自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2019年11月

お知らせなど

2019年11月15日 

今朝は、この冬の中では一番寒いのではないかと思う気温だった。

別に、温度計で気温を見てから外に出るわけではないのだが、ジャージだけでは動いて体が温まるまではけっこう寒く感じた。

帰宅してシャワーをして、出勤準備をしながらテレビを見ていたら、今日の最低気温は5℃だとか。

ぼちぼち本気で冬モード。

造形芸大の店内から外を見ると、通勤通学してくる人たちも厚手のコートを着ている人が多く、中にはマフラーに手袋という完全防備の方も。

朝、テイクアウトに並んでいた造形芸大の職員の方が、後から来た別の職員の方が、厚手のウールのコートにマフラーをしている姿を見て「もう後がない格好ですね」と。

まぁ、でも体は慣れるもの。

これからさらに寒くなって行っても、まぁ大丈夫なのでしょう。

 

さて、明日は土曜日で日記もお休みなので、日曜日のお知らせを二つ。

まず、こんどの日曜日17日は、午前中に「カリーセミナー」を開催します。

今回は、鯖の水煮缶を使ったカリーを作って食べて頂いた上で、ご自宅でも再現できるよう、レシピと必要なスパイスをお持ち帰りいただきます。

日時 17日(日)10:30~

費用 3,500円(当日のカリー、レシピ、お持ち帰りのスパイス付)

またお席に余裕がございますので、ご希望の方はぜひお電話くださいませ。

ヴェルディ京都造形芸大店 075-746-4310

 

そして、夕方からはサロンライヴを開催いたします。

今回は、お馴染みのヴァイオリン富家聖香さんと、初出演となるヴァイオリンの平山美萌さんに、ピアノの井上千尋さん。

富家さんは、いつもソロだったところ、今回は初めて2台のヴァイオリンでご出演となります。

こちらもご予約受付中、ぜひお運びくださいませ。

マスターの味

2019年11月14日 

今朝、そんなに寒く感じなかったのは、湿度が高かったからなのだろうか。

今日は朝の9時に最高気温に達して、そのあとは気温が上がらないため、朝の方が暖かいと天気予報で言っていた。

さて、今日は造形芸大の入試に伴い構内立ち入り禁止になるため学校関係のお客様がほとんど見込めない日。

一昨年、一応営業してみたものの、全然お客様がおいでにならなかったので昨年はお休みした覚えがある。

しかし、今日はランチに特別メニューで24名様のご予約が入っていたので普段通りに営業することにしたら、思いのほか多くのお客様がお越し下さり、わりと慌ただしく時間が過ぎていった。

 

10名以上のご予約時は、同じメニューに統一して頂くか、ご予算に応じて特別メニューを作ることにさせて頂いている。

今回は、少し豪華にランチをとりたいというご要望だったので、前菜のプレートとメインのお肉料理、そしてスペシャルカリーとデザート、珈琲というプチコース仕立てになった。

そんなわけで、私は朝から特別メニュー用のカリー作り。久しぶりに南インド風のココナツミルクを使ったカリーを作ってみた。

万一足りなかったらいけないので、少し多めに作ったため、残ったカリーをどうしようかと思ったのだが、そういえば造形のスタッフはちょくちょく一期一会カリーの試食をしているものの、下鴨のスタッフはほとんど私のカリーを食べていないなぁ、ということで、ほんの少しずつだったが下鴨に持って行って皆に食べてもらった。

 

新人さんや比較的新しいスタッフにとっては、私の作ったカリー初体験で、お世辞かもしれないが「美味しいです」と言ってくれた。

一方で、もう6年以上働いてくれているスタッフや店長は、一口食べたとたん「なつかしい味だ」と。

店長曰く、これは「マスターの味」だそうである。

 

以前、よくヴェルディの珈琲をお召し上がりになった方から「やはりバッハ系の味だね」と言われることがあったが、田口氏から教えを乞うて修行した人は、知らず知らずのうちにバッハの味に似てくるということだろう。

で、店長に「でも、このテのカリーならヌーさんのところへ行ったら同じようなの食べられるじゃない」と言ったら、「いや、この味はマスターの味ですよ」と。

まぁ、そういわれるということはある意味私は自分の味を確立しているってことなのかな?と、思ってみたり。

それにしても、彼女たちが私の作ったカリーを毎週食べていた「木曜夜カレー」の頃からもうすでに5年近く経っているのに、味って忘れないものなんだなぁ・・・

と、少し感心してみたり。

でも、久しぶりに食べても「この味」というものを思い出せるということは、それだけきちんと味の芯の部分ができているってことだと解釈して、私の味のファンをもっと増やせればいいなぁ、と思うひと時であった。

