自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2026年09月

マロンケーキホールご予約承っております

2026年9月12日 


先日、またお気に入りのジェラートがある道の駅へ行ってきました。

今回は、いちじくときな粉。おまけで抹茶もいただきました。

やっぱりここのジェラート、美味しいです。ただ、最近はちょっぴり肌寒くなってきました。

ジェラートを食べながら、「そういえば、いつの間にか秋になってるなぁ」と。

季節が変わるのって、ほんとに早いですね。

さて、先週からスタートしたマロンケーキ。

今年もホールサイズのご予約を承っております。

通信販売でも販売予定です。

【マロンケーキ ホール販売情報】

・価格:3,200円(税込・箱代込み)

・店頭予約:ご希望日の1週間前までに要予約

・通販:販売開始に向けて準備中。開始日が決まり次第、お知らせいたします。

11月末までの期間限定スイーツです!

ぜひ、ご賞味ください♪

*下鴨本店は、只今マロンケーキ売り切れ中となっております。次回販売は17日(木)夕方以降の販売となります。

それでは、明日も皆様のお越しをお待ちしております♪

9.11

2026年9月11日 

今朝、出勤前にテレビでニュースを見ていたら、9月11日は「公衆電話の日」だと言っていた。

なんでも1900年9月11日に、日本で最初の公衆電話が登場したらしい。

そう言えば、最近公衆電話をめっきり見なくなった。

ヴェルディ開業当初は、店の前に公衆電話のBOXがあったものの、開業10年目くらいで撤去されてしまった。

自宅近所も同様で、病院などでは見かけるものの、以前は大きな駅だと公衆電話が10台くらい並んでいたのに、最近では探さないとみつからないほど。

今、ヴェルディで働いている学生のアルバイトさんに「公衆電話使ったことある?」と訊いたら、もしかすると誰も使ったことがないかもしれない。

さて、9月11日と言えば、もう一つ大きな事件があった。

アメリカの同時多発テロ。

テレビでライヴ中継されている中、煙の上るビルに二台目の飛行機が突っ込むシーンをまさにライヴで見た衝撃、と言うより、映画でも見ているような、現実のものとは思えない感覚でテレビを凝視していた記憶がある。

あれからもう25年、四半世紀になるわけで、昨日はニュースの中でも特集が組まれていた。

ライヴ映像を見て、現実のものとして受け止められなかったものとしては、ベルリンの壁崩壊というのもあった。

多くの人は、その人の人生の中で、現実とは思えないような出来事に出会うことがいくつかあると思う。

私の人生においては、ペレストロイカから始まったソ連の解体、東西の垣根がなくなってきた中でのベルリンの壁崩壊、そして、同時多発テロ・・・

ベルリンの壁は、歓喜の想いを胸に、その事実を受け止めた人が多かったであろう一方、同時多発テロは悲鳴と涙しかもたらさない悪夢のような出来事、真逆の大きな事件は、共に常識を覆す劇的な衝撃だった。

もしかすると、1900年という時代に生きていた人たちにとって、公衆電話の登場は現実とは思えない衝撃的な出来事だったかもしれない。

しかし、今の私たちにとって、公衆電話はすでに過去のものになりつつあり、私たちの世代が子供の頃は、まだSFの世界にしか存在しなかったスマートフォンみたいなものを何の違和感もなく子供が使っている。

今、ヴェルディで働く学生アルバイトさんたちは、ベルリンの壁はおろか、アメリカの同時多発テロですら、歴史の教科書でしか知らない。

21世紀に生まれ、今の時代に青春を謳歌している若者が体験する歴史的一大事はどんなものになるのであろうか?

願わくば、笑顔になれる大きな歴史的転換であってほしいと思いながら、朝のニュースを見た9.11であった。

パソコン≒たまごっち?

2026年9月9日 

今日も朝から雨・・・

だったが、今日はそんな悪天候の中、雨にしては多くのお客様がご来店下さった。

分かっていれば、ずっとカウンターに立っていたのに、天気も悪いので事務スペースでデスクワークも少しはできるかな?と思って、ノートパソコンを開いて仕事をしようとした途端、途切れずお客様がご来店になり、コーヒーを淹れ続けて、少し途切れたところで事務デスクへ戻ったら、あろうことかデスクの真上にあるエアコンから水がしたたっており、積んであった書類はもとより、なんと私のパソコンまで水没していた!

