自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2016年09月

実は・・・

2016年9月23日 

いつものように今朝も鴨川ウォーキングにでかけ、出町柳の飛び石カメさんも、いい感じで水に浸っているところを確認し、大文字山は大の字が見えないほどにガスがかかっているのに驚き、橋の上では出勤する途中のお客様とバッタリあったりして、なんだか盛りだくさんの日課を終えた。

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そして、自宅に戻ってワンダーコアで腹筋を終え、シャワーをしようと思っていたら、カミさんが「雨降りだしたよ」と。

なんか、私が歩く時間って、なぜか雨が降らないよなぁ・・・

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さて、今日は夕方から貸し切り宴席のご予約を頂戴していたので、3時に閉店して準備スタート。

何名かのお客様には言っていたのだが、実は Verdi 京都造形芸大店には『ピアノ保管室』というのがあって、サロンコンサートを開催するときは、ピアノが出てくるのである。

だが、開店して2週間弱、いろいろと画策はしているが、まだサロンコンサートは実現していなかった中、今夜は初めてそのピアノが役割を果たすことに。

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有難いことに、造形芸大店のアルバイトの中には、結婚式場やパーティー会場で働いていた経験のあるものが何名かいるので、パーティーの準備もスムーズに運び、ピアノもセッティングして、あとは開宴を待つのみ。

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10月からは、ある程度定期的にサロンコンサートを開催して、若くて才能のある音楽家の方々がパフォーマンスを披露できる場として、また、地域の方々が気軽に音楽を楽しめる場として機能するよう、いろいろと考えていきたいと思う。

今回のお店は、そういう意味でも、まだまだ本領を発揮できていないわけで、早く MAX パワーで営業できるよう、店内態勢を整えねば。

頑張って行こう。

雨続き

2016年9月22日 

この夏は、とても雨の少ない印象だったが、ここにきてよく雨が降るようになってしまった。

せっかく新店がオープンしたのに、ちょっとなんだかなぁ・・・と、思いながら、それでも枯渇しそうだった鴨川の水も少し増えて、出町柳の橋の下の飛び石カメさんが、ちょっといい感じに水に浸りだした。

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左は、昨日のカメさん、右は今日のカメさん。これくらいがちょうどいい感じかと思う。

そして、台風が過ぎ去って、空気も夏から秋のものに移り変わったか?と思ったが、今朝の天気予報を聞くと、週明けからはまた30℃を越える日々だそうで、まだまだ夏は終わらないのかもしれない。

とは言え、もう35℃以上の猛暑日はなさそうだし、朝夕は過ごしやすそうだし、これから食欲の秋も本番。

せいぜいリバウンドしないように頑張らねば。

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さて、このところ、けっこう夜が遅くなって、夕食の選択肢も限られてしまうのだが、ちょっと早めに仕事を終えられたときは、サッとスパイスフルなものを食べに行ったりして。

本当は、円町まで行きたかったが、着いたころにはオーダーストップになりそうだったので、その手前の烏丸今出川でスパイス&ハーブ補給。

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ホルモンのスパイス炒めと、パクチーたっぷりのビーフ入り麺の汁なし。

最近、多くの方から「身体、大丈夫?」とか「無理しないでね」なんて言われるけど、インド料理とタイ料理を食べている限り、私は当分不滅です!

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店名:タイレストラン イーサン(E~SAN)
住所:京都市上京区今出川通烏丸西入る今出川町325
電話:075-441-6199
営業:11:00~14:00 17:00~22:00 無休
Web :http://www.esan.jp

不易流行

2016年9月22日 

こんにちは、土田です。

 
長らく京都に住んでいながら、先日初めて一保堂さんへ行きました。

 
1717年(享保2年)創業

 

恥ずかしながら全くピンと来なかったのでカタカタ調べてみると、徳川吉宗が征夷大将軍になった翌年でした。
暴れん坊将軍!上様!

 

改めてすごい歴史ですね。

 
店内のあらゆる場所にとても見やすくディスプレイされた多種多様なお茶(普段使いから贈答品・ちょっとしたプレゼントについ買ってしまいたくなるような可愛らしいパッケージのものまで)や、外国人スタッフの方の姿。

 

築142年の建物の佇まいと相俟って、なにかこう一気に歴史の流れを見ているような不思議な感覚になりました。

 

 

「茶、一つを保つ」という名前の由来が、しっかりお店の中に存在していました。

 

 

閉店時間ギリギリに滑り込んだので、今度は喫茶室で和菓子とお茶をいただこうと思います。

 

 

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なぜかマカロン

2016年9月20日 

今朝は、雨が降っているだろうという予想の元、最初から目覚ましを7時にセットして、ちょっとゆっくり寝てみた。

が、起床時間は身体が覚えているようで、目覚ましなしでも必ず5時には目が覚めてしまうから困ったもの。

しかも、5時に目が覚めたとき、外を見てみると、まだ雨がふっていない。

そうしようか迷ったが、そのまま布団をかぶってしまった。

意志の弱い私・・・

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でも、まぁ、今日は本店も新店もお休みなので、たまにはゆっくりしてもいいよな、ってことで。

ただ、店は休みでも、そういう日でないとできないことも多々あるわけで、今日は打ち合わせやら雑誌の対談やら、あとは一部購入しなくてはならないものの買いだしやらで、結局雨の中一日走り回っていた。

