自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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インド・ネパール料理

これが食べたかった。

2022年8月8日 

ちょっと体力が戻っていないので、朝のウォーキングはお休み。

今月に入って、しばらく私が不在だったものの、その後は各種セミナーのご予約が今まで以上に入っている。

土曜日はご夫婦で焙煎セミナー。

昨日は抽出セミナーと抽出器具の違いによる同じ豆の飲み比べの二本立て。

基本、私は焙煎セミナー担当なので、抽出セミナーは太田の担当。

そして、今日も焙煎セミナーで、定休日明けの明後日も焙煎セミナーのご予約を頂いている。

今日ご参加くださった方に、何気なく「どちらからお越しですか?」と伺ったら、「天橋立の方から」と。

ヴェルディのセミナーを受講して下さる方の中には、滋賀や大阪からおいでになる方も多いのだが、宮津からというのは初めてで、同じ京都府内ではあるが、むしろ大阪とかの方が近く感じたりする。

思わず説明にも力が入ってしまった。

そんなこんなで、有難いことに連日埋まっているセミナースケジュール。

定休日明けも、皆様に楽しみながら珈琲を学んでいただければと思う。

さて、病床から復帰したものの、コロナの後遺症としてよく言われるのは味覚障害。

私の場合、仕事柄これが一番怖いことだった。

実際、復帰した直後は、エチオピアとコロンビアは飲み比べたら違いは分かるものの、コロンビアとタンザニアだと、どっちがどっちか分からないというレベルで微妙な味の違いを判別できなかった。

が、今日はしっかりと味覚が戻ってきたという実感を持てた。

そこで、味覚が戻ったら食べたいと思っていた「チェチナード」を食べに白梅町へ。

まずは、ヌーラーニセットのサラダ。

トッピングに私が大好きなナムキン、ミニバッカルワリがのっかっていて嬉しかった。

ビーフチェチナード。

黒板のマトンカリーに後ろ髪ひかれつつ、やはり復帰第一食目は一番好きなカリーであるチェチナードをチョイス。

このカリーはライスで食べねばです。

そんなわけで、スパイス補給もできたので、明後日からは再びギアを上げて頑張ろう。

思し召し

2022年7月14日 

今朝起きたら、バルコニーの手すりに雨が落ちる音。

なので、今朝はウォーキングをさぼって少しゆっくり寝てみた。

そんな雨が降ったりやんだりの一日だったが、ランチタイムは平日としては久々にほぼ満席。

この前の火曜日に、店頭の看板部分を少し改装して、ランチの告知横断幕をかけてみたのだが、その効果があったのだろうか。

コロナの規制がなくなってしばらく経ったものの、やはりコロナ前と比べるとランチのお客様が戻っていない。

今のご時世チラシの配布は効果がないし、私はそんなにSNSに明るくないので、SNSで集客すると言う、今の若い人たちの集客方法はよく分からない。

なら、せめて店の前を通行している方に、ランチをやっているということを告知しなくては、という趣旨で作ったが、コレけっこう目立つなぁ・・・

で、ランチは好調だったが、やはりその後は天気のせいもあってか静かな店内。

なんだか梅雨が逆戻りしたような感じであった。

さて、今日は閉店後にちょっと打ち合わせがあって、円町の方まで行ってきた。

JRの円町駅前にあるドトールで午後7時30分待ち合わせということになっていたのだが、あろうことかドトールが営業時間を変更しており、7時閉店になっているではないか!?

円町って、あまりカフェや喫茶店がない。

そこで、白梅町へ移動して、西大路と今出川の交差点付近にあるハーバーガフェで打ち合わせをすることになった。

円町だったら、帰りにシャムさんに寄ろうと思っていたのだが、白梅町になったので、先日伺ったばかりではあったが、ヌーラーニさんへ。

私が店に入ったら、マダムの教子さんが「ナブラタンコルマ、食べます?」と。

今夜はカストリチキンかサブジコフタムグライにしようと思いながら店に入ったのだが、まさかのナブラタンコルマ!

私が最も好きな北インド宮廷カリーの一つ!!

通常メニューにはないが、予約限定で出そうかと思って試作をしたところだったらしい。

問答無用で頂くことにした。

ナブラタンコルマって、下手な店へ行ったら、ホワイトシチューにスパイスが入ったようなものが出てくることもあるのだが、こちらはしっかりカシューナッツペーストをベースに、程よいカルダモンの香りとナッティな深み、濃厚でありながら、重くならないところが素晴らしい!

久しぶりに美味しいナブラタンコルマを頂いた。

こうしてみると、当初の予定にはなかった白梅町⇒ヌーラーニの図式。

これは、何かの思し召しだったのかもしれない。

そんなわけで、気分良く帰宅して、本当だったらやりたい仕事があったものの、なんとなくそんな気も失せてしまった。

仕事が残っているときに白梅町へ行くのはダメですねぇ・・・・・

煮詰まったら

2022年7月11日 

今日は、なんだかぬるま湯につかっているような、肌に湿気がまとわりつく朝だった。

やらなくてはならない仕事は山積しているのだが、なかなか進まない。

昨夜も帰宅してから日付が変わるまでパソコンとにらめっこしていたが、全く終わる気配がなく、だんだん煮詰まってきてしまい、仕事とは関係ないアホな動画を作る始末。

今日も、昼間に少しは進めようと思っていたのだが、午後に入る予定だった主婦のアルバイトさんのお嬢さんが体調を崩したのでキャンセルになってしまい、結局進まず。

気だけが空回りして、これでは生産性が悪い!

