自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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インド・ネパール料理

パパは、まさる

2017年3月20日 

なんだか疲れがたまったとき、気分が晴れないとき、とりあえずマサラを摂取したら何とかなるので、仕事を終えて帰宅する前にインド料理店へ寄るときは、自宅に電話して娘に「今夜はマサラってくる」と一言。

そんなときに、カミさんが帰宅して娘に私の所在を尋ねたら「パパはまさるって言ってた」と。

まぁ、なんだかんだで、今週はいろいろとあったので、ダイエット中のみではあるが、週に二回もまさるになってしまった。

まずは日替りティファン盛り合わせ

パンチサラダ

ヌーさん特製カオスシーフードカリー

ラムとタケノコのニハリ

ホワイトアスパラガス サフラーニ

そして、ここ最近頂いて、最も私が好きだったのはコレ。

Kyoko さんのブログを見て、ヌールで食べられると思い込んで行ってみたが、メニューになかったので「マッカイ ブナ キーマはないの?」ときいたら、それはヌーラーニだと。

でも、食べたそうにしていたら、作ってくれた♪

4月は、造形芸大の春秋座で、都をどりが開催されるため、もっとマサラ補給をする機会が増えてしまいそう。

体重も増えないように気をつけねばだな。

私としたことが

2017年2月21日 

このところ、ちょっと喉が痛いと思っていたのだが、昨日の夕方あたりからしゃべると咳が出て、鼻がぐずぐず。

今日は午前中に一件打ち合わせがあったので、それを終えて帰宅したら、ちょっと寒気もしてきたので、横になって寝ていたものの、ふと目が覚めて携帯を見たら不在着信のランプがついている。

打ち合わせがあったので、マナーモードにしていたのを忘れていた、と、通常モードに切り替えたは良いが、その後少し寝たらすぐに業者やお取引先から携帯が鳴っておこされる・・・の繰り返し。

結局、ほとんど寝られずで夜を迎えてしまったのだが、そう言えば昼食もとっていなかったので、こういうときは何か食べて体力つけねば、ってことで家族で白梅町へ。

やはり、体調が悪いときは、スパイスを摂取して寝るのが一番。

私の場合、体調不良程度では休むことはできないので、とりあえずカレーを食べてなんとか頑張って行こう。

引いてもだめなら押してみな

2017年2月14日 

毎日何度か「トイレに入れない」とお客様に言われる。

Verdi のトイレは、本店も造形大店も、ドアを押して入るタイプになっている。

一方家庭のトイレのドアは、概ね引いて開けるタイプ。

ドアを押して開けるようにするためには、便器の前にドアの幅+αのスペースが必要なので、トイレスペースを抑えて居住スペースを広くしたい一般住居では、必然的にトイレのドアは引いて開けることになる。

しかし、お店においてのトイレは、できれば押して開けるタイプにしたいもの。

なぜなら、もし中に人が入っていて、鍵を閉め忘れて座ってしまった場合、引くタイプのドアだと、ドアを開けた瞬間、便座に座っている人とご対面となる。

しかし、押すタイプであれば、完全にドアを開けるまで、座っている人は見えにくいし、ドアが開いた瞬間に声を出せば、対面する前にドアを閉められるので、お互い気まずい思いをしなくて済む。

他のお店が、どう考えているかは知らないが、私はそういう考えのもと、便器の前にスペースを設けて、押して開けるタイプのドアにしている。

が、やはり人間、習慣というものはなかなか拭えない。

特にトイレのドア開閉となると、考えるのではなく無意識に行動することが多いので、必死でドアを引いて「開かない」となってしまうのだろう。

「押してもだめなら引いてみな」とよく言われるが、「引いてもだめなら押してみな」も覚えておいて損はないように思う。

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さて、先日久しぶりにインドから戻ってきたガッファルさんの「ビーフチェチナード」を食べたら、無性にヌーさんの「ゴビチェチナード」が食べたくなったので、仕事を終えた後、急いで烏丸紫明へ。

メニューに「5サラダ」と言うのがあったのでよく見てみると、「5つの宝石」と書かれていたので、あぁ、パンチャラタン(Panch=5、 ratna=宝石 )ね。と、思って、つい「パンチャラタンサラダください」とフランス人の給仕さんに注文したのだが、出てきたのは「パニールサラダ」だった。

『パ』しかあってへんやんか!?と思ったが、素直に「ご サラダ下さい」と言えばよかったのにインド人ではないスタッフに原語の商品名でオーダーしてしまった私にも非があるし、過去の経験からも、こういう間違いはインド料理店では当たり前のようによくあること?なので、そのまま頂いた。

