自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

終わった!

2017年4月23日 

今朝は、抜けるような青空という表現がぴったりとくるような快晴。

 

ほとんどのソメイヨシノは完全に葉桜になっているが、今が満開の品種もあるようで、数本の桜は青空の下淡いピンクの花を全開で見せてくれている。

日々、こうして木々の変化を楽しめることは、本当に楽しいものである。

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さて、4月1日から公演が始まった『都をどり in 春秋座』が、本日無事終了。

長かったような、短かったような、スタート直後は全くお客様の動向が読めない中、出たとこ勝負で運営していたので、シフトの面でも仕入れの面でも無理・ムラ・無駄が多かった。

しかし、だんだんお客様の流れが読めるようになってきたのは良いが、大学の授業が始まると同時に、学生スタッフは昼間のシフトに入れないためかなり無理やりな人員体制を余儀なくされ、それでもなんとか無事最終日を迎えられてやっと一息。

恐らく、イベント会場近隣の飲食店って、こんな感じなんだろうと思いながら、ある意味いろいろと勉強になった。

そんな日々が終わり、今一番怖いのは、よく高速道路を走った後、インターチェンジで下りて一般道に入った瞬間、気が付いたらものすごいスピードオーバーをして走っている自分に気付き、慌ててブレーキを踏むことが少なからずあるが、営業的にもそれと同様のことにならないよう気をつけねばということ。

今月は、まさに信号のない高速道路をアクセル全開でぶっとばしていたので、これから普段の営業に戻ったとき、つい雑になってしまったり、過剰にロスを出してしまわないよう気をつけないと。

なので、気分を切り替えるためにも、刺激をうけねば!

とういうことで、またまた祇園のダバ ヌーラーニへ。

おまかせのカオスセット

 

ナンの下にはチキンと魚、今回は単なるバスマティライスではなくビリヤニ。

まさにカオス!何が何だかよくわからないが、ともかくパワフルで美味しく、そしてボリュームありすぎて、一人で食べるのはちょっと躊躇する内容であった。

でも、これ、一人でペロッといっちゃっている人も何人か目撃しているので、大食漢の方にはオススメ。

 

せっかくだったので、祇園店限定のカリーうどんも頂いてみた。

トマトの酸味が、濃厚なスープをあっさりとさせており、ネギの辛味も心地よい。

ただ、個人の主観で言えば、やはりカリーはうどんではなくライスかインドのパンで食べた方が好みかも。

しかし、インド人がカレーうどんをつくったら、どんなものができるのか気になる方は、一度食べてみると面白いかもしれない。

街中にあって、気軽に、しかし確実に満足の出来るカリーが食べられるお店ができたことは本当に嬉しい。

でも、やはり私の主戦場は御池より北。

烏丸紫明や白梅町をメインにしつつ、街中で食べるものに困ったとき、時間的に中途半端なとき、重宝しそうなダバ ヌールである。

ソフトクリーム

2017年4月21日 

肌寒く感じるものの、スカッと晴れた心地よい青空の昨日とは一転、今朝はどんよりと曇った中のウォーキング。

それにしても、毎朝同じ場所から写真を撮っているが、一日として同じ風景にならないから面白い。

明日は、どんな大文字が見られることでしょうねぇ・・・

さて、一昨日の造形芸大店は生ビールが飛ぶように売れたが、昨日は全くビールのご注文が入らなかった。

で、今日はどうかと思っていたら、午後3時を回ったあたりから、立て続けに生ビールの注文を頂いた。

こういうのって、誰かが飲んでいるのを見ると、つい注文してしまう人が多いのかもしれない。

普段の平日はあまり需要のない生ビールだが、都をどりが始まって、外国からのお客様が多くおいでになり、今までになかった声を多くきく。

その一つが「コーク」と当然のごとく注文される外国人のお客様が多いこと。

下鴨本店でも、造形芸大店でも、これまで「コーラください」と言われたことなどなかったのだが、4月は毎日言われている。

こんなことなら、仕入れておけばよかったと思いつつ、でも、恐らく今後は出ないだろうしなぁ、とも思ったり。

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で、話は全く変わるが、造形芸大店では、テイクアウトドリンクのスリーブをとったら、一日に一本「あたり」があって、それを持参したらコーヒーのSをプレゼントしている。

