自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2022年06月

いいことあるかも

2022年6月5日 

今日は夕方から雨の予報だったが、朝はスキっと晴れた好天。

でも、予報通り夕方からは雨が降り始めた。

そんな今日は、京都芸術大学のオープンキャンパス。

ここ2年ほどは、オープンキャンパスのときでも人数制限などがあって、そこまで店内が込み合うことはなかったのだが、今日は11時過ぎから途切れることなくお客様がお越し下さり、12時台は1時間で70名のお客様がお越し下さり、店内はもちろん先日から充実させたテラス席まで満席と言う状況になった。

有難いことではあるのだが、キッチンとホール各2人と、まだ入って間もない新人1人で回す限界を超えてしまっていて、お客様には大変お待たせすることになってしまった。

ただ、お客様にはお待たせして申し訳なかったものの、新人さんにとっては初めてともいえる大ピークで、手早く、しかし正確に料理を提供していく特訓にはなったのではないかと思う。

コロナで自然減に任せてギリギリの人員で運営してきたところ、コロナが明けたからと言って、すぐに即戦力スタッフが必要な人数揃うはずもなく、今はともかく新人さんのトレーニングと既存スタッフが全開で働くしかない。

コロナ前を知っているのは、芸大店ではもう太田一人になってしまったが、その太田と「以前はこんなピークもよくあったな」なんて。

そのころは今よりベテランスタッフが多くいたので回っていたけど、今日は店が回っていたと言うより転がりまわっていただけだった。

そんな慌ただしい一日も終わり、オーダーストップの後、太田が焙煎室の掃除をしていたとき、彼女から「マスター!」と呼ばれたので見てみたら・・・

アップで

いいことあるかも?

あってほしいなぁ・・・

NEW!!

2022年6月4日 


お待たせ致しました!

6月よりレモンケーキの販売を開始いたしました♪

無農薬栽培の国産のレモンを使って作ったとっても爽やかでジューシーなレモンケーキです。

この暑い季節にレモンの爽やかな酸味がたまりません!スタッフ一押しレモンケーキ、是非お楽しみくださいませ♪

そして、もう一つ新スイーツの登場!!

ヘーゼルナッツのソフトクッキーです。

珈琲のおともランキング10位以内には入ってくるだろう王道のナッツのクッキーをしっとりソフトクッキーに仕上げました。

大きめなので一枚でもとても満足度は高めです♪

珈琲との相性もバッチリです!

こちらのクッキーとのおすすめ珈琲はキューバやドミニカなど浅煎りの珈琲がおすすめです♪(私の個人的な意見ですが)

よろしければ、是非お試しくださいませ。

テラスが少しバージョンアップしました。

何が変わったかお分かりでしょうか?

正解は…テントが増えました♪

テラス席はワンちゃん連れのお客様も大歓迎ですので、是非ご利用下さい♪

明日も皆様のご来店お待ちしております。

おしいランチ

2022年6月3日 

だんだん夏に近付いてきましたねぇ・・・

いつもだいたい同じ時間だが、太陽の位置がかなり高くなってきた。

さて、6月から芸大店のランチが変わって、「ヴェルディのランチプレート」が登場。

昨日は、恐らく日本語学校の学生さんと思しき中国人のカップルが、そのランチプレートをご注文下さった。

このランチプレートには、ミニデザートがついているので、食事を終えられたころにミニデザートをお持ちしたら、女性のお客様が「わりとおしかた」とおっしゃった。

それを聞いた男性のお客様が、恐らく中国語で「違う」と言うようなことをおっしゃって「とてもおいしかった」と笑顔で言って下さった。

それを聞いた女性のお客様も、笑顔で「ごめんなさい、とてもおしかった」と。

微笑ましくも嬉しいひとときであった。

そんなわけで、とてもおしいランチ、週末はぜひヴェルディへお越しくださいませ。

歩きたばこ

2022年6月2日 

昨日は、閉店後にSOU・SOUさんまで行く用事があったので、鴨川沿いを散歩がてら四条裏寺まで歩いて行った。

途中、夕日がきれいだった。

そんな夕日がきれいだった翌朝は、すっきりと晴れて寒くもなく暑くもない、ちょうどいい感じの気温だった。

が、昼間は暑かった。

さて、そんな朝のウォーキング中のこと。

出町柳の橋を渡って、鴨川の東側から西側へ向かっていると、二人の会話から親子と思しき50代と20代の男性が、二人並んでたばこをぷかぷか吸いながら私のすぐ前を歩いている。

