今日は、ブラジルからカップ オブ プログレッシブ セラードのナチュラル部門優勝農園であるカタンドゥーバ農園のオーナー、ナカオ氏ご夫妻がご来店下さった。

このカタンドゥーバ農園のナカオ氏は、日系3世にあたるのだが、初代ナカオ氏は1920年に山口県岩国市から渡伯されて、大変な苦労の末農園を続け、ブラジルのセラード地域でその子供たちが3代にわたって農園を営み、現在も非常に秀逸なコーヒーを作り続けるに至っている。
3年前にもナカオ氏の家系にあたる農園(今回のカタンドゥーバ農園とは別オーナー)が優勝して当時の芸大店へお越し下さったので、今回で2組目のナカオ氏ご来店となった。
そんなわけで、今日からCup of Progressive Cerrad Natural部門優勝豆の、販売を開始!

ナチュラルとは思えないクリアな味わいで、ナッツのような香ばしさを感じられる、洗練されたコーヒーです。
ぜひお試し下さいませ。


