自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

サイトの手直し

2024年9月20日 

暦の上では既に秋、でもまだまだ暑いと言いながら、今日は風が少し真夏のものとは違う感じがすると言う人もおり、まぁ、少しずつ本当の秋に近づいているのかもしれない。

そんな今日は、一日を通して穏やかな店内。

2週連続で連休前の金曜日、みなさんあまり外には出ないのかもしれない。

お昼過ぎに少し混みあったものの、夕方から入店したアルバイト君、「今日は荒いものと掃除で終わっちゃいました」と、予定シフトより45分早く帰って行った。

そんな一日だったので、私は少しサイトの手直しと商品登録。

ドリップバッグのページが、なんだか並びもバラバラで見にくかったので、ページそのものを修正してみた。

そして、SOU・SOUさんとのコラボ商品である伊勢木綿巾着とドリップバッグのセット商品を通販ページに追加。

今までは、巾着とドリップバッグを別々に購入する必要があったところ、一緒にご購入頂けるようにセット商品にしてみた。

香りのよい深煎り、店舗としては北白川焙煎所と髙島屋S.C.店で販売中!

下鴨店では取り扱っておりませんm(__)m

よろしければ、お求めくださいませ。

あった!

2024年8月28日 

台風の状況がイマイチ読めない中、お盆が明けたこともあり、天候も不順だったりしてか、先週と比べるとずいぶん静かな店内・・・

しかも、台風の接近にともなって、通販のご注文を頂いても、到着日がどうなるか不透明ということもあり、通販のご注文も激減。

なかなか厳しい今月末。

さて、今日は髙島屋へ配達に行った帰り、西大路五条のパッケージプラザ「しもじま」へ包材などを買いに行った。

普段は、ネットで購入するのだが、台風の接近で届かなかったら困るので、取り急ぎ必要なものを店舗で購入。

その帰り道、この前宮川町でカレーを食べた帰りにコンビニで気になって買おうかと店内に入ったものの、残念ながら売切れだったアレが・・・

あった!

当然買った!

お昼ご飯代わりに食べた。

でも、コレ、ナンじゃなくて、フツーに平焼きのカレー風味惣菜パン。

多分リピなし。

だけど、とりあえず、気になっていたものが食べられたので良かった。

おしまい。

営業電話

2024年8月27日 

最近、営業の電話がひっきりなしにかかってくる。

最近は下鴨にいることが多いが、昨日は下鴨が定休日だったので、北白川で仕事をしていたら、北白川にも営業電話がかかってきた。

アルバイトのYさんが電話に出ると、代表者につないでほしいと言われたが、私が繋げないでと言ったので、断って電話を切ったものの、十分ほど経ったら、また同じ会社から電話がかかってきたので、電話に出たYさんが「先ほどお断りした」と言ったら、さっきとは違う人がかけてきたようで、電話を断ったことも知らなかった。

恐らく、この会社では、どこかで仕入れた名簿に複数の社員が片っ端から電話をしているのだろう。

そうこうしていたら、また営業電話がかかってきて、知らない社名だったので、つながないように言うと、電話の相手は「現在私と商談をしているのに、つながなくて良いのか?」と言われたそうだが、商談をしている相手なら、私が普段どこにいるか知っているはずなので、北白川に電話をしてくるはずもなく・・・

最近、電話がかかってきても、不用意にとりつがないよう言っているのだが、恐らく多くの小規模・零細企業が同じような対応をしているのだろう、相手もなかなか食い下がるようになってきた。

そして、今日もかかってくる電話の半分以上が営業電話。

お客様からのお問合せや、コーヒー豆発送の依頼だったら、と思って、電話に出るものなのだが、その相手が営業電話だと、ちょっとなんだかなぁ・・・

と思ってしまう。

営業電話は、ピーク時などにもかかってくるものなのだが、ちょっとなんだかなぁ。。。と思う今日この頃。

面白かった。

2024年8月25日 

お盆明けの週末。

我が家の近隣町内では、地蔵盆が執り行われていた。

そんなこともあってか、または長い連休明けの週末だからか、この土日は非常~にお客様の少ない一日だった。

お昼頃、北白川へ行ったのだが、普段だったら行列ができている駱駝さんも、今日は全然並んでいなかったので、まぁ、そんな日なんだろうと勝手に安心してみたり・・・

そんな平日と変わらないような週末だったが、昨夜は閉店後にアルバイトのOちゃんが掛け持ちで働いているカレー屋さんへ行ってみた。

宮川町にある コイススさん。(HPをお持ちでないようなので、リンク先は食べログで失礼)

入ってみたら、店内のお客様は全員外人さん。

ウエイティングで待っている人も外人さん・・・

以前、新大久保のネパール料理店へ行ったとき、私と友人以外は全員ネパール人で、英語すら通じず、ものすごいアウェー感を抱いたのだが、その時に匹敵するアウェー感。

ただ、今回は働いている人が日本人なので、そのあたりはちょっと安心。

ヴェルディでも頑張ってくれているOちゃんは、なかなかな発音で、しっかり英語の接客をしていて、動きもテキパキしていて、本当に良い人がアルバイトに来てくれたと嬉しく思いつつ、このお店の看板メニュー「スパイスカレーと天ぷらセット」を注文。

寿司桶の中、中央に雑穀米、その上にお漬物が綺麗に整列して、ごはんの左右には二種類のカレー。

海老と野菜の天ぷらと、謎に出汁がついてくる。

カレーをアップで。

天ぷらをアップで。

実は、私が最も嫌いなカレーの名称が「スパイスカレー」

スパイスを使っていないカレーってあり得ないわけで、これをパンに例えるなら「小麦粉パン」と言っているのと同義なわけである。

小麦を使わないパンは基本的にはないのだが、小麦を使わず米粉などを使って作った場合のみ「米粉パン」と呼ぶ。

コーヒーも、カフェインが入っているのが普通なので、特に「カフェインコーヒー」とは言わない。

無理やりカフェインを抜いた場合のみ「カフェインレスコーヒー」と呼ぶわけで、そういう観点で言えば、「スパイスカレー」っていう表現は非常にへんてこな言い回し。

それなら「スパイスレスカレー」が存在するのか?と言いたくなるわけである。

インド人と話していても「どうして日本人はスパイスカレーなんて言うか?」と不思議に思われている言葉。

なので、基本的に私は「スパイスカレー」と言っているお店には足を運ばないのだが、今回は特別に行ってみた。

いつも私が食べているカレーとは、全く別ものだったが、なかなか美味しく頂けた。

このセットで2,000円弱、日本人の感覚だとどうかは分からないが、観光で訪日している外国人からしたら、何となく日本的な雰囲気も味わえて、安心安全なカレーの味で、十数ドルのディナーだったら非常にコスパが良いと思われるのではないだろうか。

すごく良いポイントをおさえたビジネスモデルだな、と、良い勉強になった。

帰り路、コンビニの前を通ったら、こんなポスターがあった。

つい、この謳い文句に誘われて店内に入ってみたら・・・

めちゃくちゃ推しているではないか!

だが、肝心の商品は売り切れていたのか店頭に並んでいなかった。

まぁ、またわざわざ買いに来ることもないのだが、またどこかで見かけたら買ってみよう。

以上、今日はあまりにも暇な一日だったので、ちょっと戯言日記でした。

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