自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2017年08月

明日は下鴨で!

2017年8月11日 

今朝も蒸し暑かったですねぇ

祝日ということもあってか、今朝は普段より鴨川沿いを歩いたり走ったりしている人が多かった。

みなさま暑いのにお疲れ様です。

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さて、先日の台湾旅行中に食べたものなどをぼちぼちアップして行こうと思っているのだが、今日のお題は『北京ダック』

前回訪台したとき頂いた北京ダックも「こんなに美味しい北京ダック食べたことない」と思うほどの逸品だったが、今回はさらに輪をかけて美味しい北京ダックを頂いた。

おかしらつきで出てくる!

皮だけではなく、しっかり肉もついている

この皮に

まんまのネギと味噌をつけて

こんな感じにのせて包んで食べる

皮と肉も切り分けられて登場!

北京ダックと言えば、パリパリの皮を薄くのばした生地で包んで食べると言うイメージだったが、こちらのものは、しっかり肉もついている、と思ったら、皮と肉も登場して、一回で三度美味しく頂いた。

しかし、最も感動的だったのは、最後に登場した北京ダックの残り肉と出汁を使って作られたお粥。

これは、もし最初に出てきたら、こればかり食べて他のものはお腹に入らなくなるのではないかと思うほどの味わいであった。

今回は、もう一軒で北京ダックを頂いた。

こちらはでは頭はついていない

と、思っていたら・・・

別盛で頭が出てきた!

こちらは、2種類のクレープに包んで頂く

これはネギ入り

切り分けられ

こちらも、けっこう肉がついている

こちらのお店は、先の店ほど肉はついていなかったのだが、肉の部分は他の料理で利用されているようで、ダックの料理が何皿か出てきて、どれもとても美味しかった。

何となく感覚では「台湾で北京ダック?」と思うのだが、少なくとも台湾で食べた北京ダックは、私の人生における北京ダックベスト3をそのまんま書き換えてしまったような気がする。

って、今までそんなにたくさん北京ダックを食べているわけではないので、当然のことかもしれないけど。

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話はかわって、明日は Verdi が下鴨でオープンしてから 14周年の記念日。

このところ、造形芸大店にいることが多い私ではあるが、明日は朝から下鴨のカウンターで、皆様をお迎えしようと思っております。

多くのお客様に、珈琲をお淹れできることを楽しみにしております。

日本はすごい!

2017年8月10日 

今日は、朝からけっこう蒸し暑い。

日はさしていないのだが、どんよりとした曇り空から、蒸し~っとした空気が肌にまとわりつくのって嫌ですねぇ

今日は夕方から雨が降り始めたが、ちょっと降ったくらいでは涼しくならない、というか、その後晴れないと放射冷却がないので、湿度だけ上ってしまう。

早く暦の上だけではなく、本当の秋がこないかなぁ・・・

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さて、先日の台風で川の水が随分と多くなっていたが、2日もすると普通に戻ってしまうもの。

出町柳の飛び石あたりの水位を見てみると

↑ 台風翌朝

↑ 昨日の朝

↑ 今朝

何もなかったかのように、水は澄んで亀さんも全身を現していた。

そして、台風翌朝に通ったとき倒れて道をふさいでいた木はどうなったかと言うと

↑ 台風翌朝

完全に道をふさいでいた

↑ 昨日の朝

倒れた木の上部は取り除かれていた。

↑ 今朝、完全復旧!

倒れた木の根元を見ると

↑ 昨日の朝

↑ 今朝

多分、パプア・ニューギニアだったら、ほんの1日~2日で、こんな綺麗にはならない、と言うか、根元からきれいにしようなんて感覚もないだろうし、恐らく行政が復旧するのではなく、山賊さんたちがメシの種にするのではないかと思ったり。

