自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

届かない

2026年4月15日 

朝の出勤前、天気予報を見ていると、今日は午前中から雨が降りそうな感じだったが、お昼前まではなんとか降らずに済んだものの、午後からはけっこうしっかりと雨・・・

やはり天気が悪いと、お客様の足も湿りがち。

今日は、下鴨の倉庫に600kgくらい豆が届く予定だったので、お客様が少ないことをいいことに、倉庫整理をして入荷する豆を待ったのに、なぜか今日は合計で80kgほどしか届かず・・・

このところ、物流が乱れていて、予定していた納期から遅配が頻発している。

そんなこともあって、来てほしい豆が届かなくて、まだ今月は販売予定のない豆が届く。

世の中上手くいかないものである。

そんな今日届いた豆の中に、次の限定コーヒー「エチオピア・カッファ・ゲイシャ」があった。

現在販売中の コロンビア・スペシャル は、おかげさまで大変ご好評頂いており、残りの生豆が5キロを切っているので、明後日あたりに最後の焙煎をしたら、週末くらいには売切れそう。

そんなわけで、次の限定コーヒーである、エチオピア・カッファ・ゲイシャもそろそろテストを始めねば。

さらに、今日は来月の「店主の趣味のブレンド」に使う予定の豆も届いたので、こちらもテストしなくては。

さらにさらに、カッファ・ゲイシャの次の限定コーヒーになる予定の「Grapes?」も今日届いたので、これまた一度テストしなくては。

と言うことで、もうすぐ販売する予定でテストしなくてはならないものたちは届いたものの、明日営業するために必要な豆が届いていない!

明日は必ず納品されることを祈りつつ、頑張って焙煎を進めていこう。

シャレだったけど・・・

2026年4月12日 

桜も散って、お客様の足もそろそろ桜の名所から下鴨方面へ向くか?

と、思われたが、今日の下鴨店はなんだか極端な一日で、穏やかに立ち上がって、いきなり大忙しになったかと思ったら、スカッとノーゲストになり、どうしてしまった?と、思っていたら、また一気にお客様がおいでになるという、非常に山と谷が明確な一日だった。

長年営業をしていても、お客様商売というものは難しい。

そんなお客様商売、自分の店だと実際にお客様と接するので、どういう風に営業したらお客様に対するアピールになるのか、どんな商品が求められているのか、直接お客様との会話から得られるものも多いのだが、業務用に豆を提供している先のお店となると、私たちは注文に応じて珈琲豆を配送なり発送することになる。

そんな中、京都駅の八条口でブリュワリーを営業されているジェイアール東海関西開発様から、「コーヒーをもっとアピールしたいので、店頭に出すポスターの案を作ってもらえないか」というご依頼を受けた。

そこで、あのあたりは日本人も多いけど、ブリュワリーということもあって、海外の人にもアピールできるよう英語でポスターを作ったらいいか、と思って、とりあえず 案 なので、シャレでちょっと盛って作ってみた。

すると、数日後に「頂いたポスターが社内の会議で通ったので、あれのデータを欲しい」とメールが・・・

「いや、あれは案なので、ちょっとキャッチコピーを変えますので一両日下さい」と言ったが「いや、あれをそのままで」というお返事。

シャレで作ったのが、本当になってしまった・・・

どうしよう・・・

と、思ったが、まぁ、英語だしいいか、と言うことでデータをお渡ししたとたん、その翌週からコーヒー豆の発注量が、なんと3倍になって、通常は週に1回配送しているところが、連日持って行った豆が売切れてしまったとのことで、週に3回も配送することに。

ポスター1枚で、こんなに売れ行きが変わると!?