2019年11月13日 

今朝はちょっと寒かった。

寒いなぁ、と、思いながら開店準備をしていたら、店頭のメニューボードのところに蚊が一匹。

近寄っても、全く飛ぶ気配がない。

せっかくだったので、写真を撮ってみた。

その後もちょくちょくみていたのだが、少なくとも午前中は全く動かなかった。

この蚊はハシビロコウか?と、思いながら、午後に見てみたらもういなかった。

寒いと蚊の動きもハシビロコウ並みになるんだな。

 

さて、レシピナンバー29番まできた一期一会カリー。

今週は、ヴェルディ風シーフードマサラ。

魚嫌いとか、甲殻類アレルギーではない方なら、どなたでも美味しいと思えるような味に仕上げたつもりです。

きちんと丁寧に作ったマサラカリー、是非お試しくださいませ。

ご当地サイダー

2019年11月12日 

今日はスカッと晴れているわけではないが、そんなに雲も多いわけでもない朝だった。

そんな今日は、午前中に少し下鴨に顔を出した後、一つ予定を終えたら所用で滋賀県の方まで車で出かけた。

その帰り、ちょっと立ち寄った大津サービスエリアで、こんな企画販売がされていた。

ご当地サイダー祭り

サイダーと言いつつ、コーラも数種類会ったので、全国各地でどんな炭酸飲料が作られて売られているのかとみてみると・・・

熊本すいかサイダー

アイスキャンディーでもスイカサイダーってあるし、この前自宅の冷蔵庫を見たら、娘がスイカジュースを買ってきていたので、まぁ、こういうのはアリなんだろうなぁと思う。

静岡みかんサイダー

浜松にいっとき住んでいたころ、三ケ日みかん、美味しく食べていましたねぇ。

宮崎日向夏地サイダー

同じ柑橘系でも、こちらはブランド名をしっかり出したもの。

宮崎マンゴー地サイダー

そして、宮崎と言えばやはりマンゴーですねぇ

信州白ぶどうサイダー

なんとなく高級そうな感じだが、値段的には宮崎のものより安め

静岡いちごサイダー

清水あたりの章姫ってイチゴ、けっこう好きだった。

信州りんごサイダー

りんごジュースって、赤っぽい透明なものと白濁したものがあるけど、こちらは白濁したもの

夕張メロンサイダー

そして、北海道からは夕張メロンのサイダー!

メロンをもう一つ!ってことでメロンパンサイダー

どこの特産品やねん?

完熟トマトサイダー

何となくわかるようなわからないような・・・

赤富士サイダー

これは味の想像がつかないですねぇ・・・

富士山コーラ

赤富士ではなく、白くなったらサイダーではなくコーラになる?

静岡茶コーラ

静岡から3つ目のエントリーはお茶のコーラ

最高値は伊賀コーラ!

そして、プライスカードはあるけど商品がなかった「辛しめんたいコーラ」よく売れていて並んでいないのか、売れないから仕入れが少なくて並んでいないのか?

飲んでみたい気もするけど、飲む気にならないような気もする。

まぁ、こういうのは面白くていいですねぇ。

でも、結局買わずに出てきてしまった。

 

一足先にお知らせ

2019年11月10日 

今朝、いつものように歩きに出ようと思いながら部屋のカーテンを開けたら、バルコニーの向こうに頂上付近が赤らんだ大文字山が見えた。

これはもしかしたら、いい朝焼けが見られるかもしれないと思いながら歩き、いつもの定点撮影ポイントに着いた頃は、ずいぶん景色がピンクがかっていた。

コサギが群れで川面にたたずんでいたので、ちょっと1枚撮ってみた。

再び歩きだして、荒神橋に差し掛かったころ、東の空が燃えるような色になっているではないか!