今年は海外へ行く機会が多かったが、外国感覚で見ると、やはり日本ってすごい国だなぁ、と思うのであった。

台風一過

2017年8月8日 

台風一過の今朝は、やはり鴨川の流れも普段より激しく、出町の飛び石の亀さんも全く見えないほど。

台風が過ぎ去ったら、もっと青空が見えるのかと思ったが、どんよりとした重い雲が空を覆う。

でも、空気が変わったのか、思いの外涼しく肌を打つ強めの風が心地よかった。

出町から南下していたら、結構大きな木が倒れていた。

木が裂けた部分を見ると、かなり朽ちていたが、それでも川沿いの風の強さを実感した。

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そんな今日は、台湾より帰国してから、やっととれた休み。

ちょっとゆっくりしようと思ったが、朝からまったく遠慮することなく私の携帯は鳴り続けるので、結局は休んだような気は休まらないような。

でも、少し体を休めようと、ソファーでゴロゴロしながらサスペンスものとホラーものの映画を見て、少しリフレッシュして。夕方からは業務用配達の依頼が入ったと言う電話があったので、店に豆を取りに行き、配達まわり。

そんな休日の仕上げは、白梅町へカリーを食べに行ってみた。

今日は普通のサラダ

久々に家族揃ってカリー。

私は、山椒ビーフニハリ

アップで。

そういえば、インド料理は、結構久しぶりだった。

美味しく頂きました。

京都は台風が来ない。のか?

2017年8月8日 

今日は、台風接近に伴い大雨・洪水・暴風警報が発令されたため、造形芸大もスクーリングを含む授業や講習が午前中で終了。

学生にも来校をしないようにという措置が取られたので、ヴェルディもランチタイム終了と同時に閉店。

SNSなどを見ていると、私がよく行くお店も、今日は早仕舞いだったり閉店だったりと言うところが多かった。

昨日の夕方の空は綺麗だった。

今回は京都でも警報が出た台風だものの、確かに風は強いし雨も降っていたが、少なくとも京都市内では、そんなにスゴイことにならず、傘は折れそうだったが、看板が吹き飛ぶとか、街路樹が折れるほどの強さではなく、雨もたまに降るゲリラ豪雨よりは穏やかだったような気がする。

これまでも、台風が京都直撃なんて聞いても、結局はそんなにすごかったという記憶がなく、京都に住んでいると「本当に台風来たの?」と思うようなことがほとんど。

そういった立地条件が、千年も都が続いた要因の一つなのかもしれないが、こうして警報が出ても、「まぁ、大丈夫だろう」と、妙な安心をするのではなく、自然災害は他府県のことではなく、本当に警戒しておかねばと感じる昨今。

一方、私が台湾へ行っているときは、台北も台風が直撃したのだが、台湾では政府が「台風休み」と宣言したら、学校だけではなく一般企業もお休みになると聞いた。

そうすると、降ってわいた休みなのに、一般のお店は休んでいるので、営業している百貨店へ皆が流れ込み、百貨店だけは大忙しだったそうだが、そんな百貨店の経営者に対して、従業員を大切にせず目先の利益だけ追及していると批判の声が上がり、最近では百貨店もお休みするとか・・・

恐らく日本では、政府が「台風に伴い、みんなお休み!」なんて言っても守る企業の方が少ないだろうなぁ・・・

と、言うより、そんな発想すらないだろう。

国民性が分かると言うか、ちょっと台湾が羨ましいと言うか、なかなか面白いことであった。

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さて、そんな台湾で、いろいろと美味しい中華料理を頂いたが、何気に私が最も好きだったのは、ジャンキーだけど病み付きになる朝ごはん。

看板には、店名ではなく商品が書かれているだけ。

家族で連携して見事に作っていく。

豆乳と揚げパン?入りもち米おにぎり

中はこんな感じ

こちらは揚げパンをパンでくるんだもの

ある意味、別にどうってことのないものなのだが、作りたてをその場て食べると、これがなかなか格別。

日本でも、この揚げパンを刻んだものがお粥の上にのっていたり、私が東京でよく行く World Breakfast Allday で台湾の朝ごはんを食べたときも、この揚げパンが出てきていたのだが、この揚げパンのクオリティが日本で食べるそれとは段違いに美味しい!

まさに、食感の妙と言うか、前回訪台した時もここで同じものを食べて思ったのだが、これはたまに食べたくなるものであった。

犬も並ぶ美味しさでした♪

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