自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2024年05月

2024年5月5日 

今日は、髙島屋への豆配達が遅くなりそうだったので、店長が出勤前に北白川へ豆を取りに来てくれたのを良いことに、少しミーティングなど。

どうやって四条河原町の地で、ヴェルディのファンを増やすか、そのために店長に何ができるか、店長がそれを実現するために、私はどのようなサポートができるのか、私と店長の二人で話すだけではなく、髙島屋店の豆を焙煎している北白川焙煎所の店長にも話を聞かせて、髙島屋でやろうとしていることを共有できたことも良かったように思う。

そして、午後は来週末に開店を迎えるお店へ。

こちらは、もともとヴェルディのお客様だった方オーナーが、夢だった喫茶店のマスターになることを実現しようとされているお店。

店舗設計の段階から、もろもろお手伝いさせて頂いており、今日はメニューの一つであるホットサンドの試作に伺った。

物件の基礎工事部分から、いろいろと問題が続出して、工事も難航したが、なんとか来週の日曜日にはプレオープンという段階に迫ってきた。

明日も午後に伺って、諸々確認をすることになったが、良いお店になってほしいと切に願う。

また、プレオープン前に詳細ご案内いたします。

coming soon

2024年5月4日 


只今夏に向けて、水出し珈琲の準備を進めております。

今日はテストローストした豆で水出しパックを仕込みました。

明日、試飲してみます♪

今年も、通常水出し珈琲に加え、究極の水出し珈琲2024年バージョンを販売予定!!

※販売は6月中旬を予定しております。

詳細は後日またお知らせいたします。

そして、リキッドアイスコーヒーは5月18日より販売開始予定です!暑い日にサッと注いで飲むアイスコーヒー、美味しいですよね。

さて、皆様母の日のプレゼントはもうお決まりになりましたか?

ヴェルディでは今年も”母の日限定ギフト”

◉珈琲ドリップバッグ(スペシャルブレンド)&フィナンシェのセット

◉カスカラ茶&フィナンシェのセット

の2種類をご用意いたしました。日頃の感謝を込めてプレゼントにいかがでしょうか。

※ 5月12日(日)に配送希望の方は5月9日(木)15時までにご注文いただきますようお願いします。それ以降のご注文は12日以降の配送となります。

北白川焙煎所でもご予約承りますので、ご希望の方はお電話か店頭にてご予約くださいませ。

電話075-746-4310

たられば

2024年5月3日 

今日の日記は、かなりマニアックなので、クラッシック好きでない方はどうぞパスしてください。

私は毎日、北白川、下鴨、髙島屋にカウンターの中に入ることはなくても顔を出しているが、その主な用事としては豆や焼菓子の移動ということになる。

なので、荷物を積まなくてはならないため車で行き来をすることになるが、その車のBGMは、ナビについているフラッシュメモリーに録音した音楽を聴くことが多い。

で、どんな音楽が入っているかと言うと、ポピュラーなら俗に言う「ソウル」や「リズム&ブルース」で、クラッシックだとオペラやバレエ曲に、コンチェルト系が多い。

そんな中、かなりのシェアを誇るのが「ワグナー」の楽曲。

ちょっと前に、ワグナーオペラ全集を購入して、全部メモリーに入れてしまったため、一度ワグナーが始まると、CDにして36枚分延々とワグナーがツぐくことになる。

さまよえるオランダ人から始まり、タンホイザー、マイスタージンガー、ローエングリン、パルジファルと続いて、最後は「リング」になるのだが、まぁ、だいたい全部で30時間以上ワグナーを聞き続けることになるので、車に乗っている時間を考えると1週間程度はワグナーから逃げられないことになる。

そんなわけで、今日も一日ヴァリキューレを聞きながら、ふと思ったことに「もしワグナーがリングを作っていなかったら、スターウォーズの音楽はどんなだっただろう?」ということがある。

ジョン・ウイリアムスは非常に優れた作曲家ではあるが、彼の出世作であるスターウォーズにおいて、メインテーマ以外の部分は、かなりリングに触発されているように感じる。

同じようなことで、もしマーラーの交響曲3番がなかったら、映画「美女と野獣」の中でもメインテーマと並んで有名な曲「一人ぼっちの晩餐会」の音楽をアラン・メンケンはどんな曲にしていただろう?と考えてしまうわけである。

ブラームスが交響曲第1番を作るにあたり、20年物歳月をかけたのは、ベートーヴェンが全てやりつくしてしまったからだと言われるが、パクリとか模倣とかとは違った次元で、やはり過去の偉大な楽曲のフレーズにインスピレーションを受けて出来上がる曲というものは多々ある。

そんなことを考えていたら、音楽だけではなく、いろんなことで何かにインスピレーションを受けて新しいものを作ることがあるわけだが、その「何か」と言う基になるものを作る人って凄いなぁとつくづく思う。

私もヴェルディの営業面で、「何か」を模倣したり、それにインスピレーションを受けて作ったりと言うことが多いのだが、自分でその何かの基を作れたらいいのになと思いながら、今日の夕方やっと神々の黄昏に行きついたのだった。

間に合った

2024年5月3日 

気がつけば、東ティモールの生豆が残り5キロ・・・

6日間で25キロ焙煎すると言うのは、以前販売して人気だった「ヴィンテージバレル・カシャーサ」を凌ぐ勢い。

一応先月に注文はしたものの、ゴールデンウィーク中は豆の配送も遅配が続出するので、もしかしたら連休明けまで欠品してしまうかも、と思ったが、無事ヒガシティモールの生豆は届いて、継続販売ができることになった。

と、思っていたら、【わけあり】コーヒーお得セットが売り切れになっている。

京都髙島屋S.C.店では、焙煎後1週間経過した豆は棚に並べないようにしているため、焙煎してから6日目に陳列から外して北白川焙煎所へ返品することになっている。

その豆をすぐに冷凍して、ある程度たまったところでお得セットにしているので、髙島屋S.C.店の売れ行きが良いと、お得セットも売り切れになってしまう。

ヴェルディ的には、お得セットに回せないほど高回転で豆が出ていくことが望ましいので、ちょくちょく売り切れになっている状態が良いわけだが、今朝の段階で売り切れになっていたお得セットも、なんとか3セット追加で販売できることになった。

喜ぶべきか、悲しむべきか・・・

そうこうしている間に、ぼちぼち母の日ギフトも注文が入りだして、こちらもこまめにチェックしながら製造計画を立てなくてはならない。

コーヒー豆はもちろん、焼菓子の製造、通販の発送、店舗での売れ行きなどをしっかり見ながら、製造工程も考えねば。

GW後半戦も、しっかりやって行こう。

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