自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

おひとり様!

2021年4月8日 

今朝はけっこう寒かった。

このところ、大阪を中心に関西全体でもコロナの新規感染者が増えてきて、飲食店の閉店時間を早めるよう自治体から通達が出ている。

ヴェルディは、夜の営業をしていないので早仕舞いは関係ないとはいえ、連日「まんぼう」とテレビで繰り返し言われると、ランチタイムでもお客様の足は遠のくので、ある意味ソーシャルディスタンスがとれた状態で営業中!

と、自虐的に言うのはやめておいて。

そんな状況下では、やはり大人数での会食ではなく、「おひとりさま食事」が推奨されるわけで、ちょっとこんな店へ行ってみた。

テーブルに設置されているタブレットで注文して、呼び出しが鳴ったらピックアップカウンターへ取りに行くシステム。

あとは、一人用のコンロで肉を焼いて食べるという「おひとり様焼肉」

味とかはとりあえず、まぁ、一度は行ってみたかったので満足でした。

でも、やはり焼肉は家族や親しい人たちと楽しく食べたいもの。

焼肉に限らず、生命維持のためには栄養を摂取しなくてはならないものではあるが、外食となったらやはり楽しく会話をしながら食べたいというのが人情。

早くそんな楽しい食事ができる世の中に戻ってほしいですねぇ

久し振りに

2021年3月25日 

今朝はちょっと寒かった。

朝、歩いていても雨のにおいがしていたのだが、案の定開店時間あたりから雨が降り始め、夕方まで断続的に弱い雨が続いた。

そんな雨の一日だったが、先週末から販売を開始した「エチオピア・イルバボールフォレスト」は多くのお客様からご評価を頂き、コーヒー豆の通販を中心に連日たくさんの注文がはいっている。

おかげさまで、30キロ仕入れた豆が、残り6キロほど。

来週には売り切れそうなので、糖度25%のチェリーから作られる甘みと香りのコーヒーをお楽しみになりたい方は、お早めにお求めくださいませ。

さて、緊急事態宣言が発令されて、なかなか食べに行けなかったインド料理。

今日は久し振りにカミさんと三女と一緒に白梅町のヌーラーニへ食べに行ってみた。

まずは、「前菜と副菜の盛り合わせ」

中央のカップに入ったベルプリ、手前左上はチキンのチャトニ、左下はハリヤリフィッシュティッカ、その隣はアルのチャトニ、平たく言えば、インディアンマッシュポテト、その右はサートチャトニチキンカバブ、黒大根のチャトニ、上にいってサラダとカボチャのアチャール、パパド。

と、分かったように書いているが、メモをとっていなかったので、恐らくこんな感じだろうというところ。

このまま食べても美味しいが、カレーに混ぜたらまたおいし。

ソーセージマサラ

ビーフサグワラ

カライサブジ

どれもバシッと味がキマッテいて、とても美味しく頂いた。

明日から販売開始の桜あんナン。

これは、カレーと一緒に食べると、桜の香りが飛んでしまうので、デザートとして食べるのが良いと思った。

そんなわけで、このところなかなか食べられていなかったインド料理。

久し振りに頂いて、元気もりもり。

明日から週末も頑張ろう!

再び城陽へ

2021年3月5日 

今朝は雨のためウォーキングはお休み。

今日は終日雨が強くなったり弱くなったりで、営業的には嬉しくない一日だった。

さて、先日市内の南の方で打ち合わせがあったので、その後少し足を延ばして城陽の「珈琲処 ぼん」さんへ伺った。

前回は、コロナのためにイートイン営業を終了する直前に伺ったのだが、メニューにカレーがあったので、こんどはぜひこれを食べようと思っていたこと。

それと、ちょっと聞いてみたいことがあったので、いいタイミングだということで行ってみた。

まずは、山椒を使ったチキンカレー。

ロマネスコが入っていたりして、なんか細かいところに対するこだわりが楽しい一皿。

前回伺ったときは、お嬢様が生まれたばかりで、奥様はまだ病院にいらっしゃるということでご主人一人で回しておられたのだが、今回は出産後2か月でベビーカーをカウンターの中に置いての営業。

ご夫婦の会話が楽しくて、こういう雰囲気に親しみを感じるお客様も多いのだろうと思いつつ、カレーの後にデザートも注文。

胡桃のタルトとグァテマラのパルプドナチュラル。

タルトの先にあるのは、イタリア産オレンジのはちみつだそうである。

もうちょっとゆっくりしていたかったが、油うってないで珈琲売れと言われそうなので店に戻ることに。

訊きたかったことも、不躾な質問だったのに親切に教えて頂けて、なかなか良い時間を持てた。

たまには、同業視察というのではなく、こういう楽しいお店に気分転換に来たいものである。

喫茶ツヅキ

2021年3月4日 

もうすっかりすれ違う人の顔が分かる明るさになった。

ちゃんと寝ぐせを直してから歩きに出なきゃですねぇ・・・

さて、突然だが、ちょっと名古屋まで行ってみた。

土山のサービスエリアで昼食をとろうと思ったら、「たい焼き」ならぬ「たぬき焼き」があったので食べてみた。

味は、普通にたい焼きと変わらないものだった。

で、今回名古屋へ行った理由はこちら。

ちょっと気になる喫茶店と言うか、自家焙煎店というか・・・

入り口横の看板を見ると、店名はなんと私と同名。

なんか、情報が多すぎてどれが店名かよくわからないが

正式には、自家焙煎珈琲の店 ツヅキのようである。

しかも、1946年創業って、その時代に日本にちゃんとコーヒーが入ってきていたのだろうか?と思って見たり、でも、すごい歴史のあるお店。

店内は造花がたくさん飾られていて、なかなか華やか。

ご主人と奥様は、恐らく私たちの親世代と思われるのだが、意外と若いお客様が多く、そんな若い人に対しても気さくに話しかけるご主人。

でも、奥さんはすごいクールで、会計のときに満面の笑顔で「私もツヅキなんです」と言ってみたら「あっそ」と言いながら釣銭を渡された。

たぶん、必要以上に愛想のよいご主人と、必要以上にクールな奥さんでバランスが取れているのだろう。

焙煎機は、最近ちょくちょく見かけるガラスの中で少量の豆がカラカラ回るタイプのもの。

メニューを見ると、ヴェルディより品揃えは多いではないか!

小型焙煎機だからできるのであろうが、これを揃えるのって大変だと思う。

この店のブレンドを注文したら、さすがは名古屋、オレンジがひと切れついてきた。

このアレンジコーヒーの数々・・・飲んでみたいような、飲みたくないような。

なかなか面白い店だった。

って、名古屋へ行ったのは、「喫茶ツヅキ」へ行くためではなく、この夏以降のギフト用パッケージの打ち合わせでした。

オリジナルパッケージと言うか箱を作ろうと思ったら、木型を作って数千の単位が必要になるのだが、小ロットでオリジナルパッケージを作ってくれる業者さんの中では、一番良心的だったので注文することに。

この前は、京都へ営業の方が来てくださったのだが、見本を見ながら打ち合わせた方が具体性が上がるので、今回はこちらの会社へ伺って、仕様など細かい点まで詰めることにした。

もうお中元のことを考えるには、けっこう遅いタイミングだが、なんとか間に合わせたい。

どっちが本当の目的かわかりにくいかもしれないが、しっかり打ち合わせができたので、あとはサンプルと見積もりをもらって、今月中には制作に入りたいものである。

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