自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

レジ入れ替え

2018年10月2日 

今日はいい感じで晴れて気持ち良い朝だった。

今は「涼しい」だけど、もうちょっとしたら「寒い」にかわるのだろう。

 

ところで、昨夜から今年のノーベル医学生理学賞に本庶先生が選ばれたというニュースが流れているが、本庶先生は Verdi が開業して間もないころからの大切なお客様で、いつも奥様が珈琲豆をお求めにお越し下さっていた。

素晴らしい研究の合間に、ヴェルディブレンドをお楽しみ下さっていたかと思うと、本当にうれしく有難いことである。

本庶先生の偉大な研究に心からの賛辞と、ノーベル医学生理学賞受賞をお祝い申し上げます。

 

さて、昨日下鴨本店のレジを入れ替えて、今日はその稼働初日。

私は朝からレジ操作のレクチャーで下鴨に詰めていたのだが、やはり営業初日はいろいろと不備がみつかるもので、値段が違うものがあったり、思ったようなキー操作ができなかったり、そしてレジと連動しているはずのクレジット機能が使えなかったり・・・

そのあたりをレジ屋さんと連絡しながら一つずつ修正していき、午後にはほぼすべての問題がクリアされた。はず。

今日出勤のスタッフは、だいたいレジ操作にも慣れたと思うが、しばらくは会計時に若干とまどうこともあろうかと思いますが、どうぞご了承くださいませ。

ジュラワー

2018年7月22日 

今日も快晴の朝。

歩いていても日の光がまぶしく刺すような暑さであった。

そして、昨日と今日は造形芸大のオープンキャンパス。

週末ということもあって、近隣の方に加え、オープンキャンパスで来校された人たちもご来店くださり、一日を通して慌ただしい日曜日であった。

そうなると本当だったら、ガンガン珈琲を淹れたいところではあるが、この殺人的な暑さ、スノーマンゴーとスノーラテのご注文が多く、なんだかかき氷屋さんになった気分であった。

 

そんな週末の営業を終え、今日は娘たちも夜は部活や習い事がなかったので、家族そろってジュラワーを見に行ってきた。

わが家では、ジュラシックパークのことを「ジュラパー」と呼んでいたので、ジュラシックワールドになったら当然「ジュラワー」。

本当は「ハンソロ」にしようか迷ったが、なんとなくスターウォーズシリーズも毎年スピンオフが出ると疲れてきてしまう。

で、ジュラワーを見に行くことにした。

今回は二条だったので、映画の前に腹ごしらえ。

私の仕事が終わってからだったので、上映開始までにゆっくり食事をする時間もなく、サッと手軽に食べられるところってことで、シネコンのビルの中にある「はなまるうどん」で食べることに。

塩豚ぶっかけうどん

そういえば、このところ香川へうどんを食べに行っていない。

またそのうち本場へ行こう。

で、今回二条で見ることにしたのは、やはりこのテの映画は I MAXで見るのがいいから。

やはり、この大スクリーンと素晴らしい音響は臨場感抜群。

4Dで見ても良かったかも、と思ったが、あれは飲食しながら見られないというのが難点。

そして、今回のジュラワーは、ちょっと今までとは方向性が違うようなイメージだったが、ともかく緊迫のシーンは満載でSFアクション映画としては素晴らしいもの。

まぁ、何も考えずに楽しめるのがこういう映画の良いところなのだが、ちょっと今回は説教臭さもあったり、製作者側は「何も考えずに」ではなく「ちょっと考えてみろ」と言っているようで、その部分がどうだかなぁ・・・ではあったが、総体的には面白かった。

続編、どうなるんでしょうねぇ・・・

 

指揮者と俳句

2018年7月2日 

わが家に1台しかないエアコン、先日までは、もう20年前のものを使っておりリモコンが壊れていて温度調整すらできなかったこともあって、昨年までは年に数回しか稼働していなかった。

今年は念願の買い替えをしたので、少なくともリビング&ダイニングはエアコンを使えるようになった。

しかし、習慣というべきか、現時点ではまだ窓を開けて扇風機でしのいでいるような状況。

昨夜も自宅に戻ってみたら、外の気温よりずいぶん暑かったので、娘に「エアコンつけるか?」ときいたら「まだええんちゃう」という返事。

気温30度くらいでは、エアコンは不要なわが家。

結局購入しても、大きくなった室外機のおかげでバルコニーが狭くなっただけだったりして・・・

今朝はかなり蒸し暑くて、歩いて自宅へ戻ったら、Tシャツの背中は汗で体にひっついている状態。

朝の6時でこれだと、ちょっと先が思いやられるかも。

 

さて、今日は造形芸大店で貸し切りイベントがあった。

指揮者の世界×俳人の世界

なんか、全く関係のない二つのことをカップリングしたイベントだったが、予想以上に賑わっていた。

前半は、NYを中心に活躍されている指揮者の伊藤玲阿奈さんのお話。

演奏の映像を見ながら、指揮者が違うと演奏がどう違ってくるのかなどを解説。

さらには、実際に指揮をして皆に歌をうたってもらい、タクト一つで歌い方が変わってくることを皆に実感してもらうという試み。

なかなかおもしろかった。

 

後半は訪問俳句団による俳句のワークショップ。

皆が、俳句を作っている間は静まり返っていて、なかなか不思議な時間が流れていた。

最後は、皆が書いた俳句を読み上げ、ゲストによる講評と各賞が発表されて、和やかな雰囲気の中会が進んでいった。

これまでにない内容のイベントで、これも面白いなぁ、と思った。

 

話は全く変わるが、先日店長の今西といっしょに打ち合わせがてら昼食をとりに行った。

造形芸大の近くにある蕎麦屋さん みな川さん。

揚げ玉、厚揚げ、大根おろし、濃厚な卵黄のぶっかけ蕎麦

アップで

やはり暑くなるとこういうのをツルっと頂くのがいいですねぇ。

晴れ間の一日

2018年6月7日 

昨日は朝から夜まで雨降りだったが、今朝起きたら雨音が聞こえない。

なので、今朝は2日ぶりに鴨川へ。

雲が覆う空、まだどんよりとしていて水たまりが多いが、それでも顔にあたる風は心地よかった。

大文字山も、中腹から雲に覆われていたが、太陽は少し顔をのぞかせている。

6時半ごろには、北の方に清々しい青空が見えていた。

そんなわけで、日が昇るにつれ青空も広がって、気温は高めだが気持ち良い一日。

そして、今日は朝から下鴨のカウンターに立って珈琲をいれていた。

普段は、あまり昼食を外でとらないのだが、今日は久しぶりに下鴨近所のつけ麺店「あんびしゃす花」さんで、つけ麺を頂いてみた。

ここは、超人気店なので、いつ前を通っても人がいっぱい並んでいるのだが、今日はラッキーにも並ばず入れた。

が、私が食べている間にどんどんウェイティングができていく。

わりとラッキーだった。

そして、下鴨のカウンター。

夕方には、東京のしかも私もよく知るお店で働いているという女性と、珈琲店のパッケージなどを使ってペーパークラフトを作っているという、これまた東京からおいでのお客様と、このお二人は Verdi のカウンターで初めて対面されたのだが、なんだかディープな珈琲談義に花が咲いた。

開業当初は、こういうことがよくあったなぁ、と思いながら、久しぶりに初めてのお客様との珈琲話。

やはりたまには下鴨のカウンターに立たねばだと思う一日であった。

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