自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2020年08月

スリランカ

2020年8月25日 

今朝は、ちょっとゆっくり目に起きて、いつもより40分ほど遅れて鴨川へ。

やはり、40分遅いと太陽の位置も高くなっていますねぇ。

さて、今日は前から気になっていたご近所のスリランカカレー屋さんへ。

店からの帰り道にあって、前から気にはなっていたが、なかなか行くことができず。

ちょうどコロナの流行と同時あたりに店の存在を知ったので、外食がしにくい時期と、スーパーダイエットの時期に重なってしまった。

カレープレートのマトンカレーを注文。

カレープレートにのっている副菜は、店内の黒板に書かれている。

カウンターにはスパイスがならんでいる。

スパイスが並んでいると、ついレシピを考えてしまうのだが、なかなか興味深かった。

スリランカは、インドの南に位置するので、つい南インドのカレーと比較してしまいそうな気もするのだが、けっこうスパイスの使い方も違っていた。

食べた感じ、レストランのカレーと言うより、けっこう家庭的な味に感じた。

歩いていける距離にあるので、日本人が日常の中で家庭的な味のお店へ行きたいときに、近所の定食屋へ行く感覚で通えそうな気がする。

もっと早く言っておけばよかったかも。

いろいろ出ています。

2020年8月24日 

この日記は8月24日に書いたものの、「公開」をクリックせず閉じてしまったので、実際のアップは25日になりました。

が、内容は8月24日のものです。

今日も、まぁまぁ暖かい朝だった。

なんだか雨も降りそうで降らない、と思いながら、今日は午後から外で打ち合わせがあったので、十条の方へ。

店に戻ったら、もうオーダーストップちょっと前だったので、店頭の植栽に水やりをしようと準備を始めたら、スタッフの太田に「さっき、すごい降っていたので大丈夫ですよ」と言われた。

十条あたりは全く降っていなかったのだが、北白川あたりは外が真っ白になるほど激しく降ったらしい。

でも、もう道も乾いていたので、そんなこと知らず水をやろうとしたわけである。

たしかに植栽の土を触ってみたら、十分湿っていたので今日の水やりはパス。

それにしても、最近の雨は局地的ですねぇ。

さて、そんな月曜日。

下鴨本店は定休日だが、芸大店は通常営業。

その芸大店、このところ私がプリンつくりに没頭していたので、プリン系のネタしか書いていなかったが、実はこんなものもやっています。

まずは、小山薫堂氏プロデュースの「ヴァイスブレンド」がドリップバッグとなって新登場!

京都芸術大学へおいでの際のお土産にいかがでしょうか。

もちろん、時間のないときの携帯用に、旅のお供にもぜひ!

そして、現在芸大の学食が営業をしていないので、教職員の方のためにはじめたのが「日替わりサービスランチ」と「日替わりサービスパスタ」

ミニサラダとミニスープ付きで830円。

写真はメニュー例です、内容は日替わりになります。

ヴェルディ的には、ほとんど利益の出ないメニューなのだが、学食が営業していないので、教職員の方も昼食にお困りだろうと作ってみたのだが、残念ながら教職員の方にはほとんどお召し上がり頂けず。

逆に近隣にお住いのお客様の方がご注文下さるという現象に。

本当は、私のオリジナルカリーを食べて頂きたいので、教職員の方がご注文下さらないのであればやめてしまいたいところだが、そうもいかず。

なので、せっかくなので、リーズナブルな日替わりサービスランチ、数量限定ですがよろしければお試しくださいませ。

夕方の大階段上からの光景。

毎日空を見ていると、自然の作る色と造形にコロナのこんな騒動もアホらしく感じるのだが、そんな空の下ではみんながマスクをして、疑心暗鬼の中暮らしている。

なんだかなぁ・・・

紅玉

2020年8月23日 

なんとなく朝はちょっとだけ涼しい。

昨日は、夕方のいつも歩きだす時間に東の空に稲光が繰り返し見えた。

お天気アプリで雲の予想進路を見たら、19時30分頃をピークに21時くらいまでけっこう激しい雨が降るということだったので、歩くのをやめようかと思ったが、19時30分を過ぎても雨は降っていないので、鴨川へ出て歩きはじめたが、結局帰宅するまでほとんど降ることなく、最終的には朝まで降らずに終わった。

天気予報の直近予想も外れるものですねぇ。

さて、連日作れば作っただけ売れる「クレームキャラメル」だが、まだまだ、もっと美味しくしたい!という思いから、材料やレシピの研究を続けている。

で、今回は京都産の特濃な「紅い玉子」を使ってみることに。

割ってみたら、まぁ、普通の卵よりは少し赤いかな?という感じだったが・・・

つぶしてみたら、かなりオレンジ色!

そして、焼き上げたものを見ると。

左:紅玉 右:いつもの卵

ということで、なんだかトマトクリームソースのような色合いのプリンになった。

明日も別の製法でもう一品試してみようと思っている。

秋の本格的な需要期(が来てほしい)に向けて、よりお客様に美味しい珈琲とスイーツを楽しんでいただけるよう頑張ろう。

なんか悲しいですねぇ・・・

2020年8月21日 

昨日よりは、ほんの少し涼しい朝だった。

それにしても、毎朝歩いていると影の長さが変わってきているのに気づく。

夕方は、毎日全く同じ時間と言うわけにはいかないが、朝は毎日誤差5分程度の範囲で歩いているので、日々の太陽にまつわる変化がよくわかる。

50を過ぎて、身長が縮むことはあっても伸びることはないのだが、朝のウォーキング中、私の影は日を追うごとに長くなっている。

ウォーキングから戻って、シャワーをして芸大店に出勤してみたら、昨日植え替えた店頭の植栽まわりに土が散らばっている。

植え替えの後は、きれいに掃除したので、土が散らばっているはずはないのだが。

そう思いながら植栽を見たら・・・

植栽の花が減っていて、土に穴があいている。

このプランターの花は抜かれたのだが、別のプランターは根が張っていたのかハサミで切り取られているではないか!

しかも、切り取っておいて気に食わなかったのか、花がプランターの横に捨てられていた。

かわいそうだったので、水につけて店頭に飾ることに。

昨日の朝、花の入れ替えをしたと思ったら、翌朝には4~5株が根元から抜き取られ、さらに4~5本の花が切り取られてしまった。

これは、私有地の中にある、誰が見てもきちんと手入れをしているプランターから勝手に持って行っているので、明らかな窃盗である。

切り取られた部分は、ちゃんとハサミで切った断面だし、抜き取るにはスコップが必要なので、恐らく昨日の植え替えを見て夜中に盗みに来ようと思っていた確信犯だと思う。

それにしても、他の人(今回の場合は店)がお金を払って植え替えたものを夜中にこっそり盗んで飾ったとして、それを見て純粋に美しいと思えるのだろうか。

例えば、生活に困窮して仕方なく人のサイフをすってしまった、というのは、これももちろん犯罪なので良いわけはないが、ある意味それは生きるための行動だと思えば、悲しいことではあるが、そうなってしまった人の心境は分からなくもない。

でも、花というのは生きるために必要なものではなく、「心」の部分できれいなものを見て喜びを覚えるためのもの。

そんな盗んだ綺麗な花を見て心安らぐなら、もう心の病気としか思えず、暖まらない気持ちになる。

何となく一日ブルーな気分で過ごすことになってしまった。

でも、仕事を終えて帰宅したら、ちょうど西の空が燃えていた。

こういう光景を見ると、少し心も洗われた気がする。

明日はいい一日だったら、と願うのであった。

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