でも、思ったほどは、風も強くなくて、特に京都は大きな被害も出なかったようで、ある意味良かったのだが、ニュースの映像を見ると、川が氾濫して家屋や車が浸水しているところも多い様子。

本当に、自然災害が多くなっているように感じる。

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さて、開店以来、私は造形芸大のお店をメインに入っているのだが、下鴨の本店と同じ感覚で考えていると、全く違う部分が多いことに驚く。

店は下鴨の3.5倍ほどの広さがあるのだから、御来店客数が多くなることは当然として、お客様がお求めくださる商品が随分違うのが驚きの一つ。

本店では、当然ではあるが、店内でお出しするお飲み物の9割以上が珈琲であるのに対して、造形芸大ではココアや抹茶オ レ、バジルシードドリンクなどをご注文下さるお客様が多い。

ココアや抹茶オ レなんて、1日に10杯も出ないだろうと思っていたら、3日で在庫が底をついてしまい慌てたり。

そんな中で面白いのは、なぜかマカロンをお求めのお客様が多いということ。

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このマカロン、毎日仕入れたら、仕入れた分が全部売り切れてしまう。

味については、自信を持ってお求め頂けるものではあるが、マカロンだけをテイクアウトされるお客様も多く、なんとなく複雑な心境ではあるが、とりあえず売れるものを売って、少しでも早く軌道にのれるよう頑張ろう。

昨夜は寝てしまった

2016年9月19日 

昨日、今日は京都造形芸術大学の学園祭が開催されていたこともあり、造形芸大店の方には非常に多くのお客様がお越し下さり、特に昨日は11時から16時すぎまで、レジの前の行列が途切れることなく、またずっと満席状態が続いたため、せっかくお越し下さってもお待ち頂かざるを得ない状況が続いた。

多分、ディズニーランドのバフェテリア式飲食店のキャストさんは、毎日こんな感じで仕事しているのだろうなぁ、なんて思いながら、精一杯接客をしたつもりだが、振り返れば反省ばかりの一日であった。

そんなわけで、ちょっとバテ気味で自宅へ戻り、ちょっと横になったら寝てしまい、気が付いたら朝の5時。

昨夜は日記を書かずに今朝を迎えてしまった。

 

で、雨が小休止している間に鴨川へ。

このところ、出町柳の飛び石のカメさん、ずっと陸亀になっていたが、今日は久しぶりに水の中にいた。

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なぎたおされている雑草を見ると、昨夜はもっと水かさがあったのだろうという感じだった。

さすがに今日は、歩いている人も少なく、ウォーキングの間にすれ違った人は3人程度。

しかし、このところ目にしていなかったカラスが3羽ほど目の前を飛んでおり、トンビも荒神口の橋の上にいた。

それでも、以前のように大量に飛び回っていることもなく、本当にどこへ行ってしまったんだろう?という印象はぬぐえない。

まぁ、カラスもトンビも怖いからいいんだけど・・・

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そんなわけで、って、カラスやトンビとは全く話が違うことだが、バテ気味のときは、マサラ補給!

まぁ、おつカレーとも言いますが、カレーを食べに白梅町へ。

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久し振りの、スペシャルマトンカリー。

来週からも、頑張って行こう!

ついクセで・・・

2016年9月16日 

昼間は30℃前後まで気温が上がるものの、朝夕は随分と涼しくなってきた昨今。

暑いのが苦手な私としては、本当に有難いことである。

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最近、朝の鴨川沿いに人が多くなってきたような気がする。

その反面、昨日も書いたが、カラスが減っていると思いながら空を見ていたら、今日はカラスとトンビを一羽も見ないままウォーキングを終えてしまった。

ちょっと前までは、怖いほどにカラスとトンビが飛び回っていたのに・・・

どうしたことでしょうねぇ。

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さて、このところ、朝イチから新店の方へ行くことが多いのだが、今朝は考え事をしながら運転していて、気が付いたら下鴨本通りを走っていた。

なんか、頭では分かっていても、13年間体に染みついたクセと言うか行動パターンが出てしまうようである。

そして先日は、閉店後に北山大宮あたりまで配達に出たものの、これまた考え事をしながら運転していて気が付いたら、なぜかカレー屋さんの前にいるではないか!?

まぁ、それも神の思し召しってことで、せっかくなのでカレーを食べることにした。

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サラダと限定販売の『ビーフとプラムのビンダルー』を注文。

ビンダルーは、ビネガーのことで、インド南西部ゴア地方の郷土かりー。

イギリスがインドを統治してしていた頃も、ゴア地方はポルトガル人の支配下にあり、ポルトガル人は航海中も肉を腐らさないために、酢漬けにして豚肉を持ってきたことから、ゴア地方の料理と言えば、ポークビンダルーが有名。

しかし、ムスリムはポークを食べられないのでビーフビンダルーになったとのこと。

やはり疲れがたまっているときは、マサラの風味と酸味のある食べ物が良いように思う。

以前にも、ポークビンダルーは食べたが、ビーフは初めて。

プラムだけではなく、りんごや梅まで入っており、なかなか複雑な味わい。

この酸味が、明日のやる気の元かも。

明日も頑張って行こう。

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