自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2018年05月

東京に来ています。

2018年5月15日 

今日はランチタイムまで店に出て、午後からは新幹線に乗って東京へ。

先に東京に出て来ていた造形芸大店社員の太田と合流して、新大久保のDOMOさんに伺った。

Verdi のDOMOブレンドとFIKA FIKAのDOMOブレンドを一つずついただく。

せっかくだったので、季節のスイーツも。

なかなか美味しく頂きました。

その後、こちらのお店の新人スタッフであるイーさんが抽出を見てほしいということだったので、コーヒーを淹れてもらい、思うことを伝えさせていただいた。

イーさん(右)と、秋にオープンするマレーシア店の店長タミーさん。

DOMO の皆さんは、本当にまじめに取り組んでいらっしゃって、ここに来るたび私も身の引き締まる思い。

また、東上したら立ち寄らせていただこう。

 

新大久保を後に、今回の宿は浅草だったので、乗り換え駅の上野で少し散策。

太田はアメ横へ行ったことがないと言うことだったので、アメ横をふらふら。

途中、目に留まったディスプレイ。

ノーマルとメガ盛り。

けっこうボリュームあると思っていたら、さらにギガ盛りもあった。

その横にはテラ盛りも・・・

こんどアメ横に来たら、これ食べよう。

上野近辺には、けっこう良い インド料理店も多数あるのだが、太田はあまりバシッときまったスパイスものが得意ではないので、カレーは回避。

浅草で何か食べることにしたのだが、浅草の隣は東京スカイツリーということだったので、フラッとスカイツリーへ。

夜景がきれいでした。

浅草に戻ったら、ホテルの直近にある浅草寺へ。

何気に、私は初雷門!

いつも東京に来たら、朝から晩まで食べ歩いているのだが、たまにはこういう東京訪問もいいな、と思った。

1か月ぶりのサロンライヴ

2018年5月13日 

いつものように6時前に自宅を出て鴨川へ向かいつつ、なんだか雨のにおいがすると思っていたら、ちょうどあと100メートルで自宅というあたりから雨が降り始めた。

お昼前後からは、傘をさしていても足元が濡れてしまうほどの雨・・・

さすがにこれだけ降られると、営業的にも雨模様といった感じになってしまった。

そんな雨の中ではあったが、都をどり期間中お休みしていたサロンライヴが、約1か月ぶりに再開!

その再開最初の演奏は、フルートの奥田裕美さんとピアノの磯貝亜美さんに、今回はファゴットの奥山紀子さんを加えての木管トリオ。

トリオはもちろん、木管の二重奏ありフルートとピアノやファゴットとピアノ、ピアノソロなど一夜でいろいろな組み合わせを楽しませて頂けた。

奥田さんは、これまでも琴との共演や、メッツォソプラノの歌声を迎えて、など多彩なレパートリーで魅了してくださったが、今回も雨のうっとうしさを吹き飛ばすような素敵な演奏であった。

来週は、なんとソプラノ二人とピアノという今までにない組み合わせ。

よろしければお運びくださいませ。

初夏ですねぇ

2018年5月11日 

今朝は肌寒かった。

開店して外を見ていると、造形芸大に通学してくる学生さんたちも、けっこう厚手の上着で来ていたが、午後からはけっこう暖かくなり、配達中に車のエンジンを切ってお店へ豆を持っていき、戻って車に乗り込んだらすごく暑くなっている。

いっとき夏日になったかと思ったら、ここ数日は寒く感じるほどだったのに、今日の午後などはもう、春というより初夏。

珈琲豆の配達途中、哲学の道あたりは緑がとても美しかった。

さて、造形芸大店ではイートインメニューのリニューアルだけではなく、テイクアウトメニューも充実させようと目下いろいろ試作中。

そんな中、今週から発売を開始した「ライスバーガー」が、日を追うごとに出数も増えてきた。

たっぷりごはんは茶碗一膳分。そこに牛肉のオイスターソース炒めと、シャキシャキの人参ラペをはさみ、Verdi 自家製マヨネーズで味付けしたもので、ランチタイムに合わせ、12時前から販売開始。

ただ、学生さんが少なくなる土日祝日の販売はございません。

一応、学生さんや教職員の方のお昼御飯用に作ってはいますが、一般の方でもきっとご満足頂けるものと思います。

明日と明後日は販売をお休みして、月曜日からまたご用意いたします。

よろしければお試しくださいませ。

???

2018年5月10日 

今朝は久しぶりに日の光をあびながらのウォーキング。

でも、けっこう肌寒かった。

先日、娘二人を乗せて車で走っていたときのこと。

末娘が「チェキが欲しい」と言っていたら、次女が「私は【しゃるんです】でいいかな」と。

【しゃるんです】・・・???

と、一瞬の間があって、私が「もしかして、それ【うつるんです】?」ときいたとたん、車内で爆笑がおこった。

まぁ、たしかに読み方によっては「しゃルンです」にもなるけど・・・

私が学生のころ、これが新発売されたときは、本当に衝撃的な出来事で、当時は普通の厚紙の箱にレンズがついていただけだったので、本当に写るのか?という疑問を多くの人が持ったはず。

でも、それに対する富士フィルムの回答が「はい、写るんです」だったってあたりが語源だと記憶している。

カメラを持っていなくても旅先で記録を残せるという、全くもってコロンブスの卵のような発想だと感心した覚えがある。

 

その後、黙ってしまった次女は、スマホで何やら検索していたが、やがて「ほら、みんなSNSで【しゃるんです】って書いているから、今は【しゃるんです】って言うのが若いものの間では主流なんだよ」と。

んなことないだろう、と、なら若い人に聞いてみることにした。

で、店の大学生Yさんにきいたら「うつるんです」とキッパリ。

もう一人、造形大生のNさんにきいても「うつるんですよね」と。

そこで、社員のOにきいたら「え?しゃるんですってみんな言っていますよね」と言うが、アルバイトの大学生二人からは「え~っ、うつるんですよ」と言われていた。

まぁ、「しゃるんです」と言う人もいるらしい。

しかし、もっと衝撃的だったのは、その社員Oが「マスター、びっくりドンキーのこと、なんて言います?」ときかれたので「ドンキー」とこたえたら「え?ビクドって言いません?」

一緒にいた造形大生Nさんと一緒に「なんか、でっかいミスドみたいやん!?」

どうやら和歌山では、びっくりドンキーのことを「ビクド」と言うらしい。

方言とは面白いものである。

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