自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 今日のVerdi

今日のVerdi

朝、見てみたら

2023年4月9日 

今朝の開店前、店頭の準備をしていた芸大店店長の山下が「ハチが巣を作っています」と。

見ると、足長バチが巣を作り始めているではないか!

さすがに入り口すぐ横にハチの巣があるのは、ちょっとよろしくないので駆除したいと思ったが、どうしたものかと悩んでしまった。

で、ネットで調べたら、ハチ専用のスプレーがあると言うことだったので、お向かいにあるドラッグストアで購入。

これ、噴霧されるのかと思ったら、ドヒャッと水鉄砲みたいに薬剤が飛び出して、一瞬にしてハチは落下して成仏してしまった。

主のいない巣だけが残った。

なんか、ちょっと悪いことしたような気もしつつ、仕方ない気もしつつ。

今日は、京おどり最終日であると同時に、通信教育部の入学式もあり、10時ごろから閉店間際まで、ひたすら走り回った一日だったが、朝のほんの少しの時間は、こんなハチの巣騒動でバタバタした日曜日であった。

早くて安くて美味しいし

2023年4月7日 

今日は京都芸術大学の入学式。

同時開催、京おどり。

そんなわけで、何かと慌ただしい一日になったが、せっかくの入学式が激しい雨というのも、ちょっと新一年生には可哀そうな気がした。

そんな京都芸術大学店、京おどり期間中は海外からのお客様も多く、連日英語を話す機会が多い。

今日は、ランチタイム終盤にご来店下さって、お一人で「あいがけカリー」と「ハムとチーズのサンドウィッチ」をご注文下さったお客様、英語圏の方の発音とは思えなかったので、どこからおいでになったのか尋ねたら「Deutsch」というおこたえ。

一応、第二外国語にドイツ語を選択していたので、ちょっとだけなら何とか知っているドイツ語。

ウィーンのマクドナルドでドイツ語でオーダーしようとしたら「Can you speak English?」と言われたレベルではあるが、とりあえず。

お帰りになる際「Vielen Dank Auf Wiedersehen」(とても有難うございました、さようなら)と言ったら、「えっ?」という顔をしたものの、すぐに満面の笑顔で「めっちゃウマかた!まいど、おおきにぃ~!」と言ってお帰りになった。

ファンキーなドイツ人だった。

そんな夜は、久しぶりに「早くて 安くて 美味しいし はやし」の「はやし」さんへ。

中に入ると、会計に並ぶ外人さんが10名程。

客席には、これまた外人さんが7~8人。

日本で、日本人が、日本の定食屋さんにいるにもかかわらず、完全アウェー状態。

そんな中、女将さんは流ちょうな英語で接客をしている。

外人さんからメンチカツの写真を指差して「What is this」と訊かれ、私は一瞬、「メンチカツって英語であったっけ?」と思っていたら「Fried meat loaf」と言っていて、そうか、って勉強になった。

まぁ、そんなわけで、私もフライドミートローフ定食を注文しようかと思ったが、残念ながらその外人さんのオーダーで売り切れたようなので、ジャンボバーグ定食を注文。

これ、コスパ最高!

それにしても、女将さんが英語を使えたら、こんなに外人のお客様であふれかえる店になるんだ、と思ったら、来週からかけるアルバイト募集、採用条件は私よりも英語が話せるってことにしようかと思ったが、たぶん店長からクレームが来るので、なるべく英語が話せる人を採用しよう。

テラスのいい季節

2023年4月4日 

今日は火曜日なので通常だと芸大店はお休み。

だったが、京おどりが開催されていることもあり、今日は臨時で営業することになった。

すると、朝一でご来店になった海外からのお客様が、SNSの画像を見せながら、この写真はこの店か?と聞いてこられたので、「Yes」とこたえたら、「perfect」と言ってオレンジジュースをご注文になった。

コーヒーじゃなくてオレンジジュースか?と思いつつ、やはり何か海外からの人が良い評判を書いてくださっているっぽいと思いながら1日がスタート。

今日も多くのお客様にご来店頂き、慌ただしい中、1日を終えられたが、昨日とは打って変わって、今日のテラスを占拠されたのは、かわいいワンちゃん。

テラスが気持ち良い季節になってきて、冬の間しばらく見なかったワンちゃんたちも、ぼちぼちヴェルディのテラスに戻ってきてくれる予感。

芸大店のテラスは、ペット連れでもご利用頂けます。

ぜひ、愛犬、愛猫、その他お連れ下さいませ。

なぜかホッとするインド人

2023年4月3日 

4月最初の月曜日。

今日から新社会人になると言う方も多いのではないかと思うが、芸大店でも店内から外を見ていると、今年度から新たに職員になった方、つまりは今まで見たことのない方が多く学校へ入構して行かれていた。

ヴェルディ的には、すでに今年度の営業はスタートしているが、京都芸術大学の教職員の方にとっては、今日が始業ということもあってか、なんだか朝からそわそわした雰囲気でスタート。

京おどりが開催されていることもあり、普段の月曜日と比べると倍近いお客様がご来店下さった。

そんな午後、「外国人観光客向けのガイドサイトかなにかに良いレビューでも書かれた?」と思うほど、外国人のお客様が次々とご来店。

だが、ヴェルディのスタッフに英語が得意なものは一人もいない・・・

一番マシなのは、私か?と言う感じだが、私も相手が何を言っているかはだいたい理解できても、的確に接客できるかと言うと怪しいもの。

でも、何人も連続で英語の接客をしているとだんだん慣れてきて、わりとスムーズに会話ができるようになってきた。

店内が満席になったら、テラスは外国からおいでのお客様で満席に。

パッと見、店頭はヨーロッパかどこかのカフェみたいな雰囲気になっていた。

そんなとき、いかなる単語でもRの発音をしっかりとする7人連れのお客様がご来店。

この訛りの英語は・・・インド人だ\(^o^)/

なぜか、アメリカ人やイギリス人の英語より、インド人との英会話の方が通じてしまう私。

何となく言葉の前に心が通じ合っているのだろうか・・・

ともかく、今日接客した外国人の方々の中で、一番意思の疎通ができたのはインド人であった。

まぁ、以前カレーの本を書くために、いろんなインド料理店へ取材に行ったのだが、相手の片言日本語と、それを補うために私の片言英語でなんとか意思の疎通をしていたのが役になったのか、同じ英語で会話をしていても、インド人とのやりとりは落ち着くわ~。

と言うわけで、今日はなんだか英会話な一日だった。

このページの先頭へ