自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2024年04月

いい感じ

2024年4月11日 

今日はしっかりデスクワークをしなくてはならない日だったので、朝一は下鴨へ行って伝票などを確認して、データを整理してから夕方までパソコンと格闘。

なんとか夕方に今日する予定だった仕事を終えて、いったん自宅へ戻ってから髙島屋へ。

先日来、次の期間限定ドリンクとして試作を重ねてもらっていた「抹茶カフェラテ」の抹茶を汎用品から一保堂さんの銘茶にかえて、再度試作してもらったので、それを試飲しに行ってきた。

抹茶の色も濃くなり、風味もしっかりとお茶の香りが立って、エスプレッソや牛乳と合わせても、やはり良い抹茶はしっかり主張してくる。

最初からこちらで試作してもらったら・・・

と、思ったが、試作費用がとんでもないことになるので、まぁ、良かったのかも。

そんなわけで、しっかりエスプレッソの味わいと、濃い抹茶の香りが楽しめる、珈琲専門店でしか出せない抹茶カフェラテ。

間もなくお目見え。

の前に、間もなく終了するのが「桜ラテ」

お花見の帰りに、ぜひお楽しみください。

間もなく終了・本日より

2024年4月10日 

ご好評いただいていた「グァテマラ・ナチュラル」が、もう残り僅かになってきました。

下鴨は、もうほぼ終了、髙島屋S.C.店も10日の18時30分に売り切れ。

残るは、北白川焙煎所に300gほどとなったので、もしご希望の方がいらっしゃいましたら、北白川焙煎所へお電話で取り置きを伝えてからご来店下さい。

そして、入れ替わりで本日から「バリ・ウォッシュド」が登場!

この「バリ」から3回連続でインドネシア特集が始まります。

バリ・ウォッシュドの次は、国としてはインドネシアではありませんが、インドネシアと島を半分ずつ分ける「東ティモール」のナチュラルにかわります。

そして、最後はヴェルディでも初となる「フローレス島」のスマトラ式精選という、なかなかレアな豆。

その第一弾、バリ・ウォッシュドは、どんな豆かと言うと・・・

通販ページから転載します。

このコーヒーを生産しているのは、バリ島の中でも有名な名産地「キンタマーニ」エリアのカデックエディさんが農薬を使わず丁寧に栽培した「S795」と「カルティカ種」です。

S795は、インドやインドネシアで広く栽培されている、コーヒーの病気「さび病」への耐性を持った品種です。
中米やアフリカでは、ほとんど見ることはできない品種ですが、インド由来の品種「ケント種」とアフリカ原産の「リベリカ種」、ティピカ種の交雑種が自然交配してできた品種と言われています。

カルティカ種も、スマトラ南部やジャワ島で多く栽培されている品種で、スマトラ島のアラビカ種の中では高いシェアを持つ品種です。

S795、カルティカ種とも、下手をすると「病気に強く生産性が高いものの、風味的には伝統品種より劣る」というイメージが持たれがちですが、栽培段階から農薬を使わず大切に育てられた木から、完熟チェリーだけを収穫して、丁寧な精選を行うことで、クリアで甘みが強く、非常に飲みやすいコーヒーに仕上がっています。

生産者のエディさんは、もともとコーヒーを淹れて提供する側の方でしたが、自分たちロースターや焙煎豆を販売する側と農家(生産者)の間に、意思の隔たりを感じ、そのギャップを縮めるために精選加工場を作り、近隣農家とともにより良質なコーヒー作りを進めています。

今回のバリは、日本で、Seed to Cup(種からカップまで)をしっかりと良いものにしようという意志の元、大手商社が買い付けてしまうと他のロットと混ぜられて、高いクオリティーが埋没してしまうような小規模ロットです。
そんなマイクロロットを輸入するにあたり、私たち自家焙煎店が、カッピング会に参加して事前予約で買い付けるという新たな試みをしている「海ノ向こうコーヒー」さんとの取り組みで仕入れた他にはないバリ。

生産者の思いと、輸出入業者の気概が結晶化したコーヒー。
ぜひお試しくださいませ。

まとめ買い

2024年4月10日 

昨日は雨こそ強くなかったが、風が強くて、せっかく満開だった桜もけっこう散ってしまった様子。

さて、昨日は京都髙島屋S.C.店で新商品を開発中ということを書いたが、スタッフたちと話していると、他の2店舗ではスタンプカードがあって、購入金額に応じて特典があるのに、髙島屋では使えないのは残念というお声を耳にすると言われた。

確かに、通販サイトでも、会員になると購入ポイントがあるのに、髙島屋だけは何も特典がないのでは良くない、と言うことで、百貨店側にも相談してスタンプカードは見送ることになったものの、「まとめ買い」でのお得な価格設定をすることにした。

ヴェルディは新鮮な豆を販売しているので、あまり「まとめ買い」という概念に親和性がないようにも思うが、逆に新鮮だからこそある程度お求め頂いても、そんなに古くならないということもあり、また冷凍保存して頂ければ、2~3か月は美味しさが保持されるということもあり・・・

さらに、下鴨や北白川はご近所の方が多い一方、四条河原町という立地柄、商圏が非常に広いので、そうそうご来店頂けない方も多いということで、300g以上ご購入で、通常価格より少しお得に。

500g以上ご購入で、さらにお得になる価格設定にした。

スタンプカードよりもお得な感じではあるが、スタンプカードは店内飲食もポイント対象なのに対して、こちらは豆だけなので・・・

ということで。

たくさんご購入の際は、ぜひ髙島屋S.C.店もご利用くださいませ。

髙島屋S.C.店いろいろ

2024年4月9日 

北白川焙煎所は火曜日が定休日だが、焼菓子を焼くために松尾が出勤していたので、私も北白川へ行って、下鴨にケーキを運んだ後、再び北白川で通販関係のパソコン作業。

正直、こういうネット関係の作業は、あまり得意ではないので、けっこう時間がかかってしまい、本当は午後2時過ぎには髙島屋へ行こうと思っていたのに、四条河原町に着いたら3時半頃になっていた。

で、今日髙島屋へ行ったのは、現在販売中の期間限定ドリンク「桜ラテ」の次に出す予定の「抹茶カフェラテ」を試飲するため。

普通に「抹茶オレ」とか「抹茶ラテ」と言ったら、エスプレッソは入らず、単に甘い抹茶風味の乳飲料であることが多い中、ヴェルディは珈琲専門店なので、やはりしっかりエスプレッソの味を出しながら、抹茶の香りをお楽しみ頂けるものでないといけない。

と、言う私の思いをちゃんと汲んでくれて、しっかりコーヒーの味わいを出しながら、抹茶の香りも楽しめるように仕上げてくれていた。

ただ、試作のものは一般に売られている抹茶なので、本番に使う一保堂さんの銘茶を使ったらお茶の苦みや香りがどうなるか、再度微調整して、桜が散ったころから販売開始を目指したい。

そして、髙島屋S.C.店限定でのプチギフトとして、かわいいブリキ缶にお好きな焼菓子やドリップバッグを入れてラッピングしたものの販売を開始したので、ディスプレーの位置などを確認。

中身を食べたり飲んだりした後は、けっこういろいろと使えるブリキ缶。

こちらは、商品代+330円でお求めいただけます。

いろいろな組み合わせで、手軽ながらちょっと気の利いた手土産に。

よろしければご利用くださいませ。

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