自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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インド・ネパール料理

ホップ・ステップ・・・

2025年7月15日 

日曜日の昼、一番暑い時間だったこともあり、ご来店のお客様も少なかったので、たまにはお昼を食べようと思って、近所の牛丼屋さんへ。

で、牛丼を食べようかとも思ったのだが、何となくカレーが食べたくなったので、牛丼店のカレーを食べてみた。

すると、無性に和風ではないカレーが食べたくなってきたので、夜は私としては滅多に行かないネパール人がやっているインド&ネパールカレー店、俗に言うインネパ屋へ。

メニューにはバターチキンとか、チキンティッカマサラとかが並んでいたが、調理しているのはネパール人なので、ダルバートのターリーを注文。

サモサがデカくてちょっと嬉しい。

チャトニとかアチャールとバジ?(野菜の炒め物)とダルバートとバスマティライスを混ぜ混ぜして食べたら、存外に美味しくて、レストランのカレーではないけど、普通にネパールの家庭的な味っぽくて良かった。

でも、ちょっとこういったカレーを食べたら、やはりもっとインドなカレーが食べたくなって翌日は白梅町へ。

カミさんと二人で行ってきた。

日替わりスープ2種類とサラダ。

やはりインネパ屋のサラダとはドレッシングが違ってサラダも美味しい。

カレーライスは、2種類のカレーをチョイスでき、今回は「豆カレー」と「サツマイモのほうれん草カレー」。

そして、以前はまさかここで食べられるとは思ってもいなかった「ポークビンダルー」

これ、かなり美味しかった!

ということで、ヌーラーニの営業時間が午後8時LOになり、ちょっと行ける機会が減ったが、やはりたまには行きたいですね。

でも、これ食べたら、無性に六甲道へ行きたくなってしまった・・・

新規開拓

2024年11月25日 

先週は平日から多くのお客様がお越しくださったが、週末はさらに多くのお客様がご来店下さり、慌ただしい週末になった。

お客様が多くご来店下さるのは有難いことだが、前週と比べていきなりお客様の数が増えたので、シフトは今まで通りだったため、ちょっと店が回らずお待たせしてしまったり、対応がしっかりできないこともあったように思う。

一夜明け、今日はお昼過ぎまで所用で出かけた後、北白川へ行ってデスクワーク。

その後、ちょっと前から気になっていたインド料理店へ行ってみた。

ネパール人がやっているインド料理店が激増している中、ここは東インドの家庭料理店ということで、けっこう気になっていた。

オリッサ州出身の方のお店ということで、日本にあるインド料理店にしては珍しく、魚のカレーがいろいろ。

インド人の中には、一生海を見ない人も少なくないので、魚カリーを作れる人は少数派。

けっこう気になりつつ、なかなか行く時間がなかったのだが、今日は娘が早く帰宅してきたので誘って二人で行ってみた。

オーナーはオリッサ州出身とのことだが、私たちが言ったときに料理を作っていた人は、コルカタ出身ということで、さらにドバイで10年料理を作っていたという、どこかの誰かみたいなキャリア。

私は通常ターリーは注文しないのだが、魚のカレーは単品カレーには載っておらず、ターリーでしか食べられなかったので、珍しくターリーを注文。

「おすすめは?」ときいたら、最初はバターチキンとか、カジュマトン(たぶんマトンコルマのことだろう)を勧められたが、私が東インドのカレー、特にコルカタのカレーは好きだ、と言ったら、「ならマトンブナが一番おすすめ」とのことだったので、娘はマトンブナのターリーを注文。

主食はナンをチョイス。

私は、2種類のカレーを選べるターリーを注文。

魚は鯛とマスタード鯵をチョイス。

主食はもちろんご飯。

ターリーには、バジ2種とダルがついてくる。

今日のバジは青菜の炒め物と、アル。

個人的には、クミンの風味が効いたダルが好きだった。

食べた印象は、インネパ料理店とは全く違って、けっこうキャラが強く他のカレーも食べてみたいと思うものだった。

ただ、娘曰く「ナンじゃなくてご飯にしておけばよかった」と。

私も一口もらったが、滅多にナンを食べないので美味しいナンってどんなものかよくわからないものの、このナンは美味しいと思えなかった。

が、ご飯もちょっとべちゃッとしていて、カレーと食べるなら、もっとぱらっとしていた方が良いかと。

そんなわけで、カレーや豆やバジは美味しかったが、主食が少し・・・かな?と娘と言っていたら、娘曰く「ナンは別として、ご飯は今日がたまたまかもしれないから、判断は早い」。

そんなわけで、ちょっと他のカレーも食べてみたいお店だった。

場所は、今出川通の京大北部キャンパス正門の少し東。

魚のカレーが食べたかったら良いかも。

イエメン残り僅少

2024年10月6日 

10月3日から販売を開始したイエメン・モカ。

おかげさまで、多くの方にお求め頂き、明日残っている生豆全てを焙煎して、それがなくなったら販売終了ということになります。

現在、通信販売で頂いているご注文分と、本日店頭のものが売切れた後にご来店下さったお客様の取り置き分を除くと、残り数百グラム。

恐らく、明日髙島屋S.C.店へ、その数百グラムを持って行って、それが売切れたら販売終了となります。

下鴨本店は本日全て売切れたので、販売は終了。

ご希望の方がいらっしゃいましたら、明日髙島屋S.C.店でお求めくださいませ。

それにしても、今回のイエメンは本当に早かった・・・

そして、下鴨店で秋冬の限定商品として販売中の「スパイスコーヒー&ソアンパプディ」のセット。

こんな得体のしれないものを注文するお客様はいらっしゃるのか?と思っていたら、案外冒険家のお客様も多く、予想以上の売れ行き。

そんな、ソアンパプディをお召し上がりになるお客様を見ていたら、ついインド料理が食べたくなって白梅町へ。

でも、今回はカリーを食べず、ちょっとかわったオーダーをしてみた。

サブジの盛り合わせ:サモサ×1、サブジパコラ×2、ポリヤル、サラダ、チャトニ

このサブジの盛り合わせに合わせたのはウタパム

ウタパムには、インドのけんちん汁とも言われるサンバルと、ココナツチャトニがついてくるので、なんか品数も多くていい感じ。

このサブジの盛り合わせとウタパムの組み合わせ、最高!

カレー注文しなくても、インド料理を満喫できた!

でも、やっぱり次はチェチナードを注文しそうな感じですねぇ・・・

来週も頑張ろう!

かわいくないし・・・

2024年9月29日 

今週(すでに先週?)は、いろいろとしなくてはならないことが多い上、閉店後は月間紙の記事作成と編集で時間を取られ、日記の更新がおぼつかなかった。

そして、ついに残念ながら今年は連覇ならず。

今夜、なんとか2位を確定したので、リーグ優勝はできなかったが、なんとか日本一になって、ヴェルディでも「日本一セール」を開催したいものである。

まぁ、そんないろいろあった一週間、ちょっと心穏やかではないことなどもあり、若干むしゃくしゃしながら歩きながら、あるお寺の前にきたとき・・・

よくお寺の前には有難い標語が書かれていたりするのだが、今回めに入ったのはコレ。

鏡を見ても、ヒゲオヤジが写るだけ、全然かわいくないし・・・

逆にちょっと腹が立ったので、白梅町へ行って、いつものチェチナードを頂いた。

不思議なもので、美味しいカリーを食べたら腹の虫も収まるもの。

お寺の標語より、美味しいカリー♪

気分よくヌーラーニを後にするのであった。

なんか、単純だなぁ・・・

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