自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

どうでもいいこと

2019年6月28日 

今朝はじめっとしていてむしっとしていて、ともかく清々しいという表現は対極にある朝であった。

歩いている途中からポツポツと降りはじめたが、まぁ、なんとか自宅に着くまでもった感じ。

 

さて、どうでもよいことなのだが、毎日体重を量っていて、この体重計は本当に正確なのか?と思って、まず朝起きたらすぐに体重を量ってみた。

次いで、トイレに行ってから量ってみたら、ちゃんと少し体重が減っていたので、こんどは200cc入るコップで水を一杯飲んでから体重計に乗ってみたら、さっきより190g増えていた。

ってことは、わが家の体重計は正確ってことだろうか。

もうちょっと体重減っていると思っていたのに、これが現実。嫌だなぁ・・・

 

もう一つどうでもいいことなのだが、最近私は鴨川ウォーキングを終えて帰宅したら、腹筋をしてから豆乳を飲んでシャワーをしてバナナとヨーグルトとナッツの朝食をとって出勤している。

で、昨夜スーパーへ買い物に行ったら、いつも飲んでいる「無調整豆乳」が売切れていた。

仕方なく、今朝は「調整豆乳」を飲んだのだが、これがものすごく気持ち悪い味だった。

でも、以前は調整豆乳を普通に飲めていたし、むしろ無調整豆乳は飲みにくく感じていたのだが、無調整の方に慣れてしまうと、いろいろ入っている調整豆乳が気持ち悪い味に感じてしまう。

 

そういえば、昔師匠である田口護氏に「欠点豆の味を知らなくて良いのでしょうか?」ときいたとき、「良い珈琲の味さえ知っていたら、悪い味が少しでも混ざっていたらすぐに分かるから不要なものを飲んで舌を濁らせる必要はない」と言われたことを思い出す。

まぁ、ブラジルで珈琲鑑定士の資格を取るときは、そういう悪い味も「これはこの悪い味」と詳細に指摘できないとテストに合格しないので、鑑定士の勉強をしているときはあえて悪い豆の味も分かるようにカッピングしていたのだが、たしかに不要なものが入っていないものを口にしていたら、添加物や悪い味というものに敏感になるもの。

逆を言えば、常に添加物や良くないものを口にしていたら、ロクでもないものを美味しいと感じてしまったり、普通に飲めたり(食べたり)できるようになってしまうということなのだろう。

飲食を仕事にするものとしては、心してよいものを口にしていなくてはと思ったひと時であった。

あと一息、いや、二息

2019年6月21日 

朝、私が鴨川に出ることはまだ涼しく感じるのだが、そのあと出勤するころにはもう暑くなっている。

困ったものである。

 

さて、夏にTシャツで外出できる身体になるべく、私は現在ダイエット中。

スタート体重は公表していなかったが、あろうことか62キロまで増えてしまっていた。

で、最初の目標は60キロを切ることだったのに、これまでのMyダイエット史上2キロ減らすのに最も時間を割いて、2か月かかってしまった。

そして、次の目標は58キロ。

これまた1か月半かけて、なんとか今朝の計測で58キロを切るところまでこれた。

以前なら、今と同じ感じの食事と運動量で、1か月2キロペースで痩せられたのに、トシをとってしまったという感は否めない。

でも、私のダイエットにおけるゴールラインは54キロなので、あと4キロ減らさねばならないのに、今のペースだとあと4か月かかるので、目標達成したころにはすでに秋風が吹き始めているではないか!?

遅くとも8月には目標達成していたいぞ!

ということで、引き続き頑張ります。

10種類目

2019年6月14日 

今朝もけっこう涼しかったが、昼間はかなり暑かった。

夕方からは風が強くなってきたと思ったら雨も降りだし、朝の天気予報がバシッと当たった感じ。

 

造形芸大店のランチタイム、ほぼ一週間で替わるスペシャルカリーは、ご注文が多い日と少ない日が極端で、水曜日は夕方まで限定数が売れ残っていたが、昨日は早々に売り切れてしまった。

少し多めに仕込んでいたので、今日の分まで数量的に足りるだろうと思っていたら、昨日仕込んだものが全てなくなってしまったので、今日は朝から急いでスペシャルカリーの仕込み。

今週は「マイルド マトンカリー」だったが、そのマトン肉がなくなってしまい、牛・豚・鶏と違ってマトンは発注から納品までに2日ほどかかるため、今日は野菜カリーを急遽作ることに。

そうしてみると、実はメニュー変更以来、今日のものが10種類目のスペシャルカリーだったことに気づいた。

そんなわけで、レシピナンバー1~10を一挙に出してみた。

#1 マラバール風シーフードカリー

#2 ポークのベリーマサラ

#3 南インド風サブジコルマ

#4 しびれチキンカリー

#5 白身魚のピスタチオカリー

#6 ピンクのポークカリー

#7 白いチキンカリー

#8 マトンのほうれん草カリー

#9 マイルドマトンカリー

# 10 パイナップルとココナツ、ヨーグルトの野菜カリー

今日のカリーは、肉ではなく野菜系だし、その上一般の方だとあまり想像がつかない味なので、今日はあまり売れないかと思っていたら、予想以上に多くのお客様がご注文くださった。

いったいレリピナンバー何番まで作れるか分からないが、頑張って作っていこう。

水

2019年6月8日 

昨日、日記を書こうと思ってパソコンを立ち上げたものの、なぜかサーバーにつながらず、結局更新をあきらめてしまった。

なので、今日は土曜日でいつもだと日記はお休みなのだが、昨日の振り替えで今日アップ。

今朝はどんよりと曇った重い空だったが、そのぶん涼しくて歩きやすかった。

 

さて、造形芸大社員の太田は、このところ毎日出勤前に店に来ていろいろな水で珈琲を抽出している。

水の硬度やPHによって味がどのように変わるかを試しており、今日も「明日、水が届きますのでよろしくお願いします。」と言っている。

スーパーやコンビニへ行ったら、ミネラルウォーターの成分表を見て、いろいろと試しているようだが、たしかに水によって味が全然違うから面白い。

PHの値が高いと、酸味が出にくく、逆に低いと酸味が強く出る。

とか、基本的には硬水より軟水の方が美味しくでるのだが、あまり硬度が低いと不思議な味になる、とか。

毎日彼女に付き合ってテイスティングをしていると、同じ豆を同じ人が淹れても、水が違うとこんなに味がかわるものかと楽しくなってくる。

そして、もう一つ、水にどれだけ成分が溶け出したかをTDS計で毎回計測しており、これもやはり硬度によって変わってくるから面白い。

そのうち、彼女に水と珈琲の味についての社内セミナーでもやってもらおうかと思い始めている今日この頃。

でも、こうしてみると、お客様がどんな水を使っているかでずいぶん味も変わるので、味覚の説明って難しいと痛感。

そうしてみると、お客様のご家庭の水のPH値や硬度がどのようなものか分からないので、なかなかオールマイティーな味の説明は難しいが、水と味の相関を理解していたら、お客様からお話を伺ったら、どんな水をお使いか想像できるかもしれないので、そうなったらいろいろと説明もできるかも。

やはり日々勉強ですねぇ・・・

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