ということは、けっこう多くのお客様が認知されているのだが、今日はためしにこんなのを作ってみた。

最近、ソフトクリームもよくご注文いただくので、喜んでもらえるかなぁ?と出してみたのだが、今日は当たった方は引き換えにおいでにならなかった。

そんなわけで、たまにサプライズの「あたり」もあるので、テイクアウトのホットドリンクをお求めになった方は、必ずスリーブをとってみてくださいませ。

一週間の〆は

2017年4月16日 

今朝は文句のない青空と、ベストともいえる心地よい気温の中、花びらの上を歩いた。

 

桜が満開になったと思ったら雨が続き、せっかく晴れて暖かく絶好の花見日和だったこの週末は、半分葉桜のお花見となった方が多かったかも。

しかし、鴨川沿いの桜を見ると、もう葉桜になっているものもあれば、まだ散り始めのものもあり、中にはこれから満開を迎えるものも。

  

まだしばらくは、朝のウォーキング時にいろんな桜を楽しめそうである。

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さて、今日は暖かいのを通り越して、昼間は汗ばむような陽気。

本店も造形芸大も多くのお客様にお越し頂き、慌ただしくも有難い一日であった。

私がシフトインしていた造形芸大では、アイスコーヒーが非常に多く出て、製氷スピードが間に合わないほど。

また、生ビールをご注文下さるお客様が多く、お昼過ぎには珈琲屋なのかビヤホールなのか?と思うほどであった。

商品の売れ行きというものは、やはり寒暖に大きく左右されるもの、メニューを考えるうえでもよくよく検討しなくては、と実感した。

そんなわけで、一日走り回った最後は、やはりスパイスを摂取して身体をケアしてやらねば。

ってことで、今夜は4名で烏丸紫明へ行ってきた。

まずはパニールサラダ。

このブラックペッパーの刺激と、ビネガーの酸味が何とも心地よい刺激で、これを食べるといつも疲れがぶっ飛んでしまう。

続いてアヴィヤル。

ヨーグルトとココナツ、柔らかい酸味と甘みの中に、野菜とパイナップルが入ったデザートのようなカリー。

ビーフニハリ。

イスラミックな香りの、他ではなかなか食べられない美味しさ。

エッグドーサも。

ゴビチェチナード。

いつ食べても、この独特のアロマティックカリーは素晴らしい。

同行者も感激の味わいであった。

つい、出来心で注文してしまった・・・

いつもは一人で食べに来る機会が多いのだが、やはり多くの人数で来ると、いろいろと食べられて楽しい。

素敵なひと時であった。

ターメリックが切れた

2017年4月11日 

今朝も歩く気満々で目覚めたが、カーテンを開けるとバルコニーの手すりを打つ雨の音がガラス越しにも聞こえたのでウォーキングはお休み。

せっかく満開だった桜も、この雨が散らしてしまうかも。

今年の桜は、咲き始めも遅く、満開になったと思ったら雨。例年になく愛でる時間が短かったような・・・

そんなことを思っていたら、下鴨へ豆をとりに行った帰りに高野橋から北を見たら、山にガスがかかり、雨にぬれる桜と相まって、なかなか幻想的な光景だったので、つい車を停めて写真を撮ってしまった。

さて、このところ都をどりの影響で、ランチはほぼ3回転している造形芸大店。

そうなると、使う原材料も普段の数倍に膨れ上がるため、ノーマークだった食材が切れてしまったりする。

今日もキッチンスタッフから「ターメリックが切れてしまいました」と。

アムチュールやヒングーといった、あまり日本ではメジャーでないものだと困ってしまうが、幸いターメリックは少し大きいスーパーなら売っているから大丈夫、と、思った私がバカだった。

スーパーのスパイスコーナーで売られているターメリックは、ほんの小瓶なのに数百円してしまう。

値段のみならず、一回の仕込で大さじ5杯使うため、こんな小さな瓶だと店にあるものを買い占めても2日ともたない。

どうしよう?と、思ったが、それならターメリックをたくさん使う人から拝借しよう!と言うことで、閉店後に配達を数軒済ませたら烏丸紫明へ。

無事、ターメリックを拝借できた♪

で、やはりスパイスだけ持ち帰るというのもなんなので、せっかくだからカレーも食べて帰ることに。

このところ、ちょっとお腹の調子が悪かったので、カレーでも食べて胃腸の具合を整えねばですね。

 

スープとサラダとチャイがセットになる「チャルテセット」で、チャナエッグを注文。

このチャナエッグというカレーは、北インドの人なら、だいたい週に1~2回食べると言われている国民食のようなもの。

日本人の食生活で例えるなら、カレーライスのようなものかもしれない。

そんなわけで、明日も無事カレーをメニューに載せられる。

頑張って行こう!

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