自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2018年09月

本日はパスで

2018年9月17日 

今朝の鴨川は、うっすらと霧がかかってなんとも幻想的だったが、スマホのカメラってなんでもかんでも勝手に補正してしまうので、撮ってみたもののフォギーな風景がクリアな写真になってしまって全然面白くなかった。

一方、定点観測写真は、雲がいい感じに大文字山を覆っていて、なかなかいい感じだった。

さて、昨日と今日は造形芸大の学園祭。

Verdi がオープンした最初の年は、学祭初日が土砂降りで、二日目は激しくはないけど終日雨模様だった。

そして、去年は初日が雨で二日目は台風のため学祭は中止。

しかも、暴風雨警報が発令されて入構禁止。

そんなわけで、今日は造形芸大にVerdiが 開店以来初めて好天の学園祭となった。

おかげさまで、お昼前からオーダーストップまで、ずっと満席での営業。

有難い反面、一日中走り回っていたので日記に書けるような出来事もないので、今日の日記はパス。

連休最終日、どうぞ素敵な一日になりますように。

明日から学園祭

2018年9月14日 

時差ボケが、まだ完全に回復していないため、どうしても夜中に目が覚めてしまう。

帰国した翌日などは、11時に寝たのに1時過ぎに目が覚めてしまい、もう一度寝ようとするものの目が冴えて寝られなかった。

それが、だんだん2時、3時と遅くなり、今日は4時まで寝られた。

あともう少しといったところだろうか。

そんなわけで今日は4時に目が覚めたのだが、その時点では外から雨音が聞こえていた。

しかし、6時前にはなんとか止んだので、いつものように鴨川へ。

途中、ちょっと雨粒が落ちてきたものの、さして降られることもなく、なんとか無事に歩き終わった。

 

さて、娘が通う高校では、先週あたりに学園祭が開催されていたが、大学などはもう少し後というところが多いのではないだろうか。

そんな中、京都造形芸術大学は明日と明後日が学園祭。

ここ数日、大きな荷物や製作物を運んでいる学生の姿が目に付く。

昨年は、台風により二日あるはずが一日で終わってしまったが、今年は無事開催できそう。

小雨が降る中、頑張って準備している学生を見ていたら、好天に恵まれて多くの人に見てもらいたいと私も思う。

芸術大学の学祭は、また一味違って面白いと思います。

この三連休、とくにご予定のない方は、よろしければ造形芸大へお運びください。

そして、ランチや喫茶にはぜひヴェルディをご利用くださいませ。

ブラジル食事情

2018年9月13日 

このところ夜に窓を開けて寝ていたら、ちょっと寒さすら感じるほど。

朝のウォーキング時も、ブラジルへ行く前は木々からセミの声が大音量で迫ってきていたが、今朝などは草むらから聞こえる虫の声をBGMに足取りも軽く歩を進めた。

今日は、いつもより5分ほど早く出たので太陽の位置も低かったが、先月あたりはこの時間でもおひさまは随分高い位置にあった。

何となく秋ですねぇ・・・

 

さて、今日はブラジルの食事情について。

ブラジルでは、ワンディッシュブッフェとでも言おうか、好きなものを皿にとってレジで重さを計ってグラム〇〇レアル(ブラジルの通貨)と言うシステムのお店が多い。

まずは到着してすぐに空港で。

料理はこんな。

肉系が充実している。

こんな感じで一皿とってみた。

 

続いて、鑑定士の研修中にパトロシーニョの街で食べていたお店。

恐らくここは大衆店に分類されるのであろう。

研修中は、毎日ここへ来ていたのだが、同じように見えて意外と毎日違う料理が並んでいた。

ここでは、こんな感じでとってみた。

そして、マッタスデミナスへ移動途中に寄ったミナス料理店としては、わりと高級なお店。

豪華なびっくりドンキーといった雰囲気の内装。

野菜のコーナー

メインのコーナー

メインのコーナーのアップで。

別の角度から

こんな料理もあった。

デザートも充実。

しっかり肉を食べるのだ。

 

そして、、カパラオへ移動途中にある街のレストランで。

かまどの上に料理が並ぶ。

他の店と比べると種類が少ないように見えたが、これでわりと量がある。

けっこうお腹いっぱいになった。

 

そして番外編。

これはホテルのモーニングブッフェ。

朝っぱらからトロピカルフルフルーツとケーキ!

