自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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インド・ネパール料理

マサラ補給

2021年1月19日 

今日は打ち合わせの予定が入っていたが、お昼からだったので朝は昨日同様ゆっくりして、8時ごろに鴨川へ行こうとしたら、けっこう雪が待っていた。

晴れ間も見えていたので、やむかな?とニュースなどを見ながら待って、9時に雪もやんできたので鴨川へ。

顔に当たる風が冷たかった。

ウォーキングから戻り、洗濯をしながらちょっと読書をして、お昼前に自宅を出て打ち合わせを終えた帰宅したら午後5時前。

緊急事態宣言が出て以来、仕事を終えて帰宅してからカレーを食べに行こうとしても、着いた頃にはオーダーストップという状況jだったので、今日がチャンス!と、久しぶりに白梅町まで歩いていくことにした。

まずはサラダ

今日の昼は、なんとなく唐揚げが食べたいと思ったのだが、なんだかんだで結局食べそびれてしまったので、つい注文してしまった「チキン65」も。

今夜は、オーソドックスなカリーを食べたいと思っていたのだが、日替わりカリーの「ひよこ豆とかぶ」を頂くことにした。

オーソドックスなものを食べたいと思っていたので、思った通りの味。

久し振りにマサラ補給もできたので、また明日から頑張ろう。

しばらく最後に

2021年1月12日 

朝目が覚めたら雨の音・・・

ということで、今朝のウォーキングはお休み。

そんな今日は、午前中に一つ打ち合わせがあって、お昼ごろには終わるだろうと思い、午後は滋賀方面へ行こうと思っていたのだが、思いのほか長引いてしまったので、予定を変更して城陽へ。

以前から一度行ってみたいと思っていた 珈琲処 ぼん さんへ。

店の周りには茶畑が広がる長閑なところに、ぽつんとお店が現れる。

初めてだけど懐かしい感じの店内は、ご店主の美学と言うか思いが詰まった雰囲気で、近所にあったらちょくちょく足を運びそうなお店。

棚を見たら、ホールのクローブやカルダモンなども並んでおり、メニューにはカレーもあったので、こんど機会があったら食べに来たいかも。

などと思っていたら、「ヴェルディさんですよね?」と。

マスクをしていてもバレるのか?と思ったら、顔だけでは半信半疑だったそうだが、今日は社外の方との打ち合わせのため、スーツにつけていた社章をご覧になって確信されたとか。

でも、社章のロゴを見てヴェルディだとわかるということは、ちゃんとご存じだったということ。有難いような怖いような。

まずは「まろみ」というブレンドを頂いた。

深煎りまでは行かないが、まろやかなボディがあり、ややスモーキーな風味が印象的なブレンド。

もう一杯、ブルンジのルゴリ ウォッシングステーションのものを頂いた。

ルゴリウォッシングステーションは、ブルンジ北部のンゴジ県にあり、緯度としてはキリマンジャロ山近辺と同じあたり、ブルンジの中では最も良質な産地の一つ。

ルゴリを扱っている店は、ほとんどが浅煎りで出されているので、どんな感じかと思ったが、比較的深く焙煎されており、酸味よりもボディがしっかりとした珈琲という印象だった。

聞けば、昨今のコロナ第三波や緊急事態宣言のこともあり、明日から当面の間は店内飲食をやめて、豆売りとテイクアウトだけで営業されるそうである。

知らずに行ったものの、しばらくは店内で飲めなくなるところだったので、ギリギリ間に合った。よかったよかった。

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そして、ギリギリ間に合ったと言えば、神戸では今日から飲食店の営業を21時までにするよう知事が要請を出すことになったので、仕事の後に神戸までディナーをしに行けるのは昨夜が当面ラストチャンス!

ということで、六甲道まで行ってきた。

スープは、チキンと玉子。ブラックペッパーが効いていて、スパイスフル!

