自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2025年10月

高島屋S.C店、明日もイベントやってます!

2025年10月18日 

只今の限定珈琲“グァテマラ ・クブルコ”ですが、北白川焙煎所は通信販売分も含め、残り1.5キロとなりました。

早ければ来週には完売になりそうですので、ご希望の方は早めにお求め下さいませ。

さて、昨日から高島屋S.C店で開催中のドリップバッグつかみ取りイベント!

こちらは明日まで開催中です♪

この企画、手の大きな方は有利ですよね。笑

手の大きさには自信がある!という方。是非、挑戦してみてください♪

そして、

北白川焙煎所ではもうすぐハロウィンということで、ご希望ございましたらハロウィンバージョンのラッピングいたします!!

ご希望の方はお気軽にお声掛けくださいください♪ 

進出!

2025年10月17日 

今日は、京都髙島屋S.C.店の開業2周年記念日。

昨年は、1周年ということで、施設そのものでもいろんなイベントがあったが、今年は各店舗で何かをするかどうか、と言う感じ。

そこで、ヴェルディでは、ドリップバッグつかみどりイベントを開催しております。

お得にドリップバッグをGetするチャンス。

本日から3日間、日曜日までの開催です。

よろしければ、ご利用ください。

そして!われらがトラさんチーム、無傷の3連勝で日本シリーズ進出を決めました!

と言うことで、月刊紙でも予告した通り、日本一になった場合は翌日から5日間、一部限定商品を除く全品10%割引!

そして、残念ながら日本二位になった場合は、来年こそ奪還セールを行います。

そして、明日は日本シリーズの甲子園チケット抽選販売の当落発表日。

とりあえず、全く当たる気はしていないけど、当たったらいいなぁ・・・

と言うことで、今夜はこれから本日のハイライトを色々見なくでは鳴らいのでこのへんで。

日本シリーズ優勝目指して頑張ってまいりましょう!

近付いてきてしまった・・・

2025年10月15日 

Happy birthday to me ということで、もう58になってしまった。

私の父が亡くなったのは、ちちが59歳のときだった。

そう思うと、もしあと1年しか命がないとしたら、同残りの人生を過ごそうか、なんてことも考えたりして・・・

まぁ、人間いつ死ぬか分からないので、何とも言えないが、所謂還暦まであと2年。

同級生だった友人の中には、役職定年になったので、もうリタイアして悠々自適の生活を送っている、なんて人もいたり。

10年くらい前までは、「この先何をしよう」と言う考えが大きかったが、最近「どんな終わり方をしよう」と考えることも多くなってきた。

そんなわけで、今日はかつ丼チェーンと、生命保険の営業所方から祝ってもらった。

アプリのプッシュ通知を押したら、こんなのが表示された。

さすがに今日は行かないけど、そのうちかつ丼食べに行きます。

そして、保険会社の営業の方は、花をもってお越しくださった。

もちろん、一緒にオススメの保険プランと、その仕様を書いたペーパーも。

60からでも入れて、老後の安心につながるらしいが、四半世紀前だと「お子様の学資に」みたいな営業が多かったのに、20年ほど経つと、こんなもんだよな。

と言うわけで、身体的に今と同じような働き方を続けるのも難しくなりそうだし、恐らく私が直接焙煎を教える相手は、現在下鴨店で頑張っている鈴木になるだろうと思いつつ、彼女がしっかり育って、ヴェルディを巣立っていくときが、もしかしたら私も現場から離れるタイミングかな?

と、思いつつ、そろそろいろんな面で終活をしなくてはならないと思う58歳の誕生日だった、

気分

2025年10月14日 

おかげさまで、この連休は多くのお客様にお越し頂き、慌ただしく過ぎて行った3日間だった。

そんなこともあり、この3日間は全くデスクワークができなかったので、今日はお昼前から下鴨へ行ってパソコンに向かった。

で、お昼は久し振りにご近所の「九州ラーメン 博多っ子」さんへ。

以前、若大将とお話ししていたときに、博多っ子さんの代名詞とも言える「とろうま」ラーメンをさらに進化させた「とろーりとろうま」というのがあるけど、だいたいは早い時間に売り切れてしまう、と伺っていたのだが、私がカウンターに座ったら「今日はとろーりとろうま、ありますよ」と言われたので、それを注文。

いつも、とろうまを注文するときは、細麺で頂くのだが、若大将曰く細麺だとスープがからみすぎるので、普通面を推奨とのことだったので、今回は普通面で。

本当に濃厚で、たしかに細麺だとからみすぎそう。

トンコツ好きの人にはたまらないラーメンだと思うのだが、今の私の気分・体調からすると、ちょっと濃厚すぎて重かった。

朝、昼、夜、多くの人は一日三食とると思う中、まぁ、朝はあまり選択肢がないとして、昼と夜に何を食べるか自由に決められる場合、多くの人はそのときの気分や体調で何を食べるかを考えるのではないかと思う。

博多っ子さん、トンコツラーメンの中では好きなお店なのだが、食べ終えてから、今日は蕎麦な気分だったな、と思ったりして・・・

その後店に戻って7時過ぎまでパソコンに向かい、なんとか今日やりたかった作業を終えて帰宅。

食事も気分や体調で何をとるか選ぶものだが、聴く音楽も、やはりそのときの気分や体調と言うか、コンディションで選んだりする。

サン・サーンス ピアノ協奏曲全集

Pf パスカル・ロジェ 指揮 シャルル・デュトワ フィルハーモニア管弦楽団

最近、なんとなく気分はサン・サーンスのコンチェルト。

サン・サーンスは、交響曲も5つ作っているが、ちょくちょく演奏されるのも、録音されているのも3番ばかり。

一応、他の交響曲も全て持っていので聴いているが、正直な感想としてサン・サーンスはメロディーを作るのも、様々な楽器で和音を構築していくのも上手い人だと思うのだが、交響曲については人気の3番以外は、あまり面白くない。

ただ、第3楽章でオルガンを取り入れた第3番は、派手なメロディーとオルガンの圧倒的な存在感で、他を抜きんでていることは確か。

一方、協奏曲は、ピアノ、ヴァイオリンともなかなか面白くて、特にピアノコンチェルトは構成的に「どうなの?」と思うところもなきにしもあらずだが、今の私の気分だと、すごくフィジカル的にマッチしている気がする。

思うに、サン・サーンスって、何か主役の楽器が一つあった方が面白い曲を作るのではないかと・・・

ベートーヴェンやチャイコ、ラフマニノフ、シューマンたちのピアノコンチェルトだと、5~6枚持っていても普通だと思うが、サン・サーンスとなると、そもそも選択肢も少ないので、私が持っているのは、このロジェ盤とタッキーノ盤でともに全集で揃えているのみ。

タッキーノの演奏も良いのだが、気分的には軽快で明るいロジェとデュトワのコンビ。

疲れた体と気分のとき、サン・サーンスのピアノコンチェルトは、けっこう効くかもしれませんよ。

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