自宅に戻る途中、よく知るご近所のご主人も鴨川ウォーキングに向かってきているのが見えたのだが、すれ違いざま「おはようございます」に引き続き「今朝はすごい空ですね」と声をかけられた。

なんだか世界がピンクに染まっていた。

 

さて、話は変わって、造形芸大店では珈琲の各種セミナーを開催しているが、このたび新たなコンテンツが追加されることになった。

その名も「カリーセミナー」

本来なら皆さんに包丁を持ってもらい、鍋を振って頂くべきかもしれないが、営業中のキッチンでセミナーはできないので、いつも珈琲セミナーを開催しているカウンターで、私が解説をしながらカリーを作るところをご覧頂き、出来立てのカリーをお召し上がりいただく。

さらに、ご家庭でも作れるように、レシピと必要なスパイスを鍋に入れる順番に分けてお持ち帰りいただこうというもの。

こちらは、珈琲セミナー同様ヴェルディ造形芸大店の LINE と Facebook で、明日の朝8時にお知らせするところ、この日記をご覧くださった方には少し早くお目にかけます。

ご予約開始は明日の朝8時から、造形芸大店の電話のみで受け付けます。(メール等でのお申し込みは受け付けておりません)

先着5名様限定のこのカリーセミナー、受けてみようというもの好きな方は、ぜひお電話くださいませ。

 

カリーセミナー概要

日時:2019年11月17日(日) 10:30~12:00くらい

場所:ヴェルディ京都造形芸術大店

費用:3,500円 お召し上がりのカリー、レシピ、スパイス付

応募:2019年11月11日(月) 8:00~電話受付 075-746-4310

今回は、鯖の水煮缶を使った東インド風カリーを作ります。

定員に達し次第締め切らせて頂きます。

皆様からのお電話お待ちしております。

 

Amazon

2019年11月8日 

今朝はそんなに寒くなくて、手袋をしていなくても大丈夫なほどだった。

さて、実はこの夏から Amazon にも出店して珈琲豆の販売を開始している。

もちろん、通販業界の最大手に出店することで売り上げをとりたいという思いはあるが、それ以上にこれからの世の中の消費というものを知るために、参入しなくてはいけないのではないかという思いから出店に舵を切ってみた。

これまでの Verdi は、B to B や B to C というのが主な販売戦略ではあったが、今や B to B とか B to C なんて言っていたら周回遅れと言われても過言ではない時代になってきていて、大手やそこそこの中小にとっては D 2 C (Direct  to  Consumer)という考え方が大きく普及してきている。

Verdi は店舗においても、卸においても、ある意味開業当初から D 2 C で営業してきたわけだが、そのプラットフォームは全て自前で細々と営業してきた。

一方、これまでは中間業者を通さないと最終消費者へ商品が届くことのなかった大手メーカーが相次いで D 2 C に参入。

その多くは Amazon という巨人を利用しているとなったら、このシステムを実際に使うことで何がどうなって世の中が回って行っているかを知る必要があるように思い、出店に舵を切ってみた。

ただ、店の通販と同じ商品を売っていたのでは面白くないので、Amazon専用商品を開発して、パッケージは京都芸術デザイン専門学校の授業で作ってもらうことにした。

その商品がこちら

すっぱくないけどフルーティーな珈琲

ほろ苦いけと後味スッキリな珈琲

販売から1か月は全く売れず、どのような販促を打つべきかも試行錯誤だったが、ここにきてパタパタと売れはじめてきた。

両方とも200グラム入りで1,800円と、Amazonの中では高価なぶるいになるのだが、プライム会員だと送料も無料で翌日には届くということを考えたらこんなものではないかと思う。

さぁ、この先どうなっていくか、日々届く Amazon からのメールや毎日チェックするセラーページの情報などを見ていると、やはり Amazon は、なるべくして通販業界の最大手になっていると納得する日々。

Verdi のような超零細企業が真似できるわけもないが、いろんな意味で大いに勉強させて頂いている。

そんなわけで、せっかく出店するなら Amazon のシステムをフルで使いたいと思い、プライム対象商品にするために、それでもなるべく新鮮な状態でお届けするため、非常に少量ずつ Amazon の倉庫に納品しているのだが、先週納品した商品が今朝全て売切れて在庫ゼロになったので、本日倉庫に再び豆を送った。

手続きが完了した次の瞬間、ヴェルディの豆のページを見ると、さっきまで在庫切れだったものが11月14日に入荷予定に変わっている。

お客の立場で見ていたときと、バックグラウンドの作業をしながら見るページでは、ちょっと景色がちがったりして面白い。

あまり宣伝をすると、店の公式通販の売れ行きに関わるかもしれないのでどうなのかとも思うが、このサイトの通販では扱っていない Amazon 専用商品ということで、もし気になる方がいらっしゃいましたら、Verdi の Amazon 店もどうぞよろしくお願いいたします。

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