今日はしっかり運動をしていたようである。

でも、痩せないんだよなぁ・・・

本当に辛いのがいいのか?

2019年8月22日 

今朝もけっこう蒸し暑かったが、鴨川沿いは時折クーラーの風のような冷風が川の流れに乗って肌に当たる。

川上の方は、ちょっと涼しいのかもしれない。

さて、今週の一期一会カリーは、「Hot キーマカリー」なのだが、「辛い」と書いたらいつもよりご注文頂く数が減ってくるから面白いもの。

私的には辛すぎても旨味が伝わらないのではないかと思って、けっこう辛さは抑制して作っているのだが、カレー好きの方が一期一会カリーをお召し上がりになったときの感想を伺うと、概ね「もっとスパイシーでも良い」というご意見がかえってくる。

私としては、「スパイシー ≠ 辛い」なのだが、世間一般には「スパイシー = 辛い」と思われているふしがあるので、今回は少し辛くしてみたのだが、そうするとなかなか一般の方は注文を躊躇われてしまう。

でも、雑誌などを見ていると夏になったら「激辛」の文字が躍っていたり、「もっと辛い方が良い」と言うお客様がいらっしゃったり。

でも、だからと言って辛くしたらこんどは売れ行きが芳しくなくなるから不思議なもの。

まぁ、珈琲にしても、私からすると「フルーティー ≠ 酸味(酸っぱみ)」ではないのだが、最近流行りのお店は「フルーティー = 酸味(酸っぱみ)」としか言いようがない珈琲を提供されているのだから、ある意味私がカレーに対して考えていることも珈琲に対して考えていることも、世の中の主流派とは違うのかもしれない。

と、思いつつ、でもだからと言って、世の中のほとんどの人が「酸っぱい珈琲」を求めているかと言うと、決してそんなことはないように思える。

だから、メディアによく登場する流行の味とかを信じてはいけないってことでしょう。

次回からは、やはり辛さを抑制して「スパイスの調和と旨味」を感じられるカリーを作りたいと思います。

 

で、話は全く変わるが、ちょっと依頼があって昔の写真を探すためSDカードのデータを漁っていたら、私のSDカードは9割がた食べ物の写真に占拠されていることが分かった。

そんな中、ぽつんと1枚花の写真があって、こんなの撮った覚えはなかったのだが、なんか目に留まったのでアップ。

せっかくカメラ持っているのだから、食べ物以外も撮ってみよう。

送り火

2019年8月16日 

今朝こそ歩こう!と思って、いつも通り5時50分に起きて窓を開けたら、まだけっこうしっかりと雨が降っていたので今日もウォーキングは中止。

なんだか体が重くなったような気がする。

そんなわけで、朝はしっかり降っていた雨も午後には止んで日差しが降り注いできた。

下鴨は例年通りお盆時期ということで週末並みにお客様がお越し下さっていたが、造形芸大の方は開店以来初めてお盆に店を開けることになったので、どうなることかと思っていたが、午後以降は途切れることなくお客様がおいでになり、やはり通りから直接店に入れるドアができるとお客様の流れも変わるものだということが分かった。

 

そんな今日は五山送り火。

帰りに下鴨によって、ちょっと仕事をしてから帰宅しようと思ったら、出町あたりがすごいことになっていた。

で、私は例年通り自宅マンションから送り火を見た。

以前は、大文字と法以外に、妙と鳥居も見えて、舟は半分見られたのに、マンションが次々と建ったおかげで今はこの二つだけ。

でも、毎年送り火を見ると、お盆も終わりだなと実感がわいてくる。

送り火を見たら、つい昨日に引き続き本棚をあさってこれを読み始めてしまった。

今日は、半分程度でやめておいた。

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