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カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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防災訓練

2019年11月4日 

今朝は、起きたら歩きに出ずシャワーをして近くの小学校へ。

今日は学区の自主防災訓練開催日であるため、その事前準備のため早朝から町内会のお役についている人たちでテントを立てたり椅子を運んだり。

それにしても、準備をしている人たちを見ていると、どうも私は最年少っぽい。

50代が最年少って、政治の世界でも今やもっと下がいるのに、町内会だけは60代でもはなたれ小僧と言ったところだろうか。

ある意味、こういう町内会行事は年配の方々の尽力によって成り立っているということを実感した。

 

準備を終えたら、いったん帰宅して軽く朝食をとって娘をたたき起こして町内集まって再び学校へ。

各町内、目標は各12名の参加ということだったが、これがなかなか集まらない。

町内会長を仰せつかっている身としては、なんとか人数を確保しなくてはならないので、カミさんと娘を連れて参加。

最悪の場合、わが家の3人と自主防災担当の町内会副会長、合計4名での参加になるかと思っていたが、隣室のご夫妻と、もうお一人ご参加くださって、なんとか7名での参加となった。

こういうときに、町内会の役についていなくても参加して下さる方が、こんどお役に就かれたとき、行事参加を呼びかけられたら、よほどの用事でもない限り断れないもの。

こういうお役というのは、輪番で回ってくることになっているため、誰でも参加を呼び掛ける立場になるのだから、やはり少しは協力しなくてはと思うのだが、なかなか難しいものですねぇ・・・

とは言え、スカッと晴れて日陰は肌寒く、日向は心地よい好天に恵まれ、合計で370名ほど集まっての防災訓練。

消火器の使い方を実践してみたり

屋根の下敷きになった人を助け出す練習や、毛布と棒で担架を作って人を運んだり、心臓マッサージやAEDの使い方など、消防署の方が来て下さって午前中いっぱい防災訓練をした。

これまで私は地震や火災で人を救出したり心肺停止の人を助けなくてはならないというシチュエーションに遭遇したことはないが、数十年に一度というような天災が毎年のおように襲ってくる昨今、いつなんどき天災に見舞われないとも限らない。

こういったことを実際にやっておくと、いざというときに差が出てくるような気もするので、町内会の面倒な行事を思うのではなく、やはり参加しておいた方が良いのではないかと思った。

 

そんなわけで、午前中は防災訓練に出て、終わったら着替えてすぐに店へ。

造形芸大店は、月曜の祝日ってあまり良い成績が出せないことが多いのに、今日はランチタイムの後半から夕方にかけて途切れることなくお客様がお越し下さり、嬉しい悲鳴ではあったが全く人手が足りず、ホンモノの悲鳴をあげそうになっていたので、急遽カミさんに電話を入れて出勤してもらい、なんとか無事営業を終えられた。

なんだか慌ただしい一日だった。

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