自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

新商品!

2026年4月1日 

早くも4月!

と言うことは、今日から新年度。

この3月にヴェルディを巣立って行った大学4年生のアルバイトさんたちも、今日から社会人。

入社式、緊張しているんだろうな、なんて思いながら営業がスタートしました。

が、やはり新年度の初日と言うのは、なかなか人が動いてくれないもので、しかも雨が降るあいにくの天気・・・

なかなか厳しい新年度のスタートでした。

そんな4月1日、今日から新しい豆がラインナップに加わりました。

エチオピア・イルガチェフェの中でも特の標高の高いWOTE KONGAウォッシングステーションで作られたアナエロビック。

その名も「エチオピアン プリンセス」

プリンセスと言っても、可愛らしい雰囲気ではなく、なかなか貴高いキリっとしたフレーバー。

イチゴのような甘酸っぱさの中から、凛としたモカフレーバーが楽しめます。

こちらは、レギュラー商品として通年で販売してまいります。

そして、現在の限定コーヒー「東ティモール・プレミアム」は残り僅かとなっております。

こちらは、比較的安価に仕入れられたので、3年前の豆価格でコーヒー豆販売中!

クセもなく、飲みやすいので、たっぷり飲みたい方にオススメ。

さらに、今年度は1年間「店主の趣味のブレンド」を月替わりで販売することにいたしました。

しかも、月替わりコーヒーをお召し上がり下さったお客様、豆をご購入下さったお客様には、なんと「月替わりコーヒーカード」をプレゼント!

と、言ったらカミさんから「えっ、マスターのブロマイド配るの?八尾の超高額コーヒー店みたいやん」と言われ「お客様が帰った後、店の前に捨てられてたらショックやな」と、一応ボケ返したものの、まさか私のブロマイドは渡しませんので、ご安心下さい。

私のブロマイドではなく、【月替わりコーヒーカード】です。

↓こんなの

私の趣味のブレンドとは、どんなものか?

どうかお店でお確かめください。

って、明日には恐らく通販もスタートするので、それ見ればわかってしまいますが・・・

カードを12枚集めたらいいことあるかも?

どうぞご期待くださいませ。

で、もし、私のブロマイドが欲しい方がいらっしゃったら、こっそり言って頂ければ・・・・

いや、用意はしていません!

準備しなきゃ

2026年3月29日 

この週末、桜もかなり咲いてきて、鴨川沿いだとか木屋町だとか、ともかく「どこからこんなに人が出てきた?」と思うほどの人出。

↑髙島屋への豆配達途中に木屋町で1枚。

でも、逆に皆さん花見に行ってしまったのか、下鴨で人が並んでいるのは、みたらし団子屋さんくらいな感じ。

2~3月は好調だっただけに、この週末は特に暇に感じてしまった。

しかし、3月も残すところあと2日で、年度末を迎えるので何かと慌ただしい。

さらに、4月からレギュラー商品として「エチオピアン プリンセス」という新しい豆を追加する上、4月からは月替わりで「店主の趣味のブレンド」と言うのも販売開始予定なので、メニューをいじったり、シールを作ったり、なかなか準備が大変な状態。

明日の下鴨定休日は、北白川で一気に作業を進めなくては。

そんなわけで、なんだか暇なような慌ただしいような年度末、気分転換に聴いたのは、お客様からお借りしたこちらのCD

いろいろな曲が入っているが、私のお目当てはサン サーンスのヴァイオリンコンチェルト。

サン サーンス ヴァイオリン協奏曲第3番

シュヴァリエ(Vn) モントゥー指揮 ベルリンフィルハーモニー(ライヴ)

シュヴァリエは、カラヤンの懐刀とも言われたベルリンフィルのコンサートマスターで、若いころにモントゥーにも師事していることから、このコンサートではソリストを努めたのかもしれない。