それに、またパンチャラタン食べに行かねば、という口実できたし。

このペッパーの辛味とビネガーの酸味が、「これでもか!」と効いた、ディル山盛りのサラダ、唯一無比のものだと思う。

でも、けっこうな頻度で食べる私は、普通に感じてしまう。

しかし恐らく初めてこれを食べた人には強烈なインパクトを残す一皿だと思う。

そして、無性に食べたかったゴビチェチナード。

インド中南部のタミルナドゥ州の地方名から由来する、最もアロマティックなカレーの一つ。

にもかかわらず、東京の有名店もかなり回ったのに、日本でこの極上の香りを楽しめるのは、烏丸紫明か白梅町くらいなもの。

近くで食べられて嬉しいような、もうちょっとこういう本当のカレーが普及してくれないかと思うような。

インド料理にしても、珈琲にしても、所詮世の中に出回るのは表面的でキャッチーなものばかり。

だから、どこのインド料理店へ行っても、バターをかじりながら生クリームを飲んでいるのと同然のバターチキンカレーと大きさをウリにしているナンばかりで、しっかりと作られた正統派のインド料理には滅多に出会えない。(東京は京都に比べて絶対数の違いからちゃんとした店も多い、けど、ちゃんとしていない店はもっと多い)

珈琲にしても、最近は東京を中心に、やたら生産国や地域、農園名だけ訴えて、焙煎そのものは原価率を低く抑えるためか、単に焙煎技術を持たないだけなのか、やたら酸っぱいだけのものばかり。

結局のところ、ホンモノは本質が分かる人にしか気づいてもらえないから、なかなか普及しないものである。

 

サロンライヴとおかえりなさい。

2017年2月5日 

今日は、雨が降るという予報だったので、ちょっと早めにウォーキングに出たら、終始真っ暗な中歩くことに。

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後半は、しとしとと雨が降ってきたが、出勤する頃にはしっかりとした雨になっていたので、早めに歩いて正解だったのかもしれない。

そんな今日は、日曜日の恒例となったサロンライヴ。

今日は、ピアノお二人の競演であった。

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まずは、もうすでに伴奏としては2回ご出演頂いている塚田尚吾さん。

メンデルスゾーンから始まり、ショパンのソナタまで、しっかりと聴かせる演奏で楽しませて頂いた。

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続いて、塚田さんの一つ先輩である志賀俊亮さん。

武満徹やラヴェルなど、色彩豊かな曲をしっかりとした技術で聞かせて下さった。

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最後は、連弾で

個性の違う二人が、全く違う雰囲気の曲を聴かせて下さり、とても素敵なひと時であった。

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で、今夜はなんとなくカレーが食べたかったのです。

そんなわけで、片づけを終えたら白梅町のヌーラーニへ。

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まずはいつものヌーラーニサラダ

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アル・ゴビ・バイガン マサラ

このスパイスフルで香り豊かでガツンとくる野菜カレー、たまに無性に食べたくなる。

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バンガリカレー

注文のとき、つい「バンガリカレー」と言って、マダムの教子さんもフツーに「はい」とこたえてくださったのだが、メニューを見たら「エビのココナツカレー」と書かれていた。

でも、たしか昔は「バンガリカレー」と書かれていた気がする。

どうしてだろう?と考えたのだが、多分「バンガリカレー」を「ガンバレカレー」とか言って注文する人が多かったから、学生スタッフなどがつい失笑してしまうのを避けるためにかえたのではないだろうか、と、一人納得してみた。

※ バンガリカレー=ベンガル風カレーの意味

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ビーフチェチナード

アル・ゴビ・バイガンも美味しかったが、なんといってもビーフチェチナードの香りが素晴らしかったこと!

自家栽培のフレッシュなカレーリーフを使っているとのことだが、一口食べたら、カレーリーフの香りがポンときて、折り重なる香りがドンときて、最後にスパイスフルな辛さがガツンとくる。

こんどはヌーさんのゴビチェチナードを食べに行こう。

そんな今夜のカレーを作ってくれたのは、しばらくインドへ帰っていて久しぶりの再会となったガッファルさん。

私はあなたの帰国を待っていた♪

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そのガッファルさんがインドで買い付けてきた、インドのスイーツ盛り合わせ。

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どれも、ものすごく甘いのだが、それぞれ味が違っていて私個人的にはわりと好き。

特に今回はインドから持ち帰ったところと言うことで、これまたフレッシュで美味しかった。

しばらく、このインドのスイーツもメニューに載るそうなので、砂糖を甘味でくるんだような、流石インド!というスイーツを食べたい方は是非!

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