と思ったので、バシッと仕事をするため今夜は食べるストレス解消に白梅町へ。

店に入ったら「ちょっと大変なオーダーが入っているので、けっこう時間かかりますが」と言われたので、「では、申し訳ないけど仕事しながら、ゆっくり待ちます」と、食事をする店では申し訳ないと思いつつ、PCを開けさせて頂き、ゆっくり待つことにした。

で、今日注文したのは「ビーフチェチナード」

カストリチキンと迷ったが、なんかガツンとスパイスフルでアロマティックなものが食べたかったので。

とりあえず、インド料理店に入って「チェチナード」があったら注文するのだが、ヌーラーニのチェチナードは二本指に入る美味しさ♪

二本のうちの、もう一本は神戸の方にあるお店だけど・・・

チャイで〆

今夜も美味しく頂いて大満足!

で、心もお腹も満たされて幸せな気分になったら、なんだか仕事をするのがアホらしくなってしまった。

う~ん、本末転倒・・・

ちょっと休んでみた

2022年6月20日 

今日はお休み!

って、日記を休むということではなくて、久しぶりに休日をもらうことにした。

だいたい私の休みの日というのは、芸大店の定休日の火曜日なのだが、その火曜日も商談や打ち合わせ、期限が決まっている事務作業、通販ページの作成など、店頭に立っているとできない仕事が入ってしまい、10回中9回か10回は休めないというのがパターン化していた。

ただ、このところ仕事をしていてもイージーミスをしたり、、仕事が非効率だな、と感じていたりで、かなり疲労がたまっているという自覚があった。

が、先週までは火曜日にも予定が詰まっていて、どうしても休めなかったのと、1日の休みだとなかなか疲れはとれないだろうと思ったので、今日と明日は連休をとれるよう段取りをとって休むことにした。

多分、連休って昨年の8月以来。

今回は覚悟を決めて、仕事をしないことにした。

そこで、お休み一日目は、途中まで見てそのままになっていた「マンダロリアン」の残りを一気見。

スターウォーズのスピンオフ作品って、各エピソードの間を埋める部分と、スターウォーズの小ネタがちりばめられたオリジナルストーリーとしての部分が混在していて、スターウォーズファンとしては本編と同じくらいか、それ以上に楽しめる。

作りこみ方も凄いしなぁ・・・

次は「ボバフェット」を見なくては。

そして、今日から次女が早めの夏休みで帰省してきた。

夕飯は何を食べたいかと聞いたら、久しぶりにヌーさんのカレーが食べたいというので、一路神戸へ。

カツオとトマト、アボカドのサラダ。

タンドールで軽く焼かれたカツオは、表面だけ香ばしく、中はねっとり。

アンダーにペーストされたスパイシーなアボカド、ケイパーと山椒がアクセントになっており、とても美味しかった。

次女が小学生のころから大好きだったスペシャルオムライス。

シーフードの入ったバスマティライスのチャーハンに、とろとろ玉子がかかって、その上からはビーフの入ったカレーソース。

まぁ、日本の洋食屋さんが作るオムライスと比べたら、洗練度合いでは一歩・二歩譲るとしても、味と満足度では唯一無二。

もう、東帝大学の校歌(ドクターX見ていない人、ごめんなさい)みたいな逸品。

ベビーコーンチリ

黒板メニューを眺めていたら「ベビーコーン、はいたでしゅよ」と。

もう、このシーズンの楽しみ、これ食べるのも久しぶり。

インド料理で季節を感じられるなんて、やはりここだけですね。

主食は、これまた他のインド料理店では食べられないパロタ。

ベビーコーンチリとの相性も抜群で、ナンはインドでも高級食だけど、ナンで食べるより、はるか上をいくリッチな味わいにまとめてくれる。

三女のリクエストで、スペシャルビーフカリー。

安定の美味しさ。

仕上げは、オーソドックスに、アル ゴビ バイガンマサラ。

こちらはナンで。

次女も「久しぶりに美味しい外食した」と。

東京もインド料理屋は多いし、個人的には東京で好きな店も多いが、じゃぁどこが一番美味しい?と聞かれたら困ってしまう。

東京で私が行く店って、どこも他にないオンリーワンな店ばかり。

そういう意味で言えば、私にってはヌーさんもオンリーワン。ではあるけど、うちの娘たちにとっては、この味がインド料理のベーシックであり判断基準。

そりゃ、これを幼稚園や小学生のころからしょっちゅう食べさせられていたら、「美味しい」と思えるボトムラインはめちゃくちゃ高くなる。

娘たちには悪い子としたねぇ・・・

と思っていたら、ヌーサンが「デジャートたべてく?」と聞いてきたので、「食べる」と言ったら。

カボチャのハムスとラズベリーのアイスクリーム、レモンのムースにブルーベリーソース。

周りには、削ったナッツとスパイスが散りばめられ、それをつけながら食べる。

チャイで〆

これを食べようと思ったら、片道1時間半と高速料金か電車の料金がかかってしまうが、それでもやはりたまに無性に食べたくなるヌーさんのカリー。

神戸まで行っているのに、一口食べると「ただいま」と言いたくなる味。

また伺います。

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