けっこう蒸した一日。

朝から空気が重かった。
そんな今日は父の日。
母の日って、商売をしている者にとっては一大商戦なのだが、父の日はどうも盛り上がりに欠ける印象。
とは言え、店頭にいると、いつもよりドリップバッグや水出し珈琲などを「簡単なプレゼント用と」言って購入される方がいつもより多く感じる。
そうしてみると、もしかするとこれが父の日ギフトか?と思ったり。
母の日は、ちゃんとラッピングして綺麗に詰め合わせたものをお求めになる方が多いのだが、もしかしあたら父の日は簡単で良いのかな?
ちょっとやっかみ半分でそんなことを書いてみる父親であった。
そして、こちらはわが子のように育てているカレーリーフとコーヒーの木

いっとき葉っぱの半分が茶色いものが多くなり、それを全部切ってみたら、すごくみすぼらしくなったのだが、気温の上昇とともに新しい葉っぱが次々出てきて、けっこう茂り始めた。

新しい葉っぱって、緑が綺麗で艶々している。

本当だったら3年くらいで開花と言われているので、ぼちぼち開花しても悪くないはずだが、途中でちょっと育て方を間違ってしまったようで、まだまだそんな兆候は見られない。
でも、出来の悪い子ほどかわいいと言われる通り、まさに「花や実の出来」が悪いと言うより遅いこのこたち、もうちょっと手をかけて育ててやろう。
そして、もう一つはカレーリーフ。

こちらは種から育てて2年目の夏。

冬の間は全く葉っぱが出てこなかったのに、気温の上昇とともに次々新しい葉っぱが出てくる。

そろそろ鉢が小さくなってきたようなので、コーヒーの木もカレーリーフも植え替えてやろう。
このこたちは、父の日のプレゼントなんてくれないが、元気に育っている姿を見られるのが最高のプレゼント。
まぁ、そういう意味では、父の日と言わず、母の日と言わず、親にとって最高のプレゼントは、子供たちが元気に成長して活き活きと過ごしてくれることなのかもしれない。














