4月最初の月曜日。
今日から新社会人になると言う方も多いのではないかと思うが、芸大店でも店内から外を見ていると、今年度から新たに職員になった方、つまりは今まで見たことのない方が多く学校へ入構して行かれていた。
ヴェルディ的には、すでに今年度の営業はスタートしているが、京都芸術大学の教職員の方にとっては、今日が始業ということもあってか、なんだか朝からそわそわした雰囲気でスタート。
京おどりが開催されていることもあり、普段の月曜日と比べると倍近いお客様がご来店下さった。
そんな午後、「外国人観光客向けのガイドサイトかなにかに良いレビューでも書かれた?」と思うほど、外国人のお客様が次々とご来店。
だが、ヴェルディのスタッフに英語が得意なものは一人もいない・・・
一番マシなのは、私か?と言う感じだが、私も相手が何を言っているかはだいたい理解できても、的確に接客できるかと言うと怪しいもの。
でも、何人も連続で英語の接客をしているとだんだん慣れてきて、わりとスムーズに会話ができるようになってきた。

店内が満席になったら、テラスは外国からおいでのお客様で満席に。

パッと見、店頭はヨーロッパかどこかのカフェみたいな雰囲気になっていた。
そんなとき、いかなる単語でもRの発音をしっかりとする7人連れのお客様がご来店。
この訛りの英語は・・・インド人だ\(^o^)/
なぜか、アメリカ人やイギリス人の英語より、インド人との英会話の方が通じてしまう私。
何となく言葉の前に心が通じ合っているのだろうか・・・
ともかく、今日接客した外国人の方々の中で、一番意思の疎通ができたのはインド人であった。
まぁ、以前カレーの本を書くために、いろんなインド料理店へ取材に行ったのだが、相手の片言日本語と、それを補うために私の片言英語でなんとか意思の疎通をしていたのが役になったのか、同じ英語で会話をしていても、インド人とのやりとりは落ち着くわ~。
と言うわけで、今日はなんだか英会話な一日だった。















