今朝は、ちょっとゆっくり寝ようと思っていたのだが、娘たちがかけていた目覚ましで起きてしまい、結局いつも通りの朝となった。
私が毎朝撮っているこの場所には、いつも日の出をガラケーで撮っているおじさんがいて、なぜか私に親しくいろいろと話しかけてくれるのだが、今朝は「惜しいなぁ、もうちょっと早く来たら日の出が撮れたのに、来るの遅いわ」と、言われた。
まぁ、私の場合、日の出を撮っているのではなく、同じ時間の定点観測みたいなものなので「惜しい」という感覚ではないのだが、この調子だともう間もなく日の出前にここを通過することになりそう。
太陽の位置で季節の変化を感じる今日この頃。
さて、次女と三女が出るバレエの発表会を見るために、長女が帰省していたので、もう間もなく誕生日を迎える長女と次女の誕生日ディナーを久しぶりにラニオンさんで頂くことにした。
アミューズ
北海道産ボタン海老とサーモン・フュメのミ・キュイ レンズ豆のサラダ
リーフの下は、こんな
三種類のお肉のテリーヌ
鳥取県産アコウのポアレ 甲殻類のソース
仏産子羊モモ肉のロースト エピス風味
ガト・オ・フィグ
エスプレッソとミニャルディーズ
久しぶりにラニオンさんで頂いたが、いつ来てもとても優しい美味しさの中に味わい深さがあって、どのお料理もひっかかりなくお腹の中に滑り込んでいく。
フレンチと言えば、濃厚なソースや重い料理と言う印象を持つ人も少なくない中、むしろ軽く素材の風味をしっかりと堪能できるのがラニオンさん。
また、何かの折には伺いたいお店である。











