自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 食べ物

食べ物

学べるカフェ その1

2017年4月25日 

今日は定休日だったので、いつもより1時間ゆっくり寝て、7時ごろから歩き始めた。

1時間違うと、光の状態が変わってくるので、目に飛び込んでくる風景が全く違う。

もちろん、太陽の位置も違うし、光の色も違うので、視覚で感じる季節が6時と7時では実際は1時間しか違わないのに、1か月も違うような気分になる。

少し前まで淡いピンクの花が満開だったのに、もうすっかり葉桜になっちゃってるしなぁ・・・

 

そろそろアイスコーヒーがよく出る季節、焙煎の配分も、しっかりと考えながらせねば。

.

さて、Verdi 造形芸大店では、いろいろなセミナーを開催しているのだが、このところ豆をお求めのお客様から「抽出体験をしたい」とお申し込みを頂くことも多くなってきた。

これは、珈琲豆をお求めくださったお客様限定で、実際にVerdi 造形芸大店のカウンターで、ペーパードリップ抽出を体験して頂くというもの(有料:300円)

抽出指導をできるスタッフがいるときなら、飛び込みでもお受けするが、基本的には当日でも良いのでご予約頂ければ確実に抽出を体験して頂けるというもの。

ゴールデンウィーク中は、その他のセミナーも毎日開催予定。

抽出以外のセミナーの内容は、木曜日以降の日記でもご紹介いたしますが、よろしければこちらをご覧ください。

http://arti.verdi.jp/seminar/

ご予約、お待ちしております。

.

さて、休みの日はなるべく Verdi の珈琲豆を使って下さっているお店へ行こうと思っているのだが、このところ何かと慌ただしくしており、なかなか伺えていなかったので、今日はカミさんと一緒にブションさんでランチをとって、珈琲とデセールはオタンペルデュさんで頂くことにした。

 

まずは、ブションさんでのデジュネ、鯛のポワレを頂く。

そして、オ タンペルデュさんでは、気持ち良い風がふく中、テラスで珈琲とケーキを頂くことに。

カミさんはマカロン、私はイチゴのタルトを注文。

 

どちらも大変美味しく頂けた。

都をどりも終わり、明日からは仕切り直しの営業再開。

頑張って行こう。

終わった!

2017年4月23日 

今朝は、抜けるような青空という表現がぴったりとくるような快晴。

 

ほとんどのソメイヨシノは完全に葉桜になっているが、今が満開の品種もあるようで、数本の桜は青空の下淡いピンクの花を全開で見せてくれている。

日々、こうして木々の変化を楽しめることは、本当に楽しいものである。

.

さて、4月1日から公演が始まった『都をどり in 春秋座』が、本日無事終了。

長かったような、短かったような、スタート直後は全くお客様の動向が読めない中、出たとこ勝負で運営していたので、シフトの面でも仕入れの面でも無理・ムラ・無駄が多かった。

しかし、だんだんお客様の流れが読めるようになってきたのは良いが、大学の授業が始まると同時に、学生スタッフは昼間のシフトに入れないためかなり無理やりな人員体制を余儀なくされ、それでもなんとか無事最終日を迎えられてやっと一息。

恐らく、イベント会場近隣の飲食店って、こんな感じなんだろうと思いながら、ある意味いろいろと勉強になった。

そんな日々が終わり、今一番怖いのは、よく高速道路を走った後、インターチェンジで下りて一般道に入った瞬間、気が付いたらものすごいスピードオーバーをして走っている自分に気付き、慌ててブレーキを踏むことが少なからずあるが、営業的にもそれと同様のことにならないよう気をつけねばということ。

今月は、まさに信号のない高速道路をアクセル全開でぶっとばしていたので、これから普段の営業に戻ったとき、つい雑になってしまったり、過剰にロスを出してしまわないよう気をつけないと。

なので、気分を切り替えるためにも、刺激をうけねば!

とういうことで、またまた祇園のダバ ヌーラーニへ。

おまかせのカオスセット

 

ナンの下にはチキンと魚、今回は単なるバスマティライスではなくビリヤニ。

まさにカオス!何が何だかよくわからないが、ともかくパワフルで美味しく、そしてボリュームありすぎて、一人で食べるのはちょっと躊躇する内容であった。

でも、これ、一人でペロッといっちゃっている人も何人か目撃しているので、大食漢の方にはオススメ。

 

せっかくだったので、祇園店限定のカリーうどんも頂いてみた。

トマトの酸味が、濃厚なスープをあっさりとさせており、ネギの辛味も心地よい。

ただ、個人の主観で言えば、やはりカリーはうどんではなくライスかインドのパンで食べた方が好みかも。

しかし、インド人がカレーうどんをつくったら、どんなものができるのか気になる方は、一度食べてみると面白いかもしれない。

街中にあって、気軽に、しかし確実に満足の出来るカリーが食べられるお店ができたことは本当に嬉しい。

でも、やはり私の主戦場は御池より北。

烏丸紫明や白梅町をメインにしつつ、街中で食べるものに困ったとき、時間的に中途半端なとき、重宝しそうなダバ ヌールである。

ヌーさんの新店!