搾りたてフレッシュジュースも数種類ある。

もう、糖質摂取祭り!

普段の朝は、ヨーグルトだけなのに、こんなに食べていたのだから、思わず4.6キロ体重が増えてしまった。

 

まぢでスーパーダイエットせねば。

がんばります。

おすすめ観光アイテム

2018年9月12日 

こんにちは、土田です。

先日、バスの一日乗車券(600円・コンビニでお求めになれます)を買って京都をうろうろしました。

遠方からの友人が訪ねて来てくれた時などに、ちょくちょく利用します。

乗り間違えても降りてすぐまた乗り直せますし、至近距離でも躊躇なく乗れますし、ものすごく得をした気分になれるのでけっこう好きなのです。

京都観光をされる際は非常におススメです。ぜひ!
※利用可能区間が定められていますのでご注意ください。

ふと通りかかったので記念に。

残暑も厳しい先月25日、大丸横から河原町オーパにまで及ぶ大行列を作って華々しくオープンしたApple京都です。
オシャレです。

繁華街の各バス停には案内の方が立たれていて、どのバスに乗ったらいいか教えてもらえます。
海外から来ていたらすごく助かるだろうなと、感心しました。

一日乗車券を持って気が大きくなった私は、とにかく来るバス来るバスに大胆に乗り込み、結果的に通常よりけっこうたくさんの時間をかけながら、お客様に教えていただいた祇園の和菓子屋さんに辿り着きました。

見落としてしまいそうな細い路地を入った所にある「甘泉堂」というお店です。

購入する際はちょっと強い心が必要とされますが、買って帰った水羊羹はとても美味しかったです。
これからの季節は栗の入った丁稚ようかんがおススメだそうで、またぜひ気を強く持って行ってみたいです。

さて、ヴェルディのお知らせをいくつか。

モカ・マタリの入手が困難になりまして、代わってエチオピア・イルガチェフェフ・ナチュラルがラインナップに加わりました。

中煎りのカテゴリーの中にエチオピアが2種類になりました。
ウォッシュトとナチュラルの香りの違いを、ぜひお試しください。

15周年記念ヴェルディロゴ入りフィナンシェと、夏季限定でお作りしておりましたマンゴージャムは、どちらも残りがわずかとなっております。
無くなり次第の終了となります。
ご了承ください。

コーヒーゼリー、ヴェルディしぐれは販売中でございます。
※ヴェルディしぐれは夏期限定商品ですので、材料が無くなり次第終了させていただきます。

日中は30度前後になる日も、朝夕は半袖では肌寒く感じるようになってきました。
季節の変わり目ですので、くれぐれも体調崩されませんようお気をつけてください。

穏やかな秋になりますように。

明日もご来店心よりお待ち申し上げております。

ダイエットします。

2018年9月11日 

今朝、いつものように鴨川沿いを歩いていたら、毎朝すれ違いながら朝の挨拶をしている年配の女性三人組から「久しぶりやねぇ、心配してたんよ」と声をかけられた。

私も、毎朝見かけている方の中でも、高齢の方の場合しばらくお見掛けしなかったら、お元気かな?と少し心配になるのだが、私のこともそうして心配してくださっていたとは意外なような、有難いような気分であった。

さて、ブラジル旅行中は、ともかく食べすぎた。

またそのうちブラジルで食べたものを一挙にご紹介しようと思うのだが、朝からマンゴーやパパイヤ、バナナ、パイナップルといったフルーツを食べ、しぼりたてのフルーツジュースを飲み、なぜかブラジルの朝食には必ず甘いケーキが並んでいるので、それにも手を付け・・・

さらにコーヒー鑑定士の講習中は、休憩時間にフリースペースへ行ったら、しっかりとフルーツやビスケットなどがあって、スタッフの人たちから「食べろ」と言われるも。

そして、昼と夜はひたすらガツンと肉!なので、なんだか胃袋が休む間もなく動いている感じ。

なので、帰国して体重計に乗ったら出国前と比べて5キロ増えていた。

とりあえず、この5キロは早急に減らさねばということで、ここ2日間はかなり節制していたのだが、今日は東京から学生時代の後輩が仕事で京都へ来ていたので一緒に夕食をとることにしたのだが、日・仏・伊・印・中・タイの中で何が食べたいかきいたら「仏」という返事だったので、久しぶりに出町柳の ビストロ・スリージェ さんへ。