とにもかくにも、ものすごく前のめりなヴァイオリンで、ライヴならでは、と言うか、これをスタジオ録音していたらヤバイだろう、というレベルの演奏。

モントゥーがベルリンを振るというだけでも、かなり興味深い上、この超前のめりヴァイオリンと言うことで、愛聴盤にはならないけど、面白い一枚で、たまに聴きたくなるかも。

とりあえず、ウォークマンに入れておいたので、また気が向いたら聴いてみよう。

春の三連休

2026年3月22日 

この三連休、京都市内はなかなかの人出で、鴨川などは多くの人で賑わっていた、また他府県ナンバーの車も多く、少し走りにくい。

そんな春の三連休、下鴨店は卒業で学生のアルバイトが4名退職、新人さんを1人は採用したものの、唯一の社員は同窓会で帰省のため連休中は不在。

春の三連休と言えば、営業的には書き入れ時だが、人手不足で運営的にはヤバイ状態。

ただ、先月採用した新人さんが、稀に見る逸材で、まだ1か月も入っていないのに1年以上働いているかのような雰囲気さえ醸し出している。

普段だったら三連休は中日が一番忙しくなるのだが、今回は最終日の今日が最大のピーク。

だったが、今日が一番シフト的に人員が薄い一日で、私とカミさんと新人さんで回さなくてはならない上、焙煎中はカミさんと新人さんの二人だけ。

しかし、この新人さん、もう下鴨店でアルバイトに任せている仕事でできないことはないのではないかと思えるほどなな上、全体の状況を見て優先順位を考えて仕事ができる人なので、「彼女が来てくれていてよかったね」とカミさんと胸をなでおろした日曜の夜だった。

でも、よくニュースなどで耳にする「人不足で会社がつぶれる」といったことを若干実感した春の三連休でもあった。

さて、そんな下鴨店も、店頭の植栽が春っぽく入れ替わり。

植栽の管理をお願いしているユニバーサル園芸の Sさんが、先日「春っぽい色を加えました」と一部の花を入れ替えてくださった。

中でも私が気に入っているのが「花かんざい」という小さな花。

蕾が閉じているときは白くてかわいいのだが

開花すると、花びらが幾重にも広がり、真ん中の黄色が映える。

他にも、ブルーデイジーやネモフィラといった可愛い花も顔をだしているので、下鴨にお越しの際は、ぜひ植栽もご覧ください。

花咲かない

2026年3月16日 

毎週月曜日は北白川で焙煎や事務作業をする日になっていて、今日も北白川で必要な豆に加え、水曜日は下鴨で大量に焙煎する必要があるため、一日では焼ききれない分を北白川で焙煎。

下鴨の焙煎機は10キロ釜で、北白川は5キロ釜。

なので、総量としては下鴨の方がたくさん焙煎できるものの、一度に5キロ以上焙煎する豆もあれば、ブルーマウンテンなど高額な豆だと2キロ弱しか焙煎できないものもあるため、そういった5キロ以下の少量で焙煎する豆は、北白川の方が効率的な部分もある。

そんな北白川焙煎所では、芸大店時代から育てているコーヒーの木があるのだが、もうかれこれ7年ほど育てているのに、まだ開花に至らない。

焙煎機の横に置いているので、せっかく開花して実をつけても、全部焼かれてしまうと思って開花をしないのだろうか・・・

なわけないけど、ぼちぼち花を咲かせてほしいものである。

さて、以前この日記でもご紹介した「ばんざい山椒」

近所のスーパー生鮮館で売っていたのに、もうなくなってしまい、ちょっと残念。ということをヴェルディにお越し下さる生鮮館のパートの方と話していたら「今売っている【ちりめん山椒】っていうのも、けっこう美味しいよ」と教えてくださったので、早速購入。

まぁ、悪くはないけど、ばんざい山椒の方が好きだったかも。

絵もシュールで良かったし。

まぁ、スーパーの入り口に山積みされている、こういったスナック系は、バイヤーの方が目先を変えるために限定で仕入れたりするらしいから、ヴェルディで言う「今月のコーヒー」のようなもの。

一期一会を楽しむことにしよう。

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