橋の上の歩道、幅が狭いので抜かしたくても抜かせない。

そんなシチュエーションで、すぐ1メートルほど前でたばこを吸われると、副流煙も口から排出した煙も二人分まとめて私の顔を直撃する。

私が子供だった頃は、飛行機や新幹線はもちろん、長距離の鉄道だと必ず灰皿が設置されていた。

当時は、たばこの臭いがそのあたりに漂っているのが当たり前だったので、子供でも隣でたばこを吸うひとがいたところで何も感じなかった。

それもそのはず、私が中学くらいの頃に、やっと新幹線の中に「禁煙車両」が登場したというレベルで、ある意味今とは真逆の喫煙事情だった。

が、屋内はもちろん、屋外でも歩きたばこをしたら罰金が科せられる時代、一日に一度も紫煙の香りをかぐことなく過ごせる日も多くなると、モクモクと煙が漂ってくることが苦痛に感じられるようになっている。

まぁ、私も昔は普通にたばこを吸っていたが、ある日あるとき思い立って「や~めた」って禁煙して以来全く吸っていないので、今となっては煙の直撃を受けると苦痛に感じてしまうわけである。

で、その煙を後ろに残して橋を渡る親子、橋のたもとで立ち止まって吸ってくれていたら、そこを通り過ぎる一瞬だけの話だが、前方1メートルを歩かれていたら、後ろを歩く私は逃げ場がないわけである。

思わず「歩きたばこは遠慮願えませんか?」と言おうかと思った瞬間、ふと変なことが脳裏を横切った。

もし、私が注意した途端、この親子が逆ギレして私に殴りかかってきたらどうしよう・・・

そして、もみ合っている間に、橋の下につき落とされてしまったらどうしよう・・・

そうなると、ほとんど水が流れていない鴨川、恐らく私は死ぬなぁ・・・

すると、今日の夕方あたりのニュースで「京都の珈琲店店主、歩きたばこを注意して橋から落とされて死亡」と流れるかもしれない。

そして、翌日のワイドショーか何かでは、「京都の人気珈琲店店主が歩きたばこを注意して殺される」というのをレポーターが枝葉をたっぷりつけて語るのだろう。

「人気珈琲店」と自分で書くのはなんだけど、まぁ、ワイドショーなんてのは、人気があろうがなかろうが、誇張表現をするのが常だから「人気珈琲店」と言うことだろう。

「人気店」死んだあとで他人に人気店と言われるより、私が生きている間に人気店になりたいなぁ・・・

そして、ワイドショーでもニュースでも、犯人や被害者の写真って、50過ぎていても、どこかで卒業写真から拾ってきたような、学生時代の写真が使われたりするが、私の場合画像検索したらいくらでも写真は出てくるし、TBSや関西テレビ、朝日放送、KBSなんかにはテレビにも出演しているから動画すら持っているので、今の私と現実離れした写真や映像は出ないだろう。

そんな中、私はどんな人間だったと言われるのだろうか?いや、だいたいそういった番組では被害者より加害者がどんな人間だったかにスポットが当てられるはず。

でも、まぁ、被害者はそんなに悪くは言われないだろうから、人生の最後は善人と皆に思われて終わるのだろう。

などと考えつつ、いや、でも、まだ私は死ねない。

と、思ったら、注意することもできず、結局橋の向こうまで煙たいなぁ、と思いながら歩くことになった。

いろいろと考えさせられる朝のウォーキングだった。

アホらし。

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