自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2020年07月

新発売!

2020年7月2日 

今朝は、もうちょっと川の水が多いかと思っていたのに、予想以上に落ち着いていた。

そして、5月29日からスタートした私のウルトラスーパーダイエットも、無事昨日の朝、第一段階の目標である5キロマイナスに到達したので、ここでしばらく体を慣らして、2週間後から残り2キロ頑張ることに。

でも、体重を増やすのは簡単だし、体重を減らすのも本気にさえなれば簡単。

しかし、体重を維持するのが一番難しいんだなぁ・・・

で、明日からはちょっと食べる量を増やすが、朝30分、夜1時間半のウォーキングをつづけていたら、まぁ大丈夫かな?と。

今月から芸大店も午後6時までの営業になったので、歩き始めは午後7時を回ってから。今日は五条まで歩いてみた。

四条あたりで日が暮れて

五条まで来たら、もう真っ暗だった。

最後に一つお知らせです。

今月より、ヴェルディとしては初めてリキッドアイスコーヒーの販売を開始!

限定180本で、1本860円です。

イタリアンブレンドで抽出した珈琲は、しっかりとしたボディがありながら、後味はスッキリ。

ヴェルディの味をご自宅でもお楽しみいただけます。

ぜひ、ご利用くださいませ。

7月より、いろいろと

2020年7月1日 

今日は朝から蒸し暑かった。

昨日の雨で、もっと川の水が多くなっているかと思ったが、予想に反して出町のカメさんは水没していなかった。

さて、早いものでもう7月。

そして、お客様と直接営業している店にとっては、大きな変化がある日となった。

まず、テイクアウト用のプラスチック袋を有料にしなくてはならないということで、その対応がスタート。

これまでだと、特に「不要」と言われない限り、珈琲豆やテイクアウト用の食べ物などを普通に袋に入れてお渡ししていたところ、今日からは「袋が有料になりますが、お入れしますか?」とお伺いすることに。

で、本来ならプラスチック製の袋が有料の対象で、紙袋は対象外ですが、例えば珈琲豆100グラムご注文のお客様が、有料のプラスチック製袋ではなく、対象外である紙袋に入れてほしいと言われた場合、紙袋は仕入れ値が(モノによって違うが)レジ袋の10倍~50倍するので、コスト的には辛いものがあるのです。

でも、お客様から言われるとなかなかお断りしにくいので、大変申し訳ないとは思いつつ、紙袋も有料にさせて頂くことにしました。

よく、こういうときに対象外のものも価格改定などをすると「便乗だ」と言われるものの、そういうところなのでご理解頂ければと思います。

そしてもう一つ。

昨日でキャッシュレス決済の5%還元が終わり、同時にその期間中は政府からの通達によりクレジット会社は加盟店の手数料を3.25%に抑えてきたところ、今日から5%にするという一方的な連絡が届きました。

クレジット手数料が5%というのは、消費税が8%から10%になることよりも店側にとっては辛いことなのです。

今後、手数料の歩合交渉や、比率の低い会社への変更を検討するものの、他社に乗り換えるとなったら、初期費用などがかかるので、そう簡単なものでもなく・・・

大手チェーンなどは、恐らく手数料が2%程度に抑えられているはずなので、そのしわ寄せは、中小零細企業とキャッシングの法令上限ギリギリの高利率にくるわけです。

手数料増にともない、売価改定も考えましたが、それだと現金の方にしわ寄せが行くので、それではやっていることがクレジット会社と同じではないか!と。

それなら、クレジット払いの場合と現金の場合で、価格を変えれば良いと言われる方もいらっしゃったのですが、それをやるとクレジット会社からペナルティがあるため、それもできず。

そこで、ポイントカードのスタンプを現金の方は旧来通り300円で1Pのところ、キャッシュレス(クレジット、QRとも)決済の場合は、600円で1Pとさせて頂くことにいたしました。

その点も、どうぞご了承くださいませ。

と、なんだか今日の日記は言い訳ばかりになってしまったので、最後は芸大店の新商品。

本日より、ランチメニューがリニューアルしました!

中でも、野菜カリーが全面的に変わり、さらに美味しくなりました。

ブルーベリーベースのカリーソースと、トッピングされているトマトの中には、ココナツベースの野菜カリーが入った豪華版。

最初に、各々の味を見て頂いた後は、トマトもカットして全部を混ぜて食べると全く新しい味に大変身!

数量限定での販売となります。

ぜひおためしくださいませ。

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