自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

動画製作

2018年3月5日 

今朝は薄手のジャージ1枚でも歩いていると汗ばむほど。

地面は少し濡れていたが、歩き始めから帰宅するまで雨に降られることはなかったのだが、仕事に出ようとしたらけっこう雨が降り始めていた。

鴨川の水位が、かなりヤバイように思えていたので、ちょっとは恵みの雨になるのだろうか。

 

さて、昨年からVerdi の珈琲についてのあれこれを動画にして公開しようと思っていたのだが、なかなか実際には動けずにいた。

しかし、後期の授業として珈琲を取り上げた造形芸大 情報デザインの学生さんたちに声をかけたら、ぜひ作りたいと言う人が3名集まってくれてやっと始動。

今日は、定休日の本店を使って朝から撮影をすることになった。

絵コンテからシーンを分けて、各シーンの脚本を作り、各カットの具体的な撮影ポジションなどを決めたところで午前中は終わり。

午後からは、実際に各シーンを撮影して行った。

私などは、もっと簡単に考えていたのだが、さすがちゃんとそのあたりを勉強している学生さんたち。

シーンとシーンの繋がりや全体の流れをしっかりと計算しながら、同じシーンを何カットか撮って、あとは編集を経て一本の動画に仕上げることになる。

BGMやナレーションのアフレコ、場合によってはキャプションなど作業はたくさん残っているが、そのあたりをどう料理してくれるか楽しみ。

結局約5分の動画のための撮影に、ほぼ1日使ってしまったが、恐らく私と Verdi のスタッフが何となく撮ったとしたら、すごく完成度が低くなっただろうと思い知らされつつ、ひと声かけたらこうやって学生さんたちが嬉々として手伝ってくれる環境で営業させて頂いていることを有難く思うのであった。

ちょっと懐かしかったり

2018年2月22日 

このところ、ずいぶん朝が明るくなってきた。

春はもうすぐ!って感じですね。

そんな今日は、昨年パプア ニューギニアへ行った折、一緒に参加されていた方がVerdi へお越し下さった。

現在東京の珈琲店で修業中の彼女は、遠くない将来自分でも自家焙煎店を始めたいということで、現在勉強中。

まずは本店でモーニングを食べてもらった後、造形芸大店で焙煎をしながらいろいろとお話した。

焼きあがったばかりの珈琲をテイスティングしたいということだったので、せっかくだから淹れてもらったり。

うちのカミさんなんかは、絶対パプアには行きたくないと言っているが、彼女は今年も行きたいと言っていた。

そんな話をしていたら、昨年のパプア旅行を思い出したりして、なかなか良い体験だったと思う、が、もう一度行きたいか?ときかれたら、次は別の産地へ行きたいと思った。

でも、パプア ニューギニアって国、けっこう好きだったかも。

初心忘れず

2018年2月5日 

今朝は寒かった!

毎日同じ時間に鴨川沿いを歩いているわけだが、今日はこの冬で一番寒く感じたように思う。

でも、空は晴れて綺麗な青色!

なんだかパルナスのコマーシャルの影絵を思い出してしまった。

って、これが分かるのは、いい年した人だけかも?

そんな寒い今日は、朝一から取材が一件。

なんと8時30分からなので、本当の朝一。

サツエーは、もう何も言わなくても Verdi のことをほとんどなんでも知っているシゲさん。

今日はブツ撮りも

そんなわけで撮影はサクッと終わり、ライターさんも以前取材に来て下さったことのある方だったので、Verdi の珈琲についてのことはご理解頂いていたので、今回の企画で必要なことをお話しすれば大丈夫という感じで無事取材も終了。

撮影用に淹れた珈琲を飲みながら、今日もシゲさんの面白い食体験談を聞き、穏やかな朝の時間が過ぎて行った。

 

その後、まとまったギフトのオーダーを頂いていたので、それをお届けに行って、店の買い物などを済ませ、ちょっと造形芸大の事務所に用事があったので大階段を上がって行くと・・・

なんだこれは!?

アップで

前に回ってみてみたら、一口かじられたあとだった(笑)

造形芸大店ができたころは、時折出現するこういったオブジェに毎回驚いていたが、最近はちょっとやそっとのものがあっても何も感じなくなってきていた。

でも、こんなのがそのへんに転がっているなんて、ある意味常識では考えられないと言うか、普通驚いて然るべきもの。

なんか、慣れてしまって新鮮な驚きを感じつつ、目の前にある光景を楽しめなくなるなんて、すごくもったいない気がする。

初心を忘れず、目に入ったものにいちいち驚いて楽しめる人間でありたいと思う。

こんないろいろなものが一堂に見られる造形芸大の卒業・修了展は今週末から一週間。

学生さんたちの作品は、ちゃんとした博物館で見る芸術とは違い、粗削りなところはあっても、そこがまた面白いもの。

同時に、大人では考えもしない面白い発想にハッとさせられることも。

造形芸大の卒業・修了展、よろしければお運びください。

そして、その折の食事や珈琲ブレイクは是非 Verdi で。

京都市内の初積雪

2018年1月14日 

毎年センター試験の日は、必ずと言って良いほど雪が積もる。

御多分に漏れず、今年も雪が積もったが、例年に比べると積もり方も穏やかで足がぐしょぐしょになるほどではなかったが、その分アイスバーのようになって転びやすかったかも。

鴨川沿いに出たら、街頭に照らされた木々が綺麗だった。

いつもの出町柳橋の西側から。暗い中にも雪が積もっているのが分かる。

雪質は、ふわふわと言うよりザクザクという感じだった。

鴨川の西岸は、凍った雪の上をザクザクという音とともに踏みしめながら。

そんな雪の積もった今日は、造形芸大がセンター試験会場になっているため、学内からの利用が全くないためお客様も半減と言うよそうのもと、私は下鴨で一日カウンターに立った。

お正月期間にはお目にかかれなかったお客さまにも珈琲をお淹れできたり、常連のお客様とカウンター越しにいろいろお話できたり。

造形芸大の店にいると、珈琲専門店と言うよりカフェレストランという色が濃いのだが、下鴨にいると珈琲屋をやっているという実感がわいてくる。

やはり下鴨本店が、Verdiの原点であり、ここにお越し下さるお客様は珈琲に対して高い期待値をもってお越し下さっていることがよく分かる。

もっとちょくちょく下鴨のカウンターにも立って、より多くのお客様に珈琲の楽しさをお伝えできればと思った。

そんな下鴨勤務だったので、久しぶりに北大路の「あんびしゃす花」さんへ。

ここはいつも行列ができている人気店だが、幸いにも私が伺ったときはウェイティングなしですっと入れた。

しょうゆつけ麺

太目の麺

久し振りに頂いたが、行列ができるのもうなずける、なんとも懐かしい味わいであった。

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