自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2017年08月

京都は台風が来ない。のか?

2017年8月8日 

今日は、台風接近に伴い大雨・洪水・暴風警報が発令されたため、造形芸大もスクーリングを含む授業や講習が午前中で終了。

学生にも来校をしないようにという措置が取られたので、ヴェルディもランチタイム終了と同時に閉店。

SNSなどを見ていると、私がよく行くお店も、今日は早仕舞いだったり閉店だったりと言うところが多かった。

昨日の夕方の空は綺麗だった。

今回は京都でも警報が出た台風だものの、確かに風は強いし雨も降っていたが、少なくとも京都市内では、そんなにスゴイことにならず、傘は折れそうだったが、看板が吹き飛ぶとか、街路樹が折れるほどの強さではなく、雨もたまに降るゲリラ豪雨よりは穏やかだったような気がする。

これまでも、台風が京都直撃なんて聞いても、結局はそんなにすごかったという記憶がなく、京都に住んでいると「本当に台風来たの?」と思うようなことがほとんど。

そういった立地条件が、千年も都が続いた要因の一つなのかもしれないが、こうして警報が出ても、「まぁ、大丈夫だろう」と、妙な安心をするのではなく、自然災害は他府県のことではなく、本当に警戒しておかねばと感じる昨今。

一方、私が台湾へ行っているときは、台北も台風が直撃したのだが、台湾では政府が「台風休み」と宣言したら、学校だけではなく一般企業もお休みになると聞いた。

そうすると、降ってわいた休みなのに、一般のお店は休んでいるので、営業している百貨店へ皆が流れ込み、百貨店だけは大忙しだったそうだが、そんな百貨店の経営者に対して、従業員を大切にせず目先の利益だけ追及していると批判の声が上がり、最近では百貨店もお休みするとか・・・

恐らく日本では、政府が「台風に伴い、みんなお休み!」なんて言っても守る企業の方が少ないだろうなぁ・・・

と、言うより、そんな発想すらないだろう。

国民性が分かると言うか、ちょっと台湾が羨ましいと言うか、なかなか面白いことであった。

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さて、そんな台湾で、いろいろと美味しい中華料理を頂いたが、何気に私が最も好きだったのは、ジャンキーだけど病み付きになる朝ごはん。

看板には、店名ではなく商品が書かれているだけ。

家族で連携して見事に作っていく。

豆乳と揚げパン?入りもち米おにぎり

中はこんな感じ

こちらは揚げパンをパンでくるんだもの

ある意味、別にどうってことのないものなのだが、作りたてをその場て食べると、これがなかなか格別。

日本でも、この揚げパンを刻んだものがお粥の上にのっていたり、私が東京でよく行く World Breakfast Allday で台湾の朝ごはんを食べたときも、この揚げパンが出てきていたのだが、この揚げパンのクオリティが日本で食べるそれとは段違いに美味しい!

まさに、食感の妙と言うか、前回訪台した時もここで同じものを食べて思ったのだが、これはたまに食べたくなるものであった。

犬も並ぶ美味しさでした♪

8月7日の造形芸大店営業について

2017年8月6日 

朝、屋外に出ると少し涼しいかな?と思ったが、やはりそんなに甘いものではなく、少し歩くと滝のように汗が流れおちてくる。

特に直射日光を受ける鴨川の西側は、朝っぱらから嫌になる暑さ。

そんな今朝、出町柳の前の橋を渡っていると、なぜか橋の上に掃除機が・・・

捨ててあるのか、置いてあるのかよくわからないが、なんか面白かった。

でも、もし捨てたのだとしたら、こんなところにゴミを捨ててはいけません、でも、まだ使えそうだったしなぁ・・・

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さて、明日8月7日は、台風が近畿にも接近して、もしかすると京都を直撃する恐れがある。

さきほど造形芸大の施設課の方に聞いてみたら、もし明日の午前7時の時点で、暴風警報か特別警報が出ていたら、明日予定されていた体験入学・AO入試は中止になるとか。

同時に、Verdi のスタッフも通勤が困難になる恐れがあるため、台風の進路次第では、造形芸大店は臨時休業か、ランチ終了の時点で営業終了となるかもしれません。

もし、臨時休業か営業時間の短縮がある場合、当サイトのトップページでお知らせいたします。

もし明日暴風雨になった場合、弊店へおいでになろうとお考えの方は、チェックの上お越しくださいますようお願い申し上げます。

台湾出張記 その7

2017年8月5日 

なんか、晴れているような曇っているような不思議な空の下の鴨川

青空は見えるけど、日はさしていなかったり・・・

ともかく、朝から蒸し暑かった。

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さて、今回の台湾は、コーヒーフェスティバルがメインだったので、それ以外は全て早足。