2017年4月17日 

今日は朝から雨が降り始め、お昼頃には断続的にかなり強くなる荒れた一日だった。

そんな雨の中、明日オープンするヌーさんの新店で、今日はプレオープンをするということだったのでお昼過ぎに一つ用事を済ませた後伺うことにした。

 

場所は、東大路と新橋通の交差点南東、天下一品の知恩院前店が入っているビルの2階。

 

長いカウンターと、小さなテーブルが4つ並ぶこぢんまりとしたお店。

本店のヌーラーニのように、ものすごく迷ってしまうほど豊富なメニューがあるというわけではなく、ヌールのように前衛的なインド料理が食べられるわけではないが、ターリー(定食)中心で気軽にワンプレートを食べられる、いわばインド定食店といった感じの店作り。

 

 

メニューは、こんな感じで、軽くサッと食べられるカレーライスのターリーから、2種類のカレーがあいがけされたもの、インドの惣菜が数種類ついたものまで、なかなか充実したターリーメニューに加え、単品のカリーも8種類用意されている。

本店やヌールに見られる、けっこうマニアックなメニューはなく、オーソドックスなカリーが並ぶ。

また、辛さもお客様に選んでもらうのではなく、もともとのそのカリーの辛さに合わせているが、メニューを見たら辛いカリーがどれか分かるようになっている。

今回はBランチ=カリー二種に、バスマティライスとナン、パパドにインドの惣菜5種盛りのものを頂いた。

これで1,300円は、とてもお値打ちで、近所にあったらほぼ毎日通いそう。

今回のお店は、中休みを取らず開店から閉店時間まで、どの時間帯でも美味しくインド料理を食べられる営業形態となっている。

毎週、配達の途中にこの前を通るので、これからは配達日が楽しみになりそうである。

住所:京都市東山区新門前通大和大路東入4丁目松原町272番地5

営業:11:00~21:00(LO)水曜定休

一週間の〆は

2017年4月16日 

今朝は文句のない青空と、ベストともいえる心地よい気温の中、花びらの上を歩いた。

 

桜が満開になったと思ったら雨が続き、せっかく晴れて暖かく絶好の花見日和だったこの週末は、半分葉桜のお花見となった方が多かったかも。

しかし、鴨川沿いの桜を見ると、もう葉桜になっているものもあれば、まだ散り始めのものもあり、中にはこれから満開を迎えるものも。

  

まだしばらくは、朝のウォーキング時にいろんな桜を楽しめそうである。

.

さて、今日は暖かいのを通り越して、昼間は汗ばむような陽気。

本店も造形芸大も多くのお客様にお越し頂き、慌ただしくも有難い一日であった。

私がシフトインしていた造形芸大では、アイスコーヒーが非常に多く出て、製氷スピードが間に合わないほど。

また、生ビールをご注文下さるお客様が多く、お昼過ぎには珈琲屋なのかビヤホールなのか?と思うほどであった。

商品の売れ行きというものは、やはり寒暖に大きく左右されるもの、メニューを考えるうえでもよくよく検討しなくては、と実感した。

そんなわけで、一日走り回った最後は、やはりスパイスを摂取して身体をケアしてやらねば。

ってことで、今夜は4名で烏丸紫明へ行ってきた。

まずはパニールサラダ。

このブラックペッパーの刺激と、ビネガーの酸味が何とも心地よい刺激で、これを食べるといつも疲れがぶっ飛んでしまう。

続いてアヴィヤル。

ヨーグルトとココナツ、柔らかい酸味と甘みの中に、野菜とパイナップルが入ったデザートのようなカリー。

ビーフニハリ。

イスラミックな香りの、他ではなかなか食べられない美味しさ。

エッグドーサも。

ゴビチェチナード。

いつ食べても、この独特のアロマティックカリーは素晴らしい。

同行者も感激の味わいであった。

つい、出来心で注文してしまった・・・

いつもは一人で食べに来る機会が多いのだが、やはり多くの人数で来ると、いろいろと食べられて楽しい。

素敵なひと時であった。

このページの先頭へ