今日は早朝から蒸し暑かった。
ニュースを見ると台風の情報ばかりだが、蒸し暑い以外は全く天気に問題のない関西。
ディズニーリゾートも閉演時間を1時間早めるとか。
京葉線、動かなくなるもんなぁ・・・
さて、そんな台風が接近中の関東だが、造形芸大店はまさに嵐のような一日であった。
ただでさえ今日は人が少なかったところ、先週から体調を崩していたスタッフが今日は出勤できないという連絡が入る。
今日は造形芸大併設の劇場、春秋座で大きな公演があり、さらに通信教育部のスクーリングも500名規模で来校されている。
もうどう考えても店は回らないので、カミさんと次女に何とかランチタイムだけでも手伝えないかと打診したところ、来られるということだったので手伝ってもらい、12時30分~13時過ぎの間に24組ウエイティングがかかる中、なんとか春秋座の入場待ちのお客様も「間に合わない!」と焦らせることなく店を回すことができた。
で、14時ごろにはまさに台風の目に入ったような無風状態の店内。
その瞬間、今日はいったいどの程度歩いていたのだろう?と、スマホの万歩計を見てみたら
けっこう歩いていた。
ついでに、台風接近中のディズニーランドは、どの程度の待ち時間で各アトラクションに乗れるのか?とチェックしてみたら・・・
13:45 時点で、「白雪姫と七人のこびと」が44分待ち!
この時間、スペースマウンテンでさえ30分待ち、だったのでどうして白雪姫がこんなに長いのだろう?と思いつつ、それよりも「44分」という数字は何を意味しているのか考えてしまった。
例えば、プーさんのハニーハントだと、80~85分待ちのときは「82(ハニー)分」と表示されるし、ホーンデッドマンションが10~15分待ちのときは、不吉な数字とされている「13分」と表示される。
では、白雪姫の44分は何だろう?
ハイホーじゃ44にひっかからないし・・・と、映画のセリフだとか小人たちの名前とかいろいろ考えているのだがまだ答えがみつからない。
ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひご教授くださいませ。
なんて考えているうちに春秋座の終演時間になり、再び一気に満席になった店内。
終演後は一回転で終わるのだが、閑散としていた店内が5分程度の間に全部埋まると、頂いたご注文全ての提供を終えるまでにどれだけ素早く対応できるかが勝負。
ここは私の他、店長と社員の太田にアルバイトスタッフ1名で何とか切り抜けて一日が終了。
仕事を終えて、再び万歩計を見たら
わりと今日はしっかり運動をしていたようである。
でも、痩せないんだよなぁ・・・