そんなわけで、サッと回ったカフェや珈琲店を記録を残す感じでアップします。

まずは、James さんのお店、FIKA FIKA で頂いたコーヒーたち。

最初は、凍ったコーヒーに、スチームミルクをかけて、そこへ黒糖のシロップを入れて頂くというもの。

ミルクを入れるとこんな

カプチーノ

チョコレートののったラテ

本当は、ゆっくりと珈琲を楽しみたかったのだが、この後すぐに DOMO CAFE の記者会見が始まってしまったので、氷の黒糖ラテを一口二口飲んでおしまい。

次回台湾へ来た折には、ゆっくりしたいものである。

続いては、台湾の古い民家を利用したお店のカフェ。

京都で、皆が『町家』と言っている古民家にも似た、家の中央あたりに坪庭のような吹き抜けの空間がある家なのだが、その吹き抜けが1つある家は、そこそこ裕福な家で、2つある家は、かなり裕福な家だったとか。

表通りから入った部分は、陶器などを売っているお店になっている。

お茶のセット、これ欲しいかも

この小皿を花のように並べて珈琲豆をディスプレーしたら面白そう。

そして、吹き抜けを2つ通り過ぎた、3つ目の家屋は裏通りに面しており、そこがカフェになっている。

けっこういい雰囲気

お酒の瓶が多いものの、昼間は喫茶のみ

けっこういいマシンが並ぶ

こちらは、裏通りが入り口。

続いては、1階の表がピザなども食べられるようなカフェで、裏が一点もののアクセサリーなどを売っているお店。

そこに、カフェの看板が出ているが、こちらも昼間はコーヒーのみで、夜はお酒を出すお店。

吹き抜け部分の階段をのぼると

なんかすごくいい感じのお店

こちらのお向かいは、何も使っていなさそうだったが・・・

 

これまた雰囲気があっていい感じ

日本、特に京都では、古民家を改装してお店を開く人が多くいるが、台湾でもそういった流れがあるんだなぁ、と実感した。

続いては、スターバックスの台湾1号店へ。

こちらは、歴史的にも貴重な建物だそうで、上階は高級なホテルになっているらしい。

確かに由緒ある建物

回廊になっている

レンガの間に、古ぼけた木とスタバのロゴが、なんとも・・・

一階の様子

二階はこんな

4階まで全てスタバになっていて、多くの人で賑わっていた。

続いては、DOMO CAFE の顧問でもある王さんが、プロデュースしたカフェへ。

王さん

この若き美女がこのカフェのオーナー

1階はこんな雰囲気

2階は、ゆっくり仕事や勉強ができる雰囲気

5階建てのビルを一棟借りしているそうで、3階はギャラリー、4階は一組限定の民泊となっているそうである。

コーヒーを淹れるスタッフの人

アップで

マンデリンを飲んでみた。

台湾は、ほとんどが極浅煎りなのだが、こちらでは珍しく中深煎りのマンデリンがあったので頂いてみた。

このカフェがある近辺は、比較的高い年齢層の人が多いらしく、そういう方は酸っぱいコーヒーが苦手であることが多いため、そんな近隣の方々のリクエストにこたえて深めの焙煎の豆をおいているとのこと。

そのあたりも日本に似ているような気もするが、Verdi を営業していると、日本の場合若い世代でも、酸っぱいコーヒーは嫌いという人が多いように思う。

台湾の若者にとって、コーヒーは酸っぱいものなのか、あるいは若い人でも酸っぱいコーヒーが苦手な人がいるのか?

そうして考えてみると、先日のコーヒーフェスではヴェルディブレンドを提供していたのだが、若い人でもヴェルディブレンドを「美味しい」と言う方が多かった。

まだまだ台湾の珈琲事情について、関心が高まってきた。

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で、今回気になった看板

お爺さんは素食、そうですね(笑)

実は、単なるベジタリアンショップ

下水の湯なんて飲みたくないぞ!

どんだけ臭い鍋やねん!?