これはヤバイ!と思って、いったん試しに電源を入れてみたら、PINコード入力画面まで行ったので、大丈夫だったか?と思ってPINコードを入力したら、そこからしばらくクルクル回って、突然電源が切れてしまった・・・

これは、もう直らないかも?と、思ったのだが、そう言えば娘たちが小さかった頃、たまごっちを水没から修理したことを思い出した。

まだ小さかった娘は、ウンチをしたたまごっちをきれいにしてやろうと、お風呂に入れてしまった。

当然壊れてしまい、画面が真っ黒に。

泣きながら「たまごっちが死んじゃった」と言ってきたので、とりあえず裏蓋を開けて、ティッシュで丁寧に拭き取り、ドライヤーで完全に乾かしたら、無事たまごっちは生き返った。

まぁ、内部の複雑さは違っても、パソコンもたまごっちも同じようなものだろう、と言うことで、ノートパソコンの裏を開けようとしたが、完全に開かない。

仕方ないので、隙間を作ってドライヤーで乾かすこと20分。

電源を入れてみたら・・・

点いた!

と言うことで、もしかしたら明日にはまた壊れているかもしれないが、現状なんとか起動できているので、早々に新しいパソコンを用意してデータを全て移動しよう。

とりあえず、パソコンもたまごっちも水没時は乾かす。

ですね。

で、私のパソコンを水没させた犯人のエアコンは、無事ダイキンさんが修理に来てくださって、夜には直った。

夏の時期、エアコンなしの焙煎室は地獄なので、これも早く直ってよかった。

明日も頑張って行こう!

サラダバー

2026年9月8日 

今日は朝から雨・・・

お客様の足も湿りがち・・・

このところ、天気が芳しくなくても、そこそこ営業的に悪くはなかったが、今日は久しぶりに暇~な一日になってしまった。

天気予報によると、週末まで傘マークがついているが、なんとか頑張って行こう。

さて、そんなわけで今日は書くことも乏しいため、昨日のできごと。

昨日は、娘がアルバイトをしているシュラスコレストランへ、娘とカミさんと私の3人で行ってきた。

このお店、うちの家族みんな大好きなお店ではあるが、価格的に見ると、普通に有名焼肉食べ放題チェーンの最上位価格帯の倍以上はみておかないといけないので、そうそう行けない。

だが、娘と一緒だったら従業員割引になるので、私がシュラスコを食べたくなったら、とりあえず強制的に娘も一緒に行くことになる。

で、お腹いっぱいシュラスコを・・・

ではなく、今回は「サラダバーランチ」という、平日のお昼限定でサラダバーだけ食べられるコース。

ともかく、このお店のサラダバーは日本国内のサラダバーで言えば、他の追従を許さないレベルで超充実しているのだが、お肉を食べなきゃと思ったら、あまりサラダバーでお腹を満たすわけにいかないので、サラダバーを堪能するに至ったことがない。

そこで、今回はシュラスコ店にもかかわらず「肉を食べる」捨て、サラダバーを目いっぱい楽しもう!ということでやってきた。

一皿目はこんな感じで

二皿目は、お店推奨の食べ方、これを全部ナイフで細かく刻んで、混ぜて食べてみた。

野菜と思って甘く見ていると、けっこうこの二皿でお腹はいっぱいになってしまう。

が、フェイジョアーダも食べたかったので、ワイルドライスと言う長尺米と一緒に食べてみた。

左側はシーフードの煮込み、名前忘れたが、これも美味しかった♪

ブラジルの甘~いデザートも頂いて、結局夕食は食べられないほど大満足なサラダバーランチだった。

と言うことで、日本のサラダバーとしては凄いのだけど、本場、ブラジルのサラダバーもちょっとご紹介。

サンパウロで行ったシュラスコ店のサラダバーは、サラダバーコーナーだけでヴェルディの客席全体くらいのスペースを使っていた。

マリネとか、野菜をドレッシングで合えたものたち

パスタ料理も

いろいろな野菜をざく切りしたものや、焼いたものなど

チーズ、ハムと少しレタスもあった。

トッピングになりそうなものたち

左はナイルパーチを焼いたもの、右はピラフと言うか、リゾット風な感じ

巻き寿司や刺身まで

カニ爪のフリットなんかもあったりして・・・

日本と違って、ブラジルのサラダバーには「葉っぱもの」がほとんどない。

と言うか、だいたいコーヒーの産地へ行くと、レタスみたいな葉っぱものって、ほとんど見かけないから、まぁ、こんなものでしょう。

でも、ブラジルのサラダバーって、ほとんどちょっとしたホテルのブッフェだったりするから、これを食べた上で肉をガンガン食べるブラジル人、凄いと思う。

日本のシュラスコレストランの上品なサラダバーと比べると、いかにも大国風なワイルドさではあるが、こういうのも好きだったりする。

今思うと、コーヒーの産地をいろいろ回った中で、ブラジルはとびぬけて食事が充実していた。

あ、いや、グァテマラもタコスとかステーキ美味しかった。

基本、産地自体の魅力としては、アフリカの方が私は好きなのだが、中南米って食べ物がワイルドだけど美味しいんだよなぁ・・・

また行きたくなってきたかも。

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