自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

ウイルス

2020年2月10日 

今日も寒い朝

恐らく、これくらいの気温が京都の冬としては普通なのだろうから、今年は本当に暖冬だったのだろうと実感。

そんな今朝は、雲のバックに月が明るく輝いていた。

もちろん、いつもの定点撮影も。

昨日は雪が舞っていたので、川沿いは悪路になっているのではないかと心配していたが、存外に地面は乾いていた。

 

さて、今日は普通に平日だったが、卒展期間中ということもあり、造形芸大店は朝から夕方まで一時に忙しくなるということはないものの、一日を通して接客していない時間がないような状態で過ぎていった。

とはいえ、店の中から外を見ていると、例年と比べ人通りが少ないように思う。

卒業を控えた学生渾身の作品をもっと多くの方に見て頂ければと思うのだが、急に寒くなったのと新型肺炎の影響もあってか、なんとなく京都中が静かな感じ。

明日は祝日なのと、春秋座で能と狂言の公演もあるので、おそらく2月の中では最も多くの人が来校されると思われるため、Verdi 造形芸大店も特別営業いたします。(振替休業はいたしません)

よろしければ、卒業展示を見がてらぜひ珈琲を飲みにお越しくださいませ。

いろいろ

2020年1月31日 

今朝は少し雲が少なかったので、わりと明るかった。

午前中は、取材が一本入っていたのだが、ライターさんと一緒に来られたカメラマンさんを見てびっくり。

料理写真を撮らせたら世界一と言われるH氏だった。

あっという間にサツエーは終わり、見本誌を見る限りテキストは恐らく1000文字あるかな?と思いつつ、5000文字は書けるほどお話をしてしまった。

そのあとは、金曜日なので配達まわり。

今日は月末ということもあって、いろいろと用事が多かったので少し早めに出たのだが、花見小路を走ってびっくり!新型肺炎の影響で、中国からの観光客が減っているとは聞いていたが、ここまでとは!

こんなに空いている花見小路って、朝の早い時間くらいしか見たことがないというほど、もうすごく快適に車で走れる。

いつもは、原宿のホコ天を突っ切るような感覚なので愕然としてしまった。

昼の祇園は中国からの団体客ばかりということなのだろう。

 

そのあとは、かなり久しぶりに北山の喫茶店カレーを頂く。

俗にいう欧風カレー、喫茶店カレーの王道的な味だが、そんなオーソドックスな中でも極めて美味しい一皿。

インドカレーとは別物なだけに、何も考えずに食べられて、幸せなひと時であった。

帰り道、虹がきれいだった。

 

孫はいません

2020年1月30日 

曇っていると暗い鴨川

昨夜、刑事もののドラマをプライムビデオで見ていたら、ちょうどこんな暗い川沿いの橋の下を通りかかったところで中年男性がナイフで刺されるシーンがあった。

つい、橋の下を歩くとき緊張してしまった。

 

さて、造形芸大店では定期的に抽出や飲み比べなどのセミナーを開催しているが、今日は予約制の特別セミナーをご希望の方がいらっしゃったので、焙煎開始から深煎りまで途中途中で豆を出していき、その色や香りはもちろん、最後はすべて抽出して「この色ならこの味」というのを体験していただくセミナーを開催した。

以前は、ちょくちょく下鴨で開催していたのだが、だんだん参加者が同業者っぽい人ばかりになってきたので定期開催は休止していたのだが、予約制にして造形で復活。

今年はまだ2回目だが、もしより深く焙煎と味の関係を知りたい方は、ぜひお問い合わせください。

そんな今日は、造形芸大の入試が行われるため終日学校は入構禁止。

ヴェルディは白川通りから直接店に入れるようになったので、通常通り営業していたのだが、やはり学校関係の方が全くおいでにならないと店内は余裕がありすぎる状態になる。

そんなこともあり、午後からは2月に出張コーヒー講座をさせていただく予定の幼稚園へ、現場の下見をしに伺った。

幼稚園に通うお子様をお持ちのママさんたち向けの抽出教室ということで、水回りや抽出していただくためのテーブルの高さ、お湯をどう供給するかなどを確認。

進行のイメージはつかめたのでよかった。

が、娘たちが幼稚園を卒園して早8年、久しぶりに小さな園児が元気に遊びまわる姿を見て、ついご案内くださっていた先生に「以前はよく送り迎えをしていたので、こういう光景は懐かしいですね」と言ったら「あ、お孫さんのですか?」と。

私はそんなに貫禄あるシブイ男に見えたのだろうか・・・

とりあえず、万一この日記をご覧になっている方も勘違いしていたら困るので一言。

私に孫はおりません!

連日

2020年1月23日 

今朝は雨がけっこう激しく降っていたのでウォーキングはお休み。

なんか、結構久しぶりにしっかり降っているような気がする。

 

さて、造形芸大は通学生の授業もほぼ終わり、これからは卒展シーズンに入っていく。

そんな卒業制作展示会で、文芸表現学科の学生さんは小説の発表をカフェ形式で読んでいただくという形の展示をされており、昨年もVerdi はコーヒー豆の提供という形でお手伝いさせていただいたが、今年もVerdi の豆を使ってカフェ営業をするということで、このところ連日学生さんたちが抽出の実習に来店。

上手い人は、抽出初体験でもしょっぱなからけっこう美味しく淹れるから、ある意味こういうのってセンスもあるのかなぁ、と思いつつ、でも繰り返してやることで誰でも美味しく淹れられるようになると信じつつ・・・

1回目の抽出練習では、みんなの味がバラバラなのに、2回目になるとある程度まとまってくるから面白い。

そんな抽出実習も明日でひとまずおしまい。

みんな頑張って練習して、卒展のカフェでは多くの方に美味しい珈琲を提供していただきたいものである。

 

午前中は抽出実習をしていたが、午後は明日からの一期一会カリーの仕込み。

今回は、南インド風のチキンカリーにしてみた。

そういえば、このところあまり南インドのカリーを作っていなかったのと、ちょっと辛いものも作ってみようかと思って。

個人的には、けっこう好きな味に仕上がった。

そんなわけで、今週はなかなかご好評いただいた「めっちゃトマト!カリー」でしたが、明日からは「南インド風チキンカリー」になります。

明日、最後の仕上げをして写真をアップしますが、ココナツのマイルドな口当たりとは裏腹に、けっこうバシッと辛さも効いたカリー。

よろしければお試しくださいませ。

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