と言うことで、台湾のカフェめぐりはこんな感じ。

気が向いたら、また食べたものなどもアップします。

また明日

2017年8月4日 

自宅に戻って、日記を書こうと思ったら、カメラのSDカードを店のパソコンに挿入したまま帰って来てしまったことが発覚。

そんなわけで、台湾で巡ったカフェの写真がないため、本日発送日記をお休みして、普段だと日記をお休みする明日の土曜日にアップします。

悪しからずご了承下さいませ。

台湾出張記 その6

2017年8月3日 

s今回の訪台では、時間に余裕のある限り、カフェや珈琲店へ行ってみた。

今日と明日は、そんなコーヒーショップめぐりの写真などをご紹介。

まずは、ホテルからすぐ近くにあり、多くの台湾人が「初めて口にする珈琲」が、ここのお店と言うか、会社が出している珈琲だったりするという説明を聞いた珈琲店。

「ミスターブラウンコーヒー」は、サードウェーブとかスペシャルティとかそんな時代に突入する前から、台湾に根付いていたチェーン店だということで、まずは敬意を表していってみた。

 

ブラウン=伯朗なんですね。

このおじさんが目印

 

ゆったりとした店内

昔ながらの懐かしい味の珈琲でした。

こちらでは、「本日のコーヒー」というのが、普通のドリップコーヒーで、それ以外はエスプレッソ飲料がメインになっているのだが、以前は砂糖もミルクも入った、甘いコーヒーがミスターブラウンの味だったとか。

一般のお客様は、ボリューム満点のサンドウィッチなどを頬張りながら、朝のコーヒータイムを楽しんでいた。

次に行ったのは、「チーズケーキがめちゃ美味しい!」というカフェ。

こちらは、イタリアから輸入した豆でコーヒーを淹れているとのことだったが、けっこう豆が古そうだったので、コーヒーはパスして紅茶を注文。

チーズケーキは3種類たのんで、ちょっとずつシェアして頂いた。

普通のニューヨークチーズケーキ

チョコレート入りのチーズケーキ

パッションフルーツ入りチーズケーキ

どれも、とても美味しくて、近くにあったら嬉しい一軒。

チョコレートのチーズケーキは、カカオの酸味とチーズの酸味がいい感じに調和していて、なかなか他では味わえなもの。

個人的には、パッションフルーツのものがとても好みであった。

 

レトロな感じが逆に今風の店内

そして、夜はホテルの近くにあったスタバへ。

初めてフラペチーノというものを頂いてみた。

衝撃的だったのは、店内で静かに読書していたおじさんが、かばんからミネラルウォーターとえびせんのようなものをとりだして、ぱりぽり食べだしたこと。

こういうの、こっちのスタバではええんや!?

そして、台北で最初にできた喫茶店の跡地にある珈琲店へ。

こちらは、台湾で採れた豆だけを使っているとのことで、ドリップバッグ中心だが豆も購入できるし、店内で飲食もできるとのこと。

今回は、とりあえずドリップバッグを何種類か購入してみた。

 

壁面には、ずらりとドリップバッグと豆の缶がならぶ

何となくお茶のお店っぽい雰囲気

落ち着いた感じの店内

 

台湾産のコーヒーだけで、7~8種類のドリップバッグがあり、それ以外に缶入りのコーヒー豆も多数。

私は阿里山のコーヒーしか飲んだことがなかったのだが、台湾ってこんなにいろんな種類の豆が採れるのだ、ということが分かり、ちょっと他のものも試してみたくなった。

そんなわけで、明日は人気の珈琲店をご紹介。

台湾って、普通にランチなら日本円にして300円ほどで食べられるのに、専門店のコーヒーは一杯500円前後と、他のものと比べるとかなり高額。

それでも、人気のカフェには若者が多く集っている。

30代以上の人に聞くと、自分たちが若いころは、コーヒー一杯に180元も使うなんて信じられなかったと言うが、ある意味価値観が変わってきているのだろう。

非常に興味のある台湾珈琲事情であった。

植え替え

2017年8月2日 

こんにちは、土田です。

8月です。

焦燥感を煽るつもりはないのですが、本当に早いですよね。

店頭の寄せ植えが夏バージョンになりました!

午前8時とはいえすでに炎天下の中、今回もミキさんに植え替えをしてもらいました。

ドームのような形をしたペンタスという花がとてもかわいいです。

こちらはペチュニアです。

植え替え中の様子
パープルサンガのタオルがなんともミキさんらしいです。
我が家にもお揃いがあります。

皆様、ご来店の際はぜひリニューアルしたお花をご覧ください。
明日もお待ちしております。

暑い日が続きますので、熱中症にくれぐれもお気をつけください。

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