バターナッツパンプキンのスープ

アンディーヴとクルミのブルーチーズサラダ

イカの墨煮バスマティライス

オングレのステーキエシャロットソース

ブランマンジェとキャラメルアイス

どれも、と~っても美味しかったのだが、少なくともこの2日間に節制した分は、全て元の木阿弥となってしまったような気がする。

明日からダイエット頑張ろう。

カパラオの小規模農園 その3

2018年9月10日 

数日前まで12時間の時差があるところにいたので、当然「時差ぼけ」はあって然るべきなのだが、昨日はランチタイムのピークが終わったあたりから、かなり睡魔に襲われていた。

帰国した翌日だから仕方ないということにして、今日はバシッと感覚を取り戻すべく、昨夜は11時まで眠い目をこすって起きていて、これで今日の朝5時過ぎまで寝ていたら体内時計もリセットされるか。

という考えが甘かった。

11時頃に寝たは良いが、午前1時過ぎに目が覚めて、なんとか二度寝したものの、2時に再び起きたら目がさえてしまって結局2時過ぎには布団を出てテレビでエンジェルス対ホワイトソックスの試合を見てしまった。

やはり、ちょっとずつ修正するしかないのでしょうかねぇ・・・

そんな今朝は、いつも鴨川へ出る時間に激しく雨が降っていたのでウォーキングはお休み。

ブラジルで太ってしまったので、早く体を絞りたいのだが・・・

 

さて、カパラオの小規模農園巡りも最後のひとつ。

ここはお父さんと息子二人で栽培をしているファミリー農園で、品種としてはカトゥアイとカパラオ アマレロが植わっている。

建物からはエントツが出ていたので、ここで乾燥設備も整っている様子。

その建物の中に入ったら、ブラジルで見慣れた乾燥機ではなく、何やらかまどのようなものが・・・

さらに、スターウォーズに出てくるレーザー砲のようなものまであるではないか!?

これは、いったい何をするものだろう?と思っていたら、お父さんが熱心に説明を始めてくれた。

コーヒーの精製に使う機械かと思ったら、これはブラジルで最もポピュラーなトウキビのお酒「カシャーサ」を作るための装置だった。

この機械でトウキビを精製したのち、レーザー砲のようなもので液を絞り出すらしい。

こちらの農園では、コーヒーの栽培と同時にカシャーサも作って販売しているということで、樽のある小屋へ。

もうずいぶん寝かされたお酒もあるそうで、この小屋に入っただけで、ちょっと酔いそうな気分になる。

樽から出して、皆にふるまってくれる優しい農場主!と思ったら、ちゃっかり若いお酒と寝かせたお酒の瓶を持ってきて販売が開始された。

右と左で寝かせた年数が違う、色ではっきりとわかるので面白い。

まぁ、コーヒー豆は収穫して精製して、袋詰めして・・・となったら、今買って帰るなんてことはできないが、お酒だったらすでにボトルに詰めてあるので、今買って帰れるというわけで、何人かの人は購入していた。

 

こちらのご主人から、ここまでの話を聞いていたら、コーヒー農家なのか酒造屋さんなのか分からないところだが、ちゃんとコーヒーの木もたくさん植わっていて、花が咲いているものもあれば、黄色く熟した木もあり、まだ少し未成熟ながら、もうちょっとで真っ赤なチェリーになりそうなものもあり。

花の後方にはボイヤ(樹上完熟の豆)も。

カパラオ アマレロが実っている

こちらは、もう少しか

造り酒屋に見えても、きちんと良質なコーヒーを作っているファミリー農園であった。

ブラジルの中では高地にあたるカパラオ渓谷、ブラジルと言えば工業化が進んだ大規模農園が多い中、こういったマイクロロットを丁寧に作っていく農園がもっとクローズアップされればブラジルおけるスペシャルティーコーヒーも、もっと発展するのではないかと思った。

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