シャレのつもりが、焙煎量もシャレにならなくなってきた。

と、思っていたら、こんどは「あのポスター、日本語訳にして作って下さい」との依頼。

さすがに、それだけはご勘弁ということで、明日の月曜日はもうちょっとコピーをソフトにしてポスターを作り直さねば。

と思っているところ。

ちなみに、そのポスターはこちら。

とりあえず、シャレのつもりで in Japan にしていなくて良かった、と、胸をなでおろしつつ

まぁ、言ったもん勝ちということではありますが、これを目指して頑張ります。

コロンビア・スペシャル!

2026年4月10日 

今日は、京都市内の公立小学校で入学式が執り行われていた。

出勤時に近所の小学校でも校門の前に「入学式」の看板が立っていたのだが、紅白の幕は雨に濡れ、桜の花びらが水たまりを覆っている雨の入学式。

晴れの日に雨は、ちょっとかわいそうな気がしつつ、やはり天気が悪いと店内もイマイチな状態で、今一つ盛り上がりに欠ける営業であった。

そんな今日から、新たな限定コーヒーが登場!

コロンビア・スペシャル

甘くて、ほのかな酸味と長い余韻が印象的なスペシャルティーコーヒー。

お召し上がり下さったお客様は「これ、美味しいね」と言って頂けて、早速豆をご購入下さるお客様も多数いらっしゃった。

こちらは、残念ながら20キロほどしか入荷しなかったので、来週中には終了になるかと思います。

ご希望の方は、どうぞお早めに。

そして、ヴェルディの公式アプリをDLして頂いている方には、限定コーヒーのご試飲クーポンが配布されます。

また、アプリ内のメニューからは、通販で限定コーヒーをお得にお求めいただける専用ページもご用意しています。

この機会に、ぜひヴェルディの公式アプリをゲットしてくださいませ!

氷が・・・

2026年4月5日 

昨日の雨で、桜もけっこう散った日曜日。

このところ、皆さん花見に行っているのか、朝から昼過ぎまでは穏やかな店内で、夕方からピークが来るような週末だったところ、今日は普段の週末に戻ったような感じ。

ただ、店内にいると分からないのだが、お客様から「今日は暑い」という声も。

そんな気温にも影響されてか、今日はともかくアイスコーヒーのご注文が多かった。

さらに、下鴨店では4月から販売開始したハニーレモンアイスコーヒーが大人気だった。

そして、気が付いたら製氷機の氷が残り少なくなっている・・・

夏場は氷が不足することも少なくないので、けっこう気を遣って氷を使うのだが、全くノーマークだったため今日はちょっと焦ってしまった。

で、とりあえず1週間の営業が終わり、明日も北白川へ出勤しなくてはならないのだが、まずは一区切りと言うことで気持ちをリセットするためにスパイス補給。

このところ、一条寺のインド料理店が良いかな、と思って数回足を運んだものの、結局いろいろと食べてみて、この店で良いのはスープと豆のカレーとチャパティだということが分かったので、久しぶりに山科のインネパ屋さんへ。

ダルバートセット。

このインネパ屋さんも、北インド系のカレーとナンは、怒りを覚えるほどひどいものだが、ネパール料理は美味しく頂ける。

まぁ、どこかの国に行って、韓国人が「日韓料理」って看板を上げて店を出していたとして、ロクに和食の修行もしていない韓国人が作る和食(風)と、その料理人の自国料理=韓国料理を食べ比べたら、恐らく和食はロクなものではないものの、韓国料理は美味しく食べられる、といったところだろうか。

なので、このインネパ屋のインド料理は全く評価していないが、ダルバートセットは非常に満足度が高いので、けっこうな頻度で行っている。

今日も一週間のリセットで、美味しく頂きました。

でも。こうしてインド人がやっているインド料理店と、ネパール人がやっているインネパ屋と行ってみて、結局食べて不満を持たないのは、味は違えど豆カレーだけだと言うことが良く分かった。

要は、自分たちが一番よく食べるものは、美味しく作るという法則?

神戸以外では、豆カレーを食べていれば間違いないということだろう。

神戸行きたいなぁ・・・

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