ホタテのハーブサラダ

酸味・辛味・香り、ホタテの火通り含め、昔はいつもこんなサラダを食べていたなぁと懐かしくなる一皿。

ゴーシュトサフラーニは、私がヌーラーニへ初めて行ったときに注文したカリー。

このカリーは、名前の通りゴーシュト=四つ足の肉≒マトンを使ったサフラン風味のカリーなのだが、ヌーさん以外の人が作ると、サフランが効きすぎていてい香りがしつこかったり、風味のアクセントになっているカルダモンが効きすぎていて嫌な重さがあったり。

本当に絶妙なバランスで作られているゴーシュトサフラーニには、なかなかお目にかかれない。

久し振りに、美味しいゴーシュトサフラーニを頂けた。

もう一皿は同行した娘が小さいころから好きでよく頂いていたシーフードオムライス。

アップで。

これまた美味しくて懐かしい一皿。

緊急事態宣言が出たら、20時閉店を余儀なくされるのかもしれないが、飲食店にとって20時ってまさに書き入れ時なわけで、コース料理で言えば、食前酒とオードブルだけ出しておいて、メイン料理を出す前に「はい、おしまい」と言うようなもの。

ランチなら感染しないというものでもないのに、夜の時短だけ要請するというのは、下手をすると誤った認識を流布することにもなってしまう。

もうちょっと本当に効果のある案はないのだろうか?と思っているのは私だけではないですよね。

と、思いつつ、しばらくは最後になるヌーさんのカリーを堪能した夜だった。

食べ初め

2021年1月4日 

今日は下鴨も芸大もお休みだったので、私も少しゆっくりして、9時過ぎに下鴨へ行くことにした。

なので、朝も1時間遅めなので、もう明るい。

午前中に下鴨で一つ用事をしている間に、「東京の有名店でカレーを食べている」というメールが届き、どうしてもカレーが食べたくなったので、下鴨での用事を終えたら白梅町まで散歩することにした。

今年最初のカレーは、「ケララチキンカリー」

辛さは、ちょっとわがままを言って 3.5にしてもらったが、ちょうど良い感じであった。

辛味と旨味に、タマリンドの酸味が効いていて、個人的には最も好きなチキンカリーの一つ、美味しく頂きました。

で、いつもは夜に行くので、帰り道にあるお店は、ほとんどが閉店しているのだが、今日は昼間だったので、うちの家族皆が好きな「長五郎餅」を購入。

この柔らかい餅に、しっとりとしたあんこ、出町のふたばさんの豆餅は、庶民的で素朴な美味しさだが、この長五郎餅は洗練された上品な美味しさ。

どちらもいいですねぇ・・・

そんな長五郎餅、お茶で頂くのも良いけど、コーヒーに合わせるなら フルッタメルカドン が私的にはいい感じではないかと思う。

上品な餅と、香り豊かなメルカドン、ちょっと珈琲はキャラがたちすぎているのではないかと思われそうだが、意外と相性が良いように思う。

よろしければお試しくださいませ。

一年間有難うございました。

2020年12月31日 

昨夜から雪がちらほら

ちょっとだけ白くなっている出町柳からの景色。

もうちょっと積もるかと思ったが、うっすら雪化粧という感じの朝。

歩いていたら、雪の積もったベンチに可愛い紙袋が

ぱっと見た感じ、中には包装紙に包まれた何かが入っていたので、もしかしたら昨夜ここでプレゼントされたものを忘れてしまったのかも・・・

とか考えてしまった。

さて、昨夜は今年の食べおさめでインド料理を食べに行った。

西宮の先の方まで

本日のフィッシュサラダはカツオ。

鮮烈なドレッシングで、しょっぱなかな刺激的。

牡蠣のプラオとオイスターペッパーフライのセット。

このプラオ、牡蠣以外にもホタテや鮭、海老なども入っており超豪華。

香りだけでTKOされるほどであった。

このほかにもパヤニハリやチェチナードなども頂いた。

久し振りにヌーさんの料理を食べたら、「やっぱりコレだ!」という味。

思えばヌーさんと出会って早10年以上、私にとってインド料理のスタンダードがヌーさんの味になっていることを改めて思い知らされた。

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今日は終日下鴨のカウンターに立ったのだが、久しぶりに下鴨で一日珈琲を淹れていると、懐かしいお客様にお目にかかれたり、私が知らない常連さんがいらっしゃったり。

激動の一年の中で、こうして営業を続けられたのは、ひとえにお客様あってのこと。

久し振りの下鴨で、珈琲を淹れつつ、本当に有難いことだと実感させて頂いた。

そして、足繁く通って下さっているお客様の中には、ヴェルディの珈琲がスタンダードになっている方もいらっしゃると思う。

そんなお客様にとってのスタンダードが、本当に良いものであり続けるよう、来年も努力していかねばならないと心に誓った大晦日であった。

今年一年、誠に有